あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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~ VELVET MOON 20周年記念パーティー ~
『VELVET MOON 20th ANNIVERSARY
☆SPECIAL PARTY』

2/28 (土)
大阪市城東区蒲生1-8-4
TEL 06-6939-9292
●京阪京橋駅中央口、JR京橋駅北口より 徒歩3分
●地下鉄長堀鶴見緑地線京橋駅から 徒歩5分

時間:17:00 OPEN 17:30 START
前売予約:¥3000 当日:¥3500
(ともに飲食代別途かかります)

《LIVE》
シモーヌ深雪
中村扶実
Degurutieni & the Spector Ensemble
Silent Head
Shigekazu MINE
Flying Tortoise

《TALK》
Chouchou + グルーヴあんちゃん + Matsukawa

《DJ+VJ》
Team Velvet

《物販ブース》
乙女屋
桃源郷

各出演者・物販の皆様のプロフィールなどは、
をご覧ください。

※ご予約はこちらの「お問い合わせ」から件名「VELVET20周年イベント予約」で、
「お名前と人数など」をお知らせください。
会場のベロニカ様 、直接chouchou宛にご連絡くださっても結構です。
■お席は当日の先着順自由席となっております。

豪華なライヴと愛らしき彩りのブースも楽しみです。
どうぞお気軽にご参加ください♪

ヴェルヴェット・ムーンは弱小店ながら間もなく21年を迎えます。
20年目の終盤でのイベントとなります。
いつも応援くださる皆様、お世話になっている皆様、
音楽や芸術を通じて出会える皆様のお陰です。
ありがとうございます!
これからも、愛しき世界にとことんこだわり続け、
日々精進を愉しみながら頑張って参りたいと思います。
☆今後とも、どうぞよろしくお願いいたします☆


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by Claranomori | 2015-01-23 21:29 | お知らせ
60年代以来、我が国でも熱狂的なファンを育ててきたフレンチ・ポップ。その勃興期から、70年代~2000年代以降までを幅広く見渡した本格的なディスク・ガイドがいよいよ登場!! 

書籍
~ ディスク・コレクション ~
『フレンチ・ポップ』
監修:佐藤篁之
A5判/192頁/本体価格2,200円+税
12月下旬発売予定が1月31日発売になりました。
出版社:シンコーミュージック
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時代を作ったトップ・スター達を筆頭に、ロリータ・ポップ、フォーク、ディスコ、テクノ・ポップなど、多岐にわたるスタイルを網羅。また、「リテレール(詩的)」「レアリスト(現実派)」「サンティマン(感傷派)」「ファンテジスト(夢想的)」「アーティスティック(感覚的)」「アヴァンセ(新規・革新)」といった傾向別の項目を設け、各人の魅力をわかりやすく掘り下げていきます。

掲載アーティストの一部:シルヴィ・バルタン/フランソワーズ・アルディ/フランス・ギャル/ミッシェル・ポルナレフ/セルジュ・ゲンスブール/ジェーン・バーキン/ジョニー・アリディ/クロード・フランソワ/ジャック・デュトロン/ルノー/ピエール・バルー/レ・リタ・ミツコ/ブリジット・フォンテーヌ 他

★全ページ・カラーで合計500枚のアルバムが掲載されています。
まだ完成したものを拝見していないのですが、
ライターの先輩方が選ばれた作品や紹介文もとっても楽しみです。

若輩者の私CHOUCHOUも1/4程担当させて頂きました。
好きで聴き続けて来て良かったとご縁に感謝しております。
この喜ばしき機会に恵まれ、多くの発見がありました。
日々、学びを痛感しながら、好きな世界をこれからも私なりに追求してゆきたいと思います。

2015年の2月、3月とVelvet Moon関連のイベントもございます。
決定次第、詳細等を随時お知らせさせて頂きます。

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『フレンチ・ポップス愛好館』 を始めましたので、お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです。夏から初秋にかけ、原稿に取り組んでおりましたので、更新が進んでおりませんでしたが、ようやく落ち着きました。これからは此方の『クララの森・少女愛惜』を主軸にしながら、『フレンチ・ポップ愛好館』では、好きなフランスの音楽のこと(フレンチ絡みのボウイのことなども交え)気ままに綴ってゆきたいと思います。

今年も間もなく終わり新年を迎えます。
☆今後とも、どうぞよろしくお願いいたします☆

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by Claranomori | 2014-12-29 17:57 | 耽美派少女の愛した音楽
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Velvet Moon presents
SPECIAL ANNIVERSARY PARTY
for Momus 30 years and Velvet Moon pre-20 Years

Velvet Moon presents 『Momus デビュー30周年 スペシャルパーティー』


2013年4月28日(日)
at 梅田 MAMBO CAFE
大阪市北区大淀南1-1-14

Open 16:30  Start 17:00

前売 2500円 (1ドリンク付)
※前売ご予約特典:Velvet Moon Select CD + α ♪
当日 3000円 (1ドリンク付)


Live:
MOMUSMCCLYMONT
Momus with David Mcclymont(ex-Orange Juice)

Les Cappuccino
アリスセイラー
Silent Head
山本眞奈美
Vesper beater
Lyra


DJs & Staff
Teat Velvet

Sweets
Pet de nonne

Shop
Velvet Moon

主催:RECORD&CD SHOP VELVET MOON

●前売予約●
件名「Momus デビュー30周年 スペシャルパーティー」で、お名前・人数等をご記入ください。
前売料金にてご入場いただけます。
前売りご予約はこちらへお申込みください。 

『Momus デビュー30周年 スペシャルパーティー』前売受付中!

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MOMUSMCCLYMONT: Oxygène Liquide

☆『Momus デビュー30周年 スペシャルパーティー』☆
皆様、いつも大変お世話になっております。当店Velvet Moonはオープンから19年を迎え20年目に突入いたしました。今月4/28(日)にモーマスのキャリア30周年をお祝いさせて頂くイベントを開催いたします。モーマスは心斎橋のお店にもご来店くださったり、幾度も企画イベントにご出演くださったりとお世話になっています。

そのMomusはバンドThe Happy Familyとしてのデビューからソロ活動のキャリアが30年を迎えました。2012年に元ORANGE JUICEのメンバーDavid McClymontとのコラボレーションによるアルバムもリリース。今回はなんと!そのDavidも来日し、MOMUSMCCLYMONTとしてライブを披露してくださいます。とっても楽しみです!

また、今回の『Momus デビュー30周年 スペシャルパーティー』にご出演&ご協力くださる皆様、会場のマンボ・カフェ様に大変感謝しております。当日はライヴ中心となりますが、フランス菓子のブース、当店の販売ブースもございます。DJやカメラ等のスタッフはチーム・ヴェルヴェットです。ずっとお世話になっている方々です。いつもありがとうございます!GWの最中でご多忙だと思いますが、どうか是非ともご参加くださいませ♪

★ご出演くださる各アーティストはこちらをご覧ください → 各アーティスト・プロフィール等

追加・変更情報は随時お知らせさせていただきます。
私の個人的に好きなモーマスやオレンジ・ジュースのアルバム、愛しき80年代音楽との出会いなども此方で追々、綴ってみたいと想います。
どうぞよろしくお願いいたします!

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by Claranomori | 2013-04-06 09:34 | お知らせ
華麗なる屈折美学
追憶の80年代・音楽編


 80年代は私の思春期から青春期という時代。日本はバブルであった。70年代後半から80年代前半にポストパンク或いはニュー・ウェイヴなる旋 風の巻き起こる頃。ヨーロッパの各地、ニューヨークから斬新かつユニークなバンド、アーティストの作品が日本にも入ってきた。関西ローカルのラジ オ、テレビ番組でそれらのバンドの音楽や映像を観る機会も稀にあった。MTVを根気強く観ていると、マニアックなアーティストのPVが流れる事も あり、その為に深夜遅くまでブラウン管を眺めていた。そんな私の洋楽熱がぐんぐん高まる時期で、愛と涙のレコード散財の始まりでもあった。

 日本は高度経済成長を遂げ物資的には豊かになったけれど、精神の豊穣には遂に至らなかったと想う。嫌ながら社会人となるも、多数派に属せない私は所謂“質より量”または“アート至上主義は終わった”と上司が会議で語る中、肩身の狭い全体の中の一人、隅っこの社員のようであった。ゆえに、 自分達の好きな音楽、 アートを求める為に独立することになり、紆余曲折の末、今日のヴェルヴェット・ムーンに至る。一長一短の道程ではないけれど今日もどうにか生きている。

 『ニュー・ウェイヴ』と称されていたムーヴメントは実に個性豊かで愉しい出会いの連続であった。レコードの時代の終焉はバブル崩壊の足音の聞こえる頃であったことも因果な関係に想う。80年代から時を経て、「ニュー・ウェイヴ名作100選」というような特集号が組まれることも多くなり、 CD化も進んでゆ く。けれど、未だに隠れた名作、忘れ去られた作品も多い。そんな微に入り細を穿つ好きな作品を音楽と映画を中心に書かせて頂きたいと想う。
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 データ管理の時代となり、数字には反映されない埋もれた名盤が世界中に存在する。イギリスやアメリカのインディペンデント作品よりも入手し難い東欧にもニュー・ウェイヴ・バンドは存在していた。思い入れの強いバンドの一つにDORIAN GRAYというユーゴスラビア社会主義連邦共和国(現:セルビア・モンテネグロ)のバンドが居た。アルバムは僅か2枚のみで解散。活動期間は1982年から1986年。アルバム『SJAJ U TAMI』は1983年の1st作品である。予備知識ゼロで「ドリアン・グレイ」というバンド名のみで躊躇なく購入。理由な安易でオスカー・ワイルド好きであることと、漠とした予感としてのアートロック感を期待して。見事に感覚の勝利であったと自負する。

 ヴォーカルとギター担当のマッシモ・サヴィッチの歌声、彼らの楽曲から連想されるのは、デヴィッド・ボウイ、デヴィッド・シルビアン(ジャパン)或いは ニュー・ロマンティックの芳香であり、ヨーロピアン・デカダンである。タイトル曲『SJAJ U TAMI』は、ウォーカー・ブラザーズの『太陽はもう輝かない(The Sun Ain't Gonna Shine Anymore)』のクロアチア語でのカバーでもある。私は80年代に限らず、やはりアートロックが好きで、欧州の歪曲した奇妙な音楽たちを愛好し続けており、ふとこの古いレコードが蘇る。激動のユーゴスラビアの歴史など、当時の蒼い娘が知る由もなかったけれど、時が流れ年を重ねる中でノスタ ルジーと共に新鮮な閃光を放ち続けているようだ。
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 音楽、映画、文学、ファッションは深く共鳴し合う関係で、アートロック、総合芸術家的なデヴィッド・ボウイと、「芸術至上主義宣言」に至るオスカー・ワイルドという奇妙な人生を送った唯美主義者の影響は英国は勿論、世界中に継承され続けている。19世紀のヴィクトリア時代を生きたオスカー・ワイルドと20世紀アートロックの美神のようなデヴィッド・ボウイは私にとって常にキーとなる存在である。ジェンダーを無化した存在の第三の性は重要で、同性愛、トランスジェンダーの壁は80年代に於いても厚く強固であったと想う。ワイルドの分身を垣間見ることの出きる『ドリアン・グレイの肖像』を、ボウイがミック・ジャガーと共に映画化との情報に狂喜乱舞した頃も懐かしい。
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 ユーゴスラビアのドリアン・グレイと同時代に結成され今も活動するスコットランドのニュー・ウェイヴ・バンド、CINDY TALK。彼らの幾つかの作品はCD化されている。英国の『4AD』というレーベルが好きで所謂“レーベル買い”をしていた。コクトー・ツインズやデッ ド・カン・ダンスと共に、このCINDY TALKのヴォーカルのゴードン・シャープも、THIS MOTAL COILのメンバーとして参加していた。当初から中性的な雰囲気は漂っていたが、彼は今では彼女でもある。不思議な事では無い。あのジェネシス・P・オー リッジまで今は女性となっている。彼とも彼女とも呼べる存在、第三の性はオスカー・ワイルドの時代(否、より遥か太古の時代から)から脈々と世界のアートの歴史に不可欠な存在と して刻まれ続けてゆく。

 このゴードン・シャープは10代の頃から音楽活動を開始しており、最初はTHE FREEZE(1976年1981年まで)というパンクバンドのヴォーカルを務めていた。ロキシー・ミュージックのカバー等もしており、パンキッシュながら後のニュー・ロマンティックのムーヴメントとも繋がりながら、ゴードン・シャープはさらなるデカダンを求め、ゴシッ ク色も深めながら動から静の美へと昇華させて行った。ゴードン・シャープもまた美の殉教者の一人なのかもしれない。

★上記の2つは東京発行のフリーペーパーに寄稿させて頂いたものです。
ご予約頂いております方々には年内に送らせて頂きます。部数が少なく、第一回目ということで、ちょっと編集ミスが生じたようで私のコラムに連絡先等が記されておりませんでしたので、ブログに掲載しない予定でしたが記録として残しておこうと思います。次号は来年4月に発行予定だそうです。『華麗なる屈折美学』としてシリーズ化してくださるそうなので、頑張りたいと思います♪
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by claranomori | 2011-12-24 15:15 | 耽美派少女の愛した音楽
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MD electronics live show Vol.3

NewWave〜のelectronics event「MD」の3回目が決定しました!SHAKA-ITCHIくんのDJやNakamuraくんのliveなども楽しみです!(dubなsoundも+)

2011年8月20日(土) 18:30 OPEN 19:00 START
Door 2,000円 (1Drink付)
場所「地下一階」 大阪市中央区南船場1-1-12
(鶴見緑地線松屋町駅1番出口より徒歩3分)

DJ – live Act.
SHAKA-ITCHI ( Amen Traffic )
Nobuya Nakamura

DDZ ( Catchpulse+ DAIDENZIN )
SUB CULTURE CREW ( MINE. chouchou noir )

今回は映像を含めちょっと凝った内容(衣装など!)になるそうです。

★前回に続きまして、私もDJ参加させて頂きます。
ダーク目のエレクトロニクス・ポップ路線の予定です。
どうぞよろしくお願いいたします♪

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by claranomori | 2011-08-04 23:53 | お知らせ
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『Shadow Of Light』

2011年7月1日(金)
場所:心斎橋SOCIO

時間:18時 OPEN START (23時位まで)
料金:1500円(1ドリンク付)

DJs
Zoe (sub-culture)
Mine (sub-culture)
DJ Slip (ex ECSTASY BOYs)
chouchou (Velvet Moon)

ライヴ
SILENT HEAD
GLAMPIRE

★別名『Bowie Night』第二弾との噂も。
デヴィッド・ボウイやニュー・ウェイヴを中心にDJとライヴのイベントです。

私はボウイ・チルドレンなので、ボウイとボウイ・フォロワーの曲かけます♪
フライヤーはニジンスキーですね☆ライヴも楽しみです!
是非!お越しくださいませ♪

※本家sub-cultureのイベントは涼しくなってからでしょうか?・・・でも、Velvet MoonとしてDJ参加の楽しいイベントが7月にはまだあるので、随時お知らせさせて頂きます!
yamatenは今回はDJしないのかなあ?8月の秋葉原紫音ちゃんとDJ Slip氏のお誕生日パーティーで久しぶりに四つ打ちDJ参加が決まっている模様です。また詳細は決まり次第!私はそちらはお客さんで行きます。時間が過ぎる毎にビートが早まるというパーティーみたいです☆

苦手な夏ですが、素敵で愉快な友人たちと音楽や映画と共に乗り切りたいと思います。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします!

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by claranomori | 2011-04-21 18:00 | お知らせ
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MD
electronics live show vol.2


2011.5.14 Sat
start 18:00

あまり派手なeventではないですがNewwaveからの面白いelectronics musicをDJメインでlive(今回liveはMINE + kick.Sのみです)と楽しんでください。踊りたい方、雰囲気を楽しみたい方、MDは女性1人でも楽しめるeventなのでお気軽にお越しください。

*DJ or Live*
Sub-Culture crew
DDZ
MINE + kick.S

MD electronics live showではUstream配信も?!
今回は私もchouchou noirでDJ参加させて頂きます。
こちらはダークで妖しげな電子音楽中心のイベントです。楽しみです★

at 南船場 地下一階
大阪市中央区南船場1丁目1-12
企業交流プラザビルB1F
06-6263-1133

door 1,500yen(with 1drink)

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by claranomori | 2011-04-20 12:00 | お知らせ
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映画『ゲンスブールと女たち』公開記念
ministudio creative presents
『Gainsbourg, Un apres midi.~ゲンスブール・アプレ・ミディ』


企画主旨/イベント内容:
映画『ゲンスブールと女たち』の公開に合わせてイベントを神戸でも企画!
ゲンスブール・ファンである関西のアーティストやDJに参加して頂き、ミニ・ライブやDJ、トークなどを実施。
セルジュ・ゲンスブールの音楽や彼にまつわるお喋りを楽しみながら、関西での映画公開を待ちわびるお茶会イベントです。

日時:2011年5月15日(日) 13時開場/開演~16時30分終了
会場:ministudio creative (ミニスタジオ・クレアティヴ)
   〒650-0003 神戸市中央区山本通2-13-14 FIX213ビル A棟2F
   tel 078-271-8720 / e-mail info@ministudio.info
料金:1000円(ドリンク代別、1ドリンク制)

出演:アリスセイラー、オカノアキラ、chouchou(velvet moon)、sonoko、DJmameTEPPOU、安井麻人、吉本秀純、他未定

協賛:株式会社スタジオミニ、MONA LIZA CAFE
   
出演者プロフィール
アリスセイラー
80年代初頭、カルト的な人気を誇ったバンド、アマリリスを結成。CDに『アマリリス大全集』(Super Fuji Discs)がある。現在、ソロ活動の傍ら、アイス、アリスセイラー&ダメージ・ディストーションとしても活動中。

オカノアキラ
作曲家、ミュージシャン、DJ、声優。関西ではお馴染み、毎日放送のキャラクター『らいよんちゃん』の音楽、声優も担当。

chouchou (velvet moon)
BRIGITTE(フレンチ/女性ボーカル/映画/少女愛好の会)主宰。関西を中心にDJ活動、イベント企画なども行っている。「sub-culture」「美しきを愛でる会」「星空サロン夢見」「なんでもない日のお茶会」など参加。

sonoko
80年代より作曲活動を開始。87年、ベルギーのクラムド・ディスクスよりデビュ。ヨーロッパを拠点に音楽活動を続ける。現在日本在住。

吉本秀純 YOSHIMOTO, Hidesumi
音楽ライター。ワールド・ミュージックを中心に、広く音楽媒体で執筆する。近著に『GLOCAL BEATS 』(音楽出版社)などがある。

DJmameTEPPOU(マメテッポウ)
セルジュ・ゲンスブールが大好きな女子。趣味はDJ。といっても、ほとんどDJやってない。神戸テクノポップ・ミーティングや趣味のプログレ倶楽部などに参加。

安井麻人 YASUI, Asato
サウンド・アーティスト、音楽家。作曲活動を行うかたわら、ギャラリーや美術館などでパフォーマンス活動を行う。テクノポップ・ユニットA.C.E.のメンバーとしても活動。

他、VJ:Yamaten (from Velvet moon )、Live:グルーブあんちゃん、DJ:Kohoji Matsuda

問合せ:ministudio creative(ミニスタジオ・クレアティヴ)
電話 078-271-8720
Eメール info@ministudio.info
担当:村上

あと、当日サエキさんはご参加されませんが(5/27(金)の『ゲンスブールと女たち』公開記念★オレンジレコーズpresents ゲンスブール・ナイト』にはご参加!)、下記コメントを戴きました。
「セルジュは、永遠の旅人です。天国にいっても気持ちの
良いリズムと居場所を捜して、物色してるでしょう。
この神戸のイベントを、必ず彼は気に入り、やってくるでしょう。
ジタンを片手に、赤ワインのドンペリ割を呑みながら・・・
  サエキけんぞう」

映画『ゲンスブールと女たち』の公式HP情報です☆

尚、関西では梅田ガーデンシネマで公開されます。楽しみですね☆

あと、協賛のMONA LIZA CAFEはミニスタ近くにある店主がセルジュ好きのカフェ・バーです。
当日イベントに来られた方は100円オフ・サービスが決定致しました。
もしお時間宜しければ、2次会的にイベント終了後はこちらのカフェに行く予定なので、こちらにもご参加戴けたなら幸いです☆


少し前にも告知させて頂きましたが、イベントの詳細が決定いたしましたので、再度お知らせさせて頂きます。どうぞ『昼セルジュ』と関西公開も決定いたしました映画『ゲンスブールと女たち』も是非とも、よろしくお願いいたします!
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by claranomori | 2011-04-19 20:00 | お知らせ
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★2010年ももうすぐ終わってしまいますが、愛しき80年代のニュー・ウェイヴ・シーンは決して色褪せぬもの。下手でもユニークな音がいっぱいでした。中には飛びっきり巧いミュージシャンも多く、今も現役で活躍しているアーティストも多いです。"アイ・ラヴ・80’s"とデニム(フェルト)のローレンスも云っておりました。当時は結構バカにもされてきた愛しの音楽たちも、時を経る中で再評価されることも増え何よりだと思います。気ままにですが更新に励みたいと思います。「サブカルムーン」のメンバーは相変わらずニュー・ウェイヴ大好き!なのです。私もやはり多感な時期に出会った音楽なので、久しぶりに聴くと愉しくてしかたがありません!今日はクレプスキュール・コレクション4の『DEATH LEAVES AN ECHO』を。

A面はポール・ヘイグ、イザベル・アンテナ、ウィム・メルテン、ペイル・ファウンテンズ、ピッシーヌ・エ・シャルル、フレンチ・インプレッショニスツ、フィリップ・オークレーことルイ・フィリップのボーダー・ボーイズ名義の曲、B面はウィンストン・トン、52ndストリート(プロデュースは同郷マンチェスター出身のBミュージックことニュー・オーダー)、スタントン・ミランダ、ルーダスと、全11アーティストの11曲を収録しています。実に豪華でお得な気分になります。このコンピレーションの中では個人的にはトップを飾るポール・ヘイグのボウイ系の英国ハンサム声で一気にトキメク訳です。ウィム・メルテンだけはすぐに終わってしまう短い曲で少し寂しいのですが、続くのはネオ・アコースティックと云えば!の大名曲ですし、タキシードムーンのウィンストン・トン、そして、女性ヴォーカル好きの私には嬉しい並びで終えます。やはりレ・ディスク・デュ・クレプスキュール(Les Disques Du Crépuscule)は今もお気に入りレーベルの一つです。

V.A./DEATH LEAVES AN ECHO
1986年 BEL Les Disques Du Crépuscule

FACE A
1.LOVE ETERNAL - PAUL HAIG
2.SEASIDE WEEKEND - ISABELLE ANTENA
3.NOLI ME TANGERE - WIM MERTENS
4.THERE'S ALWAYS SOMETHING ON MY MIND - THE PALE FOUNTAINS
5.EMPIRE - PISCINE ET CHARLES
6.PICK UP THE RHYTHM - THE FRENCH IMPRESSIONISTS
7.WHEN WILL YOU BE BACK - THE BORDER BOYS

FACE B
1.REPORTS FROM THE HEART - WINSTON TONG
2.COOL AS ICE - 52ND STREET
3.WHEELS OVER INDIAN TRAILS - STANTON MIRANDA
4.COMPLETEMENT NUE AU SOLEIL - LUDUS
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by claranomori | 2010-12-13 21:07 | 耽美派少女の愛した音楽
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★ユーリズミックス(EURYTHMICS)の1983年の全米NO.1に輝いた大ヒット曲『スイート・ドリームス(SWEET DREAMS)』。当時はMTVでも第二次ブリティッシュ・インヴェンジョンなる旋風で全米チャートに続々と英国のバンドやユニットが登場していた良き時代。この男女ユニットのユーリズミックスは1980年の結成で、アニー・レノックス(ANNIE LENNOX)とデイヴ・スチュワート(DAVE STEWART)が、前身ユニットであるザ・トゥーリスツ(THE TOURISTS)を経てのこと。このツーリストは1977年からユーリズミックスと変名するまでの3年間の活動で、メンバーは同様のアニー・レノックスとデイヴ・スチュワートながら、当時のお二人は恋人同士であった。そうした関係を解消後もますます世界的に彼らは羽ばたいてゆくのでした。私はもうユーリズミックスというかアニー・レノックスが直ぐに大好きになってしまい、MTVで流れるビデオクリップを観てはうっとり!中性的なルックスながら実はもの凄く美人であるアニー・レノックス。その上、歌唱力も抜群でカッコイイ。さらに決定打となったのはアニーのインタビューで「女性版デヴィッド・ボウイになりたいと思っていた」というお言葉!きゃあ☆素敵過ぎなのです。けれど、この全米NO.1となった以降も、ユーリズミックスのPVでアニー・レノックスの男装やユニセックスな表現云々ゆえに、制御がかかったという時代でもありました。そういう事を読んだり耳にする度に「どうしてだろう...?」と不思議に思う私というのは、遡ってみれば自分でも意識などしてもいない子供時代からのことのようです♪

★懐かしい美麗なユーリズミックスの『スイート・ドリームス』です♪

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by claranomori | 2010-12-08 09:43 | 耽美派少女の愛した音楽