
★リー・ウィリアムズ(LEE WILLIAMS)は1974年4月3日、イギリス・ウェールズ出身。俳優としての主演作品はまだ多くはなく、公開作品も少ないので残念なのですが、
前述の『スティル・クレイジー』に少しだけ登場する美形ヴォーカリスト(キース)を演じていたお方。『リトル・ダンサー』にもほんの少し登場されていた。元々はカルバン・クラインやヴィヴィアン・ウエストウッドなどのモデルでもあったお方なのでスタイルも抜群!繊細な弱~い雰囲気で瞳も最高に素敵なのです。解散・再結成の英国ロックバンドのSUEDE(スウェード)の3rdアルバム『TRASH』のジャケットのモデルも務めておられるので、SUEDE大好きな私は嬉々として舞い上がるのでした。時折、ウド・キア、ジョー・ダレッサンドロ、ちょっとジュード・ロウを想起したりする、美形ながら個性的。上のお写真は10代の頃と思われます。

★「SUEDE/TRASH」(1996年)のビデオ・クリップにも登場されます。瞳が光ったりします。スウェードのボーカルであるブレット・アンダーソンも大好きなのでルンルン!英国は美形男子の宝庫な私☆
★ブレットが素敵!ビデオクリップも秀逸な『SUEDE/TRASH』より♪
※デカダンス文学、頽廃映画のことも書いているので、耽美派ロック(私的な)も少女時代からの必須アイテムのようなものですので、今後、時々とびっきり大好きな耽美派ロック(ボウイ・フォロワーとも云えます)のことも♪