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あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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ビージーズ(THE BEE GEES)『メロディ・フェア(MELODY FAIR)映画『小さな恋のメロディ』(1971年)より

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★大好きな映画!!これは永遠だろう!ワリス・フセイン監督の1971年映画『小さな恋のメロディ』。主役のメロディちゃん、ダニエル君、オーンショー君を演じるトレイシー・ハイド、マーク・レスター、ジャック・ワイルドの3人はみんな好き(ジャック・ワイルドは惜しくも2006年に他界されました)。幾度観ても愛らし過ぎて泣いてしまう映画。美しい英国の自然、子供たちと大人たち、そして名場面(ばかり!)を彩る音楽たち。すべてがひとつになって美しい!

シングル・カットされたビー・ジーズ(THE BEE GEES)の歌う「メロディ・フェア」は初めて観た時から大好きだった。私のリアルタイムはもっと後で、映画『サタデー・ナイト・フィーバー』(ジョン・トラボルタ主演)の主題歌をラジオで聴いた辺り。なので、ビー・ジーズのメンバーがどこの国籍の方なのか混乱していた時期も長い。今ではイギリス人である3人の兄弟グループで、本国イギリス、オーストラリア、そしてアメリカへと活動の拠点を変えて行かれたのだと整理できるようになった。バリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブ(ロビン&モーリスは双子)の3兄弟。けれど、モーリス・ギブが2003年に他界され、「ビー・ジーズ」としての活動は終ってしまった。

映画『小さな恋のメロディ』のことは以前少し綴りましたが、本当に大好きな色褪せない映画のひとつです。下の動画ではビー・ジーズによる3曲が名場面と共に拝見できます。1曲目は「イン・ザ・モーニング(IN THE MORNING)」、2曲目が「メロディ・フェア(MELODY FAIR)」、3曲目は「ラヴ・サムバディ(TO LOVE SOMEBODY)」です。映画『小さな恋のメロディ』全編に流れる音楽(サウンドトラック)すべて素晴らしいです♪


by claranomori | 2010-01-21 06:01 | キネマの夢・シネマ万華鏡