あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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クロディーヌ・ロンジェ:CLAUDINE LONGET

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クロディーヌ・ロンジェは1942年1月29日フランス・パリ生まれ。1962年にジェリー・モスとハーブ・アルパートによって設立されたA&Mレコードと1966年に契約。翌年1967年にニック・デカロの協力の下『クロディーヌ』でデビューする。この時、既にアンディ・ウィリアムズと結婚していた。おふたりは1970年までご夫婦だった(別離に至る経緯は知らないのだけれど)。順調な夫婦生活(3人のお子様もおられる)とアルバムのリリース、1968年にはピーター・セラーズと共演したブレイク・エドワーズの映画『パーティ』にも出演されていた。運命のいたずらなのか、まさかの1976年3月21日の殺人事件(クロディーヌは恋人だったプロ・スキーヤーのスパイダー・サビッチを過失致死させてしまった)により、その後の活動は今も断たれたまま...。
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甘く可憐な容姿共々、お声の自然な優美さ♪技巧的に可愛く歌う方より自然な方が好き。ルックスも含めて私はそんな人たちが好き。ぶっ飛んだ個性派のお方の中に垣間見る少女性が可愛かったり、クロディーヌのようにピンクやお花柄のワンピースが草原の中であまりにも自然にマッチしてしまうお方にうっとりしたり♪総じて”ガーリィ”、”girly”と呼ばれたりする世界が好きなのだとは想う。このお言葉も色々な解釈があるものでお嫌いなお方もおられるけれど、私は好きなのだから仕方が無いなぁ...クロディーヌについてのみ綴っていればよいものの、やや日記のようだったり随想混じりだったりしているみたい...それも仕方が無いなぁ。私の体験や想い出はどうしても関係していて今の私から逃れることはできないし、逃れたいとも思っていない。大切な心の記憶だもの。クロディーヌ・ロンジェはウィスパーヴォイスの最高峰だと想っている、とっても大好きなお声。歌われる曲たちには好きな映画の曲もあるし、ポップな曲や儚げな淋しい曲もすべて好き。それは何を歌ってもそのお声に魅力があり、カバー曲であってもクロディーヌ・ロンジェの歌声の曲となる。とても素敵なことだと想う。各作品や格別お気に入りの曲など、また追記予定がいっぱいなのでのんびりと♪
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by claranomori | 2007-11-20 18:54 | 私的少女音楽★愛しき歌姫