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あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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タグ:シシー・スペイセク ( 2 ) タグの人気記事

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シシー・スペイセク:SISSY SPACEK
1949年12月25日  アメリカ・テキサス州生まれ 
本名:Mary Elizabeth Spacek

★シシー・スペイセクは70年代から今日も様々な役を演じ続ける演技派女優さま!オスカー女優ながらインディペンデント映画にも出演されます。元来のファム・アンファンな不思議な魅力と色素の薄いそばかす顔にブロンドの髪。華奢な体型も今も健在で、老眼鏡をかけていても愛らしいお方で大好きなのです♪

●代表作●
フォー・クリスマス (2008)  
ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン (2007)
アメリカン・ホーンティング (2006)
ザ・リング2 (2005)
スタンドアップ (2005)
美しい人 (2005)
イノセント・ラブ (2004)
アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史 (2003)
エバーラスティング 時をさまようタック (2002)
イン・ザ・ベッドルーム (2001)
沈黙の森 (2000)
タイムトラベラー/きのうから来た恋人 (1999)
ストレイト・ストーリー (1999)
白い刻印 (1998)
スリーウイメン/この壁が話せたら (1996)
荒野の追跡者・ラレード通り (1995)
グラスハープ/草の竪琴 (1995)
ワイルド・メン (1994)
プライベート・マター/幸せの行方 (1994)
マミー・マーケット (1993)
アニーは愛された (1993)
いつも隣にいてほしい (1992)
JFK (1991)
ロング・ウォーク・ホーム (1990)
すみれは、ブルー (1986)
ロンリー・ハート (1986)
目撃者マリー (1985)
ザ・リバー (1984)
ミッシング (1982)
歌え!ロレッタ愛のために (1980)
三人の女 (1977)
キャリー (1976)
ロサンゼルス・それぞれの愛 (1976)
地獄の逃避行 (1973)
未婚白書 (1973)
ブラック・エース (1971)
by claranomori | 2007-12-25 09:25 | 女優館★銀幕の名花たち
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シシー・スペイセクは1949年12月25日、アメリカ・テキサス州生まれ。私はテレビで『キャリー』を観たのが最初で子供の頃だった。それ以来、幾度も観ていてシシー・スペイセクが出演している作品は可能な限り観ようと想う気持ちは今も変らない。不思議な魅力のお方。キャリーを演じた頃は既に26歳位だったけれど、10代の女学生を演じていた。こういうファム・アンファンな魅力は天性のもので、可愛い娘ぶったり、子供じみているのとは違う。色素や皮膚が薄くソバカスも多い。ブロンドの細い髪と緑の美しい瞳。華奢な体型は今も変らず70年代~80年代~90年代~2000年代...と代表作があり、多くの映画賞に輝く演技派女優さま!作品によって様々な役をこなすけれど、オーバー・アクションでもなくいつも素敵♪私は今もシシーが大好き!映画館で初めて観たシシー作品は『三人の女』で、シェリー・デュヴァルも良かったけれど私はシシーの変りゆく様に入り込んでしまっていて、映画館を出た後も暫くシシー演じるピンキーの気分でいたものだった。単純なのでこのようなことが時々起こる。でも、こんなに強烈で複雑な気分は初めての体験だった。このロバート・アルトマン監督作品は未だに日本ではソフト化されてはいないけれど、1977年の未公開映画が1985年になって公開されたこと、このタイミングに遭遇できたことを嬉しく想う。シシーの出演作品はデータを参考に調べてみると30本程観ているようだ(オタクと言われるけれど好きだから仕方がない)。風変わりな役柄からコミカルなもの、社会派(ジャック・レモンとの『ミッシング』大好き!)、シリアス、ホラー...と凄い!あのちょっと掠れたお声も愛らしい。今日で58歳のお誕生日のシシーなので、昨日書こうと想ったけれど今日になった。
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舞台美術・監督のジャック・フィクスとは70年代に結婚して今もおしどり夫婦。ハリウッドの世界にもこういうオスカー女優さまがいる。シシーのインタビューをお聞きしていても、とても家族を愛し大切にしていることが伝わる。夫や娘、両親たち、また生まれ育ったテキサスをとても愛している。『ロンリー・ハート』も劇場で観て感動したもの。ダイアン・キートン、ジェシカ・ラング、シシー・スペイセクというオスカー揃組が姉妹役だった(サム・シェパードも共演♥)。それぞれタイプが違うけれど好きなお方ばかり。この映画の撮影時に、ダイアン・キートンは”音楽”、ジェシカ・ラングは”香り”、そして、シシーは”子供時代の風景”というようなお話があった。それは役作りに参考にするものだそうで、とても興味深いと想えた。50代になっても少女時代の風景を忘れず、その心の財産がお仕事に役立っているのだなぁ~と、あのファム・アンファンな魅力の要因となる鍵を見つけたようで嬉しかった。そして、そんなシシー・スペイセクがさらに大好きだと涙した♪

好きな作品は色々あるので、また此方や映画ブログの方でと想っているけれど、まだまだ現役女優さまなので新作も追わなければならず大変☆
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by claranomori | 2007-12-25 05:05 | 少女イコン・不滅の少女