アレクサンドリナ・ヴィクトリア★ヴィクトリア女王の王女時代あるいは少女時代の肖像
2011年 05月 07日

『少女愛運動(ガールラヴあるいはチャイルドラブ)』は果てしなき運動となります。この当ブログの基本は『少女愛運動(ガールラヴあるいはチャイルドラブ)』のようなもの。運動というと何やら大袈裟に聞こえますが志といったところでしょうか。アリス・リデルとルイス・キャロル繋がりで、同じく19世紀の英国に欠かせないお方、ヴィクトリア女王。その「ヨーロッパの祖母」と称讃されるヴィクトリア女王ですが、当然ながら少女時代があります。なので、今日は18歳で即位(1837年6月20日)される以前の王女時代アレクサンドリナ・ヴィクトリアの愛らしい肖像画を眺め、この高貴なる女王の少女時代を愛でたいと想います。
以前に綴りました『ヴィクトリア女王:QUEEN VICTORIA』とやや重複しますが、ヴィクトリア女王(Queen Victoria:1819年5月24日~1901年1月22日)は、グレートブリテンおよびアイルランド連合王国の女王(在位:1837年6月20日~1901年1月22日)、初代インド女帝(在位:1877年1月1日~1901年1月22日)。



一番上の肖像は大好きな王女ヴィクトリアですので、勝手に飾らせて頂きました。伯父ジョージ4世に子供がいなかったゆえ、弟であるウィリアム4世が王位を継承されました。また、ウィリアム4世にも子供がいなかったゆえ、王女ヴィクトリアはわずか10歳で推定王位継承者となるのです。母ケント公爵夫人のさらなる厳しい監視が始まったとされますが、幼き王女ヴィクトリアは、この頃から既に気品に溢れておられるようです。愛らしい眼差しとふっくらと優しい頬。この上の肖像は12歳前後頃ではないでしょうか。この10歳前後あるいは12歳前後という時期は、古今東西、少女期として個人的にとても好きな時代のような気がしています♪




































































































































































































































