あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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★シルヴィア・クリステルとは70年代女優と云えるのでしょう。作品も70年代~80年代初頭辺りまでと、晩年ではやはり...。母が映画雑誌の『スクリーン』を70年代の後半まで購入していたもので、私は子供の頃から『スクリーン』によって作品は知らないけれど、女優、男優の名やお姿をそのグラビアから知ったお方が多い。なぜだか、大抵は男優より女優ばかり眺めていた。カラーのグラビア、表紙を飾る方々は当時の人気のバロメーターにもなる。子供心にそれらの美麗な女優たち、銀幕の名花に魅せられた。私は音楽より先に映画が大好きになって行った。

結構ボロボロにもなっている母の時代の『スクリーン』や『キネマ旬報』、自分でも買い始めた80年代の『スクリーン』、時々『ロードショー』という映画雑誌は、引越の折に箱に詰めたままのものが多いので、活用してゆきたいと思いながら時を経る。映画評論家の中に幾人か好きなお方がいるのですが、女性では渡辺祥子氏の批評に親しんで来たように思います。ちょっと、ドミニク・サンダさまには厳しい批評もあったのですが、それでも書かれる批評は女性の眼差しゆえに、すんなり受け止めることが出来たのかもしれない。女性、男性ってあまり関係ないようでやはりある。その渡辺祥子氏が語ったシルヴィア・クリステルについての文章を読み返していました。訃報は18日に知りましたが、数日後の追悼記事となってしまったのは心が追いつかないから。今もピンと来ない。でも、なにか切なくて悲しいです。淡い光の中の白いドレスを纏うショートヘアーの少女エマニエルはボーイッシュに感じたけれど、紛れもなくしなやかな女性だった。今までの女優とは違うエロティシズムの芳香。元々ファッション・フォトグラファーの監督ジュスト・ジャカンにとっても、シルヴィア・クリステルという女優との出会いがなければ成功は有り得なかったのではないでしょうか!

バレリーナを想わせる彼女のしなやかな姿態に魅せられない女がいるだろうか?
あの静かなブルーの瞳に、ラブリーな口もとに心を奪われない女がいるだろうか?
女なら、おそらく誰もがシルヴィアのように生まれつきたかった、と願うのではないかと思う。女は、本来、美しい女が大好きなのだし、女の美しさに対して敏感なのは、男よりも、むしろ女なのだから。
引用渡辺祥子 『夢淡きお嬢さんから世界のスターへ』 より

この「女は、本来、美しい女が大好きなのだし、女の美しさに対して敏感なのは、男よりも、むしろ女なのだから。」というお言葉にかなりの年月を経て再会できたこと。探していた言葉のようにも感じ懐かしく嬉しい出会いです。美しき帝国主義の娘。綺麗なシルヴィア・クリステル。ご冥福をお祈りいたします☆

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by Claranomori | 2012-10-23 18:25 | キネマの夢・シネマ万華鏡
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シルヴィア・クリステル:SYLVIA KRISTEL
1952年9月28日 オランダ・ユトレヒト生まれ
没年2012年10月18日


★シルヴィア・クリステルの訃報は今も何か切ないです。もの凄く好きな作品があるわけでもないけれど、やはり時代を築いた銀幕の名花のお一人だったと思います。いつまでも『エマニエル夫人』という役柄から解放されずに80年代以降はかなり心身ともに荒廃されていたという。170cm以上の長身とあの長い脚。お美しい肢体、綺麗な女優さまでした。「シルヴィア・クリステルって綺麗だよね?」と云うと、映画通の先輩に軽く流された。懐かしい会話が蘇ります。もうシルヴィア・クリステルという名を知らない方も多い。名女優でも演技派でもないけれど、映画の中に新たな風と共に現れた70年代女優の華であったことは多くの方々の記憶に刻まれていることでしょう!殆どの作品が後追いですが、私はグラビアからそのお姿を知りました。60歳での死。ご冥福をお祈りいたします☆

●代表作●
それぞれのシネマ ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~ (2007) 
ブレイントラスト (2000) 
エマニエル パリの熱い夜 (1993) 
エマニュエル 愛欲のチベット (1993) 
シルビア・クリステル / 奴隷貴婦人 (1992)
エマニュエル・ザ・ハード (1991) 
ホット・ブラッド (1989)
ドラキュラ・ウィドー  
シルビア・クリステル / 蒼ざめた欲望 (1987) 
カサノバ (1987) 
シルビア・クリステルの ディープレッスン (1985) 
魔性の女スパイ (1985) 
レッドヒート (1985) 
エマニュエル (1984) 
プライベイトスクール (1983) 
チャタレイ夫人の恋人 (1982)
シルビア・クリステルの キス・オブ・ゴールド / 華麗なる女の闘い (1981) 
プライベイトレッスン (1981)
0086笑いの番号 (1980) 
ピンクのルージュ (1979) 
エアポート'80 (1979)
ルトガー・ハウアー&シルビア・クリステルの ミステリーズ (1978) 
シルビア・クリステルの ピンク泥棒 (1977) 
さよならエマニエル夫人 (1977) 
華麗な関係 (1977)
夜明けのマルジュ (1976) 
危険な戯れ (1975) 
続エマニエル夫人 (1975)
暴かれたスキャンダル (1974) 
卒業試験 (1974)
エマニエル夫人 (1974)
処女シルビア・クリステル 初体験 (1972)
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by Claranomori | 2012-10-23 17:30 | 女優館★銀幕の名花たち
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リュドミラ・サベリーエワ:LYUDMILA SAVELYEVA
1942年1月24日 ソ連・レニングラード生まれ

★リュドミラ・サベリーエワはヴィットリオ・デ・シーカ監督の『ひまわり』で知りました。そして、後にトルストイの原作である『戦争と平和』でのナターシャ役のリュドミラ・サベリーエワはやはりお美しく可憐ですっかり好きになりました。憂いを湛えたかのような淡いブルーの瞳。あまり日本公開された作品が無いことは残念です。70年代以降の作品ももっと観てみたいです♪

●代表作●
チェホフのかもめ (1971) 
帰郷 (1971) 
ひまわり (1970)
戦争と平和 (1965~1967)
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by claranomori | 2012-01-10 23:40 | 女優館★銀幕の名花たち
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ステファーヌ・オードラン:STEPHANE AUDRAN
1932年11月8日 フランス・ヴェルサイユ生まれ

★ステファーヌ・オードランもまたヌーヴェル・ヴァーグのミューズのお一人だと思います。クロード・シャブロル監督や名優ジャン=ルイ・トランティニャンとご結婚されていた時期もあり、俳優のトマ・シャブロルは息子さまです。主演も脇役もこなせる個性派女優さまです。劇場鑑賞としてのリアルタイム作品は『バベットの晩餐会』ですが、最初に知ったのはルイス・ブニュエル監督の『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』です。まだレンタルショップなどもない頃で、洋画熱に任せてテレビ欄を必死でチェックしていた頃が懐かしいです。代表作を挙げてみると、観た作品はまだ20数本だと分かりました。フランス映画のみならず、現在も現役で幅広い役を演じて活躍されているのは嬉しいかぎり。料理人役も演じておられますが、実際にお料理の腕前はプロ級だとのことです。素敵なステファーヌ・オードランです♪

●代表作●
キャスター 裸のマドンナ (2008) 
青い自転車 (2000) 
マドレーヌ (1998) 
アルレット (1997) 
マキシマム・リスク (1996) 
パリのレストラン (1995) 
ホワイト・ナイトメア (1992) 
クリシーの静かな日々 (1990) 
マニカの不思議な旅 (1989) 
父の恋人 (1989) 
シャンペンチャーリー (1988) 
フェイスレス (1988) 
呪いの迷宮/ラビリンス・イン・ザ・ダーク (1988) 
プア・リトル・リッチ・ガール (1987) 
バベットの晩餐会 (1987)
彼女はジタン (1986) 
ウエディングベル/Mr.レディMr.マダム3 (1986) 
ナイト・マジック/幻想夜曲 (1985) 
他人の血 (1984) 
ミストラルの娘 (1984) 
死への逃避行 (1983) 
最後の標的 (1982)
華麗なる貴族 (1981) 
最前線物語 (1980) 
イーグルス・ウィング (1979) 
ヴィオレット・ノジエール (1978) 
チェイサー (1978) 
刑事キャレラ/血の絆 (1977) 
シルバー・ベアーズ (1977) 
ブルース・ダーンのザ・ツイスト (1976) 
友情 (1974) 
そして誰もいなくなった (1974) 
殺人代理人 (1972) 
ブルジョワジーの秘かな愉しみ (1972) 
刑事キャレラ/10+1の追撃 (1972) 
殺意の週末 (1970) 
肉屋 (1969) 
不貞の女 (1968) 
女鹿 (1968) 
殺意 (1966)
パリところどころ (1965) 
ジャガーの眼 (1965) 
虎は新鮮な肉を好む (1965) 
世界詐欺物語 (1964) 
青髭 (1963) 
ダンディ (1961) 
気のいい女たち (1960) 
赤と青のブルース (1960)
獅子座 (1959) 
いとこ同志 (1959) 
暴力組織 (1957)
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by claranomori | 2010-12-20 18:04 | 女優館★銀幕の名花たち
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マリー・ラフォレ:MARIE LAFORET
1939年10月5日 フランス・ジロンド県スーラック生まれ

★マリー・ラフォレは『太陽がいっぱい』で知り、10代後半に偶然レコードを購入し歌手でもあることを知る。その時はまだ出演映画は『太陽がいっぱい』しか知らず、レコードが少しずつ増えて行った。リアルタイムの映画作品は『恋にくちづけ』『タンゴ ガルデルの亡命』と80年代半ばの事。殊に『タンゴ ガルデルの亡命』には思い入れが強い。お若い頃も好きですが、30代、40代の頃の雰囲気がさらに好きです。映画ではジャン=ポール・ベルモンドとの共演作が多いですね。女優から歌手の道へと重点を置かれて活動されていた頃、80年代以降映画に戻って来られた頃、マリー・ラフォレはどの時代も美麗です♪

●代表作●
デザート・オブ・ファイアー (1997) 
ティコ・ムーン (1997) 
レプスキー絶体絶命/その男凶暴につき (1989) 
タンゴ ガルデルの亡命 (1985) 
ソフィー・マルソー/恋にくちづけ (1984) 
J=P・ベルモンドの エースの中のエース (1982) 
ジャン=ポール・ベルモンドの 道化師/ドロボー・ピエロ (1980) 
警部 (1978) 
ダイヤモンド・ジャック (1967) 
ジャガーの眼 (1965) 
国境は燃えている (1965) 
男を追って (1964) 
女は夜の匂い (1962) 
金色の眼の女 (1961) 
素晴らしき恋人たち (1961) 
赤と青のブルース (1960)
太陽がいっぱい (1960)
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by claranomori | 2010-12-18 11:38 | 女優館★銀幕の名花たち
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岩下志麻:SHIMA IWASHITA
1941年1月3日 東京都・銀座生まれ

★岩下志麻さんも岸恵子さんと同じくらいに大好きな日本の女優さまのお一人。中学生頃だったか、テレビで観たお若き日のお姿は可憐に焼きついています。でも、その一回しか観たことのない作品で映画名が分からないまま...。再び巡り合えることを願っています。ただ美人というだけではなく役柄も様々。クールな雰囲気ながらとってもおっとりしたお方なのだという。また、郷ひろみさんとの共演作が多いのも嬉しいのでした。そして、やはりあの"お志麻調"のお声と台詞の言い回しがとっても大好きです!私の好きなアーティストは独特の"声"の持ち主が多いことを再認識しています♪

花嫁は厄年ッ! (2006)
あかね空 (2006)
スパイ・ゾルゲ (2003)
本家のヨメ (2001)
葵 徳川三代 (2000)
梟の城 (1999)
極道の妻(おんな)たち 決着(けじめ) (1998)
お墓がない! (1998)
瀬戸内ムーンライト・セレナーデ (1997)
霧の子午線 (1996)
極道の妻(おんな)たち 危険な賭け (1996)
風のかたみ (1996)
写楽 (1995)
極道の妻(おんな)たち 赫い絆 (1995)
鬼平犯科帳 (1995)
新・極道の妻(おんな)たち 惚れたら地獄 (1994)
乱歩 黒蜥蜴 (1993)
新・極道の妻(おんな)たち 覚悟しいや (1993)
子連れ狼 その小さき手に (1993)
天下を獲った男 豊臣秀吉 (1993)
平清盛 (1992)
陽炎 (1991)
新・極道の妻(おんな)たち (1991)
武田信玄 (1991)
極道の妻(おんな)たち 最後の戦い (1990)
少年時代 (1990)
源義経 (1990)
桜の樹の下で (1989)
徳川家康 (1988)
独眼竜政宗 (1987)
鑓の権三 (1986)
極道の妻(おんな)たち (1986)
魔の刻(とき) (1985)
聖女伝説 (1985)
食卓のない家 (1985)
瀬戸内少年野球団 (1984)
北の螢 (1984)
迷走地図 (1983)
早春スケッチブック (1983)
鬼龍院花子の生涯 (1982)
疑惑 (1982)
この子の七つのお祝に (1982)
悪霊島 (1981)
草燃える (1979)
雲霧仁左衛門 (1978)
聖職の碑 (1978)
鬼畜 (1978)
はなれ瞽女おりん (1977)
桜の森の満開の下 (1975)
必殺仕掛人 春雪仕掛針 (1974)
卑弥呼 (1974)
流れの譜 第一部動乱 第二部夜明け (1974)
化石の森 (1973)
その人は炎のように (1972)
辻が花 (1972)
影の爪 (1972)
内海の輪 (1971)
婉(えん)という女 (1971)
黒の斜面 (1971)
さらば掟 (1971)
沈黙 SILENCE (1971)
嫉妬 (1971)
無頼漢 (1970)
影の車 (1970)
その人は女教師 (1970)
誰かさんと誰かさんが全員集合!! (1970)
日も月も (1969)
でっかいでっかい野郎 (1969)
心中天網島 (1969)
七つの顔の女 (1969)
赤毛 (1969)
わが恋わが歌 (1969)
爽春 (1968)
祇園祭 (1968)
宴 (1967)
春日和 (1967)
智恵子抄 (1967)
あかね雲 (1967)
女の一生 (1967)
春一番 (1966)
暖流 (1966)
紀ノ川 花の巻・文緒の巻 (1966)
処刑の島 (1966)
おはなはん 第一部 (1966)
おはなはん 第二部 (1966)
命果てる日まで (1966)
大根と人参 (1965)
あねといもうと (1965)
雪国 (1965)
素敵な今晩わ (1965)
獣の剣 (1965)
暖春 (1965)
続・拝啓天皇陛下様 (1964)
道場破り (1964)
駆逐艦雪風 (1964)
寝言泥棒 (1964)
いいかげん馬鹿 (1964)
暗殺 (1964)
五瓣の椿 (1964)
馬鹿が戦車(タンク)でやって来る (1964)
歌え若人達 (1963)
古都 (1963)
風の視線 (1963)
あの人はいま (1963)
花の咲く家 (1963)
島育ち (1963)
結婚式・結婚式 (1963)
死闘の伝説 (1963)
100万人の娘たち (1963)
結婚の設計 (1963)
千客万来 (1962)
この日美わし (1962)
山の讃歌 燃ゆる若者たち (1962)
義士始末記 (1962)
切腹 (1962)
秋刀魚の味 (1962)
ちんじゃらじゃら物語 (1962)
渦 (1961)
夕陽に赤い俺の顔 (1961)
あの波の果てまで 前篇 (1961)
女舞 (1961)
わが恋の旅路 (1961)
あの波の果てまで 後篇 (1961)
好人好日 (1961)
あの波の果てまで 完結篇 (1961)
京化粧 (1961)
小天狗小太郎 (1960)
笛吹川 (1960)
秋日和 (1960)
浮気のすすめ 女の裏窓 (1960)
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by claranomori | 2010-09-13 11:33 | 女優館★銀幕の名花たち
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岸恵子:KEIKO KISHI
1932年8月11日 神奈川県・横浜市生まれ

★私生活でもスクリーンにも巴里の香りを数々の名作に運んでくださった岸恵子さんは、子供の頃から大好きな女優さま。今も現役で主役を演じることのできる数少ない名女優!鶴田浩二さんとのお若き日のロマンス。横溝正史原作映画やショーケンこと萩原健一さんとの共演作は殊に大好き!いつまでもお美しくあのお声が響きます♪

●代表作●
99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~ (2010)
スノープリンス 禁じられた恋のメロディ (2009)
東京大空襲 (2008)
俺は、君のためにこそ死ににいく (2007)
恋せども、愛せども (2007)
嘘をつく死体 (2006)
火垂るの墓 (2005)
こころ (2003)
末っ子長男姉三人 (2003)
ワルシャワの秋 (2003)
たそがれ清兵衛 (2002)
かあちゃん (2001)
マリア (2001)
あさき夢見し (1999)
昭和のいのち (1998)
蛍の宿 (1997)
言うなかれ、君よ、別れを (1996)
いつか見た青い空 (1995)
秋の一族 (1994)
彼女が結婚しない理由 (1992)
天河伝説殺人事件 (1991)
式部物語 (1990)
細雪 (1983)
生きてはみたけれど 小津安二郎伝 (1983)
古都 (1980)
幸福 (1980)
闇の狩人 (1979)
修羅の旅して (1979)
女王蜂 (1978)
赤い激突 (1978)
悪魔の手毬唄 (1977)
サムライ・コップ~おとぼけクン~ (1976)
赤い疑惑 (1975~1976)
雨のアムステルダム (1975)
化石 (1975)
ザ・ヤクザ (1974)
男はつらいよ 私の寅さん (1973)
約束 (1972)
華麗なる闘い (1969)
レモンのような女 (1967)
太陽が目にしみる (1965)
怪談 (1965)
太閤記 (1965)
からみ合い (1962)
お吟さま (1962)
黒い十人の女 (1961)
スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜 (1961)
敵は本能寺にあり (1960)
おとうと (1960)
風花 (1959)
「雲の墓標」より 空ゆかば (1957)
雪国 (1957)
忘れえぬ慕情 (1956)
白い橋 (1956)
早春 (1956)
朱と緑 (1956)
力道山 男の魂 (1956)
壁あつき部屋 (1956)
あなた買います (1956)
あなたと共に (1955)
ここに泉あり (1955)
亡命記 (1955)
修禅寺物語 (1955)
お役者小僧 江戸千両幟 (1955)
たけくらべ (1955)
船場の娘より 忘れじの人 (1955)
太陽は日々に新たなり (1955)
君美しく (1955)
家族会議 東京篇、大阪篇 (1954)
女の園 (1954)
君の名は 第三部 (1954)
おとこ大学 婚前教育の巻 (1954)
三つの愛 (1954)
えくぼ人生 (1954)
母の初恋 (1954)
真実の愛情を求めて 何処へ (1954)
ハワイの夜 (1953)
疾風からす隊 (1953)
乙女の診察室 (1953)
憲兵 (1953)
ひばりの歌う玉手箱 (1953)
獅子の座 (1953)
景子と雪江 (1953)
旅路 (1953)
君の名は 第二部 (1953)
君の名は (1953)
旗本退屈男 江戸城罷り通る (1952)
御誂 治郎吉格子 (1952)
本日休診 (1952)
風流活殺剣 (1952)
相惚れトコトン同志 (1952)
銀座巴里 (1952)
「幻なりき」より 郷愁 (1952)
ひばりのサーカス 悲しき小鳩 (1952)
坊ちゃん重役 (1952)
弥太郎笠 前・後篇 (1952)
我が家は楽し (1951)
獣の宿 (1951)
母恋草 (1951)
母待草 (1951)
南風 (1951)
鞍馬天狗 鞍馬の火祭 (1951)
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by claranomori | 2010-09-12 05:29 | 女優館★銀幕の名花たち
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ブルック・シールズ:BROOKE SHIELDS
1965年5月31日 アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク生まれ

★美少女子役というとブルッキー!『プリティ・ベビー』で完全に虜となり、80年代作品までは追っていたのですが、90年代以降の作品は未見が多いです。最近はテレビの出演が多いようですね。ハイティーンになると、ぐんぐんと背丈も骨格も健康体になられちょっと淋しい気がしました。でも『サハラ』はお話がとても好きです。アンドレ・アガシとご結婚されていた折もテニスの国際大会を鑑賞していると観客席に居られました。その頃、まだ現役で活躍されていたドイツのボリス・ベッカーを応援していた私です。ブルッキーと呼んでいた80年代を懐かしく想いますが、今もお綺麗なブルック・シールズです。美少女子役として登場された折に「第二のエリザベス・テイラー」あるいは「エリザベス・テイラーを凌ぐ」などと讃美されていましたが、名女優リズを超えることはないでしょうが現役なのは嬉しいです♪

●代表作●
シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ (シーズン3) (2008~2010) ゲスト出演 
リップスティック・ジャングル (シーズン2) (2008~2009)
ザ・ミッドナイト・ミート・トレイン (2008) 
リップスティック・ジャングル (シーズン1) (2008)
シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ (シーズン2) (2007~2008) ゲスト出演 
チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ (シーズン4) (2006~2007) ゲスト出演 
NIP/TUCK マイアミ整形外科医 (シーズン4) (2006) ゲスト出演 
黒い薔薇 (2004)
メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ (2003) 
愛と憎しみの法廷 (2001) 
プロポーズ (1999) 
ブラック AND ホワイト (1999)
ブルック・シールズのハロー!スーザン (1996~2000) 出演/製作
連鎖犯罪/逃げられない女 (1996) 
フレンズ (2nd Season) (1995~1996) ゲスト出演 
ボーン・ワイルド/サバンナに生きて (1995) 
女医 (1995) 
セブンスフロア (1994) 
デーモン (1993) 
ストーカー異常性愛 (1993) 
ブルック・シールズのアメリカン・ラブ (1993) 
ミュータント・フリークス (1993) 
タイムマシーンにお願い (シーズン5) (1992~1993) ゲスト出演 
バックストリート・ドリームズ (1990) 
キャノンボール/新しき挑戦者たち (1989) 
ダイヤモンド・トラップ (1988) 
ブレンダ・スター (1988) 
青い誘惑 (1984)
マペットめざせブロードウェイ! (1984) カメオ出演 
サハラ (1983) 
エンドレス・ラブ (1981) 
青い珊瑚礁 (1980)
グランドキャニオンの黄金 (1979) 
裸足の天使 (1979) 
キング・オブ・ジプシー (1978) 
プリティ・ベビー (1978)
ブルック・シールズの プリティ・ギャンブラー (1977) 
アリス・スイート・アリス (1977)
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by claranomori | 2010-09-11 11:58 | 女優館★銀幕の名花たち
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キルステン・ダンスト:KIRSTEN DUNST
1982年4月30日 アメリカ・ニュージャージー州ポイントプレザント生まれ

★12歳頃の少女子役だったキルステン・ダンストは『若草物語』や『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の印象が強烈に残っています。『ヴァージン・スーサイズ』は適役で映画全体が好きですがキルステンのあのガーリーな雰囲気が最高でした!次のラース・フォン・トリアー監督作品に出演されるとニュースで読み、どんな役柄だろう...。また、デボラ・ハリーの自伝映画らしきものにデボラ・ハリー役で出演されると去年頃知りました。それは是非!公開して頂きたいです♪

●代表作●
スパイダーマン3 (2007)
マリー・アントワネット (2006)
エリザベスタウン (2005)
スパイダーマン2 (2004)
エターナル・サンシャイン (2004)
ウィンブルドン (2004)
モナリザ・スマイル (2003)
最高の人生 (2003) 
スパイダーマン (2002)
ケイナ (2002) 声の出演
クレイジー/ビューティフル (2001) 
ブロンドと柩の謎 (2001)
恋人にしてはいけない男の愛し方 (2001) 
チアーズ! (2000)
クロウ 復讐の翼 (2000)
デッド・ヒート・コネクション (2000) 
Lover's Prayer はつ恋 (2000) 
ヴァージン・スーサイズ (1999)
わたしが美しくなった100の秘密 (1999) 
タイム・ラビリンス 時空の扉 (1999) 
キルスティン・ダンストの 大統領に気をつけろ! (1999) 
スモール・ソルジャーズ (1998) 
ガールズ・ルール! 100%おんなのこ主義 (1998)
アナスタシア (1997) 声の出演 
ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ (1997) 
ホーンテッド・ホテル (1997) 
ER III 緊急救命室 (第3シーズン) (1996~1997)ゲスト出演
殺人容疑 (1996) 
ジュマンジ (1995) 
遺産相続は命がけ!? (1994) 
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア (1994)
若草物語 (1994) 
ジム・キャリーINハイ・ストラング (1994) 
虚栄のかがり火 (1990) 
ニューヨーク・ストーリー (1989)
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by claranomori | 2010-09-10 20:17 | 女優館★銀幕の名花たち
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ジュディ・デイヴィス:JUDY DAVIS
1955年4月23日 オーストラリア・パース生まれ

★英米圏作品は数的にはアメリカとイギリスの女優方が目立つのだと思いますが、オーストラリアの女優に好きなお方が多い。その筆頭であり演技派、個性派女優であるジュディ・デイヴィス!シリアスからコミカルな演技もお手の物。主役も脇役も存在感を残すのです。初めて知ったのは『インドへの道』で、その後過去作品と新作を追うようになりました。最近だと『殺人なんて些細なこと』と『マリー・アントワネット』が好きです♪

●代表作●
スターター・ワイフ (2007)
マリー・アントワネット (2006)
ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き (2006) 
殺人なんて些細なこと (2006) 
ガウディアフタヌーン (2001)
ジュディ・ガーランド物語 (2001)
アイリスの秋 (1999) 
三十年の愛 ハメット&ヘルマン (1999) 
セレブリティ (1998) 
目撃 (1997)
地球は女で回ってる (1997) 
ブラッド&ワイン (1996) 
革命の子供たち (1996) 
アーミー・エンジェル (1995) 
ニュー・エイジ (1994) 
サイレントナイト/こんな人質もうこりごり (1994) 
夫たち、妻たち (1992) 
風に向かって (1991) 
天使も許さぬ恋ゆえに (1991) 
バートン・フィンク (1991) 
裸のランチ (1991) 
アリス (1990) 
即興曲/愛欲の旋律 (1990)
インドへの道 (1984) 
ファイナル・オプション (1982)
フェイク野郎 (1981) 
わが青春の輝き (1979)
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by claranomori | 2010-09-10 19:58 | 女優館★銀幕の名花たち