あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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石原慎太郎はやっぱり凄い!★「東京が尖閣諸島を守ります」「日本人が日本の国土を守る」久しぶりの朗報!

東京が買うことにいたしました。
東京が尖閣諸島を守ります。

日本人が日本の国土を守るのに
島を取得するのに何か文句がありますか。
ないでしょう。やることを着実にやらないと政治は信頼を失う。
まさか東京が尖閣諸島を買うことで米国が反対することはないでしょう。

by 石原慎太郎東京都知事
アメリカ・ワシントンでの講演にて


★石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島を都が購入することにしたという朝のニュースを知り、とても感激しました。「東京が尖閣諸島を守ります。」という言葉に涙が溢れました。その言葉を語る表情は穏やかで優しい眼差しであった。石原氏は自民党時代に、尖閣諸島に最初に灯台を建てたお方でもある、若き学生方とともに。その後に、さらに立派な灯台が日本青年社により建てられた。そんなこともあり、尖閣諸島に対する想いは強いものが長年ある。海を愛するお方であるので、あの美しい海に囲まれた島々を大切に想われるのも何の不思議もないこと。日本は海洋国で海底資源が豊富なことも、また海や自然と共に日本が生きて来た長い歴史、海の恵みも怖さも十分ご存知なお方である。日本はやはり「太陽の国」なのだなあ、と。太陽は明るく燦々と輝く、そして闇の陰の黒い太陽でもある。そんな太陽や海を愛する石原慎太郎というお方の小説の中で感じる生と死。そして、国家というものが必ず在る。叩かれても叩かれてもブレない、この強靭かつしなやかな精神に惹きつけられる。

ワシントンでの講演内容は渡米前から気になっていたのですが、このような発言と行動が出来る石原慎太郎氏がやはりとても好きです。アメリカで横田基地問題、中国の尖閣諸島問題、原発問題、及び、再生、自然エネルギー問題について発言することはとても大きな意味を持つと想います。今の政府は何か事が起これば「遺憾である」ばかりで及び腰。国家は外交と防衛が重要であるのに、野田首相は震災復興は後回しで何やら増税に命を賭けているとか。また中国や北朝鮮、韓国など隣国は反日プロパガンダも推し進める中、東日本大震災の為に、台湾は200億円以上の義援金をくださった。なのに、今年の3月11日の東日本大震災から一年の式典では二階席の来賓扱いだった。心臓手術をされたばかりの天皇陛下がお言葉を述べられた後も、「着席のままで」と指示したという無礼さ。陛下のお言葉、皇后陛下の喪服姿からも私は深い両陛下のお気持ちが伝わるようだった。外ではこの式典に反対する人々の集会も行われていたという。個人の政治的イデオロギーは其々あって当然だと想うのですが、せめて、この日くらいは被災者の方々や遺族の方々のお気持ちに寄り添う日であっても良いのではないだろうか、と寂しいような複雑な想いを抱いたものでした。

この先、何十年かすると中国に沖縄も新潟も仙台も...となり、日本は中国の支配下に置かれるのではないか、との意見を耳にしたこともある。今年は間もなくサンフランシスコ講和条約から60周年、日本がアメリカ(GHQ)の占領下から主権回復して60年。中国国交正常化から40年という年でもある。果たして正常化しているのだろうか。多額の予算を費やし反日映画を公開したり、尖閣諸島の領海に中国船がやって来る頻度は増々多くなっている。どんな意図があってか、「尖閣は核心的利益」という中国の言葉は脅威である。石原氏は何も反中ではない。何度も会見でお聞きしている言葉は「中国の文化や中国は好きですよ。中国共産党が嫌いなんだ。」とハッキリ語る。政治家が諸外国に対して自分の意見を述べられなくて外交などできるとは想えない。

以下の引用は、NHK、読売、産経のネットニュースより、お借りいたしました。中国や、政府、その他反対意見も続々出てくるでしょうが、私は東京都民ではないけれど、日本の首都、東京が日本を守るための都知事の英断を素晴らしいと大拍手!久しぶりに胸のすく朗報に光を感じます。きっと、賛同されるお方の方が多いと信じたいです。沈没しそうな船の舵取りを船乗りでもある石原都知事が日本のためにしてくだる。やっぱり凄いな!石原慎太郎☆

石原知事 都が尖閣諸島購入交渉

東京都の石原知事は訪問先のワシントンで講演し、中国が領有権を主張している沖縄の尖閣諸島について、このままでは実効支配が脅かされるおそれがあるとして、現在尖閣諸島を所有している地権者から東京都が購入する方向で交渉を進めていることを明らかにしました。

東京都の石原知事はアメリカ政府の関係者らと会談を行うため、先週からワシントンを訪れており、16日、市内のシンクタンクで「日米同盟とアジアにおける日本の役割」と題して講演を行いました。

この中で石原知事は、中国の海洋当局が尖閣諸島付近の海域で巡視活動を行うなど、中国が尖閣諸島の領有権の主張を強めていることについて「中国は『日本の実効支配を崩す』と言い始めたが、とんでもない話だ。このままでは危ない」と述べ、日本の実効支配が脅かされるおそれがあるという認識を示しました。

そのうえで石原知事は、現在、尖閣諸島が個人の所有となっていることを踏まえ、「本来は国が買い上げればいいが、外務省は『中国が怒るのではないか』とびくびくしている。尖閣諸島は東京都が守る」と述べ、東京都が尖閣諸島を地権者から購入する方向で交渉を進めていることを明らかにしました。
石原知事は、講演のあと記者会見を行い、尖閣諸島の購入にどのくらいの予算が必要かなど詳細については明らかにしませんでしたが、今後、都議会にも諮ったうえで、年内にも購入に向けた手続きを終え、購入後の利用の在り方については地元の沖縄県などと協議を行いたいという考えを示しました。

石原知事 都が尖閣諸島購入交渉

石原知事 「尖閣諸島、東京都が買い取る」

アメリカを訪問している東京・石原都知事は現地時間16日、ワシントンで講演し、中国が領有権を主張している沖縄・尖閣諸島のうち3つの島を東京都が買い取る手続きを進めていることを明らかにした。

石原知事「(尖閣諸島を)東京が買うことにいたしました。東京が尖閣諸島を守ります。日本の政府が嫌がるかどうか。どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守るために島を取得するのは、何か文句がありますか」

買い取るのは、尖閣諸島のうち魚釣島と北小島、南小島。理由について石原知事は、領有権を主張し、過激な運動も辞さない中国から守るには「今の政府の姿勢じゃ危ない」と述べた。また、現在の地権者とは去年末から交渉を始め、「基本的に合意している」としている。

取得額については明らかにしなかったが、東京都民の理解が得られるかについては「東京がやることは『国のため』が大原則なんじゃないの」と述べた。

自らを中心とした新党構想もくすぶる中、石原知事は東京都が尖閣諸島を買い取るという異例の行動に打って出た形。

石原知事は講演の後、「面白い話だろ」と記者団に笑顔を見せた。今後は、日本政府や中国の反応が焦点となる。
東京都が尖閣諸島購入へ ワシントンで石原知事が明言 
「日本人が日本の国土を守る」


東京都の尖閣諸島購入について語る石原慎太郎知事=米国・ワシントン

 【ワシントン=石元悠生】東京都の石原慎太郎知事は16日午後(日本時間17日未明)、ワシントン市内のシンクタンクで講演し、「日本人が日本の国土を守るため、東京都が尖閣諸島を購入することにした」と述べ、尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島を個人所有する地権者と交渉を開始したことを明らかにした。

代理人を通じて詰めの交渉を続けているといい、基本的な売買の合意はすでに得ているもようだ。購入後は、沖縄県や石垣市に共同所有を提案する考え。

石原知事によると、売買交渉は昨年末に開始。山東昭子参院議員を通じて地権者の埼玉県在住の男性と会談する機会があり、男性が「東京都が買ってくれるのなら売ります」と話したという。

都の購入予定エリアは、尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島で、価格は「10~15億円になる見込み」(関係者)。会見では、「都の予算は都民のために使うのが大原則では」との質問も出たが、石原知事は「大原則は国のためだ」と述べた。

今年中に、専門家による審議会に諮り、都議会の同意を得る方針。現在、3島は、国が年間2450万円で賃借しており、来年3月31日の契約期限が切れるのを待って、都への所有権移転を目指す。

石原知事は尖閣諸島について、「極めて重要な島々であり、所有者は代々、国益を常に念頭に置いて、これを守ってきてくれた」と強調。過去には、数名の仲間と尖閣諸島に上陸し、灯台を建設した経緯があるが、「当時の外務省が時期尚早として海図に載せなかった」と批判した。

尖閣諸島をめぐっては平成22(2010)年9月、領海を侵犯した中国漁船が海上保安庁の巡視艇に衝突を繰り返し、船長が逮捕される事件が発生。中国の反発を受け船長を処分保留で釈放するなど日本政府の対応に批判が集まった。

石原知事は「日本の国土を守るために島を取得するのに何か文句ありますか。ないでしょう。やることを着実にやらないと政治は信頼を失う。まさか東京が尖閣諸島を買うことで米国が反対することはないでしょう」と話した。

石原知事は会見後、「尖閣諸島の周辺は豊穣(ほうじょう)な漁場で、自然エネルギーの開発でも大きな可能性がある。世界遺産に登録された小笠原のような豊かな自然も世界的に貴重なもの。都がこれまで培ってきたノウハウも生かしながら、この島々を舞台としてさまざまな施策を展開すべく、購入に向けて検討に入る」とするコメントを出した。

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by claranomori | 2012-04-17 11:05 | 想い・鑑賞・読書メモ