あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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エヴァ・グリーン:EVA GREEN
1980年7月5日 フランス・パリ生まれ

★落ち着いたクールな美しさと眼力に一目ぼれ♪お母様はマルレーヌ・ジョベール。フランス生まれながら英国でも演技の勉強をされたお方。今後もますます国際女優として活躍を楽しみにしているのです♪

●代表作●
サブリミナル (2008)
ライラの冒険 黄金の羅針盤 (2007)
007/カジノ・ロワイヤル (2006)
キングダム・オブ・ヘブン (2005)
ルパン (2004)
ドリーマーズ (2003)
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by claranomori | 2007-01-10 10:40 | 女優館★銀幕の名花たち
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ブリジット・バルドー:BRIGITTE BARDOT
1934年9月28日 フランス・パリ生まれ

★今なお色褪せぬ人気のBBはやっぱりチャーミングで素敵!30代後半辺りのBBの雰囲気や歌声も好きです♪

●代表作●
ドンファン (1973) 
華麗なる対決 (1971)
ラムの大通り (1971)  
気まぐれに愛して (1970)  
パリは気まぐれ (1970)  
女性たち (1969)  
シャラコ (1968)  
セシルの歓び (1967)  
世にも怪奇な物語 (1967)
男性・女性 (1965)  
ビバ!マリア (1965)  
ボクいかれたヨ! (1965)  
軽蔑 (1963)  
私生活 (1962)  
戦士の休息 (1962)  
素晴らしき恋人たち (1961)  
何がなんでも首ったけ (1961)  
真実 (1960)  
気分を出してもう一度 (1959)  
バベット戦争へ行く (1959)  
私の体に悪魔がいる (1959)  
可愛い悪魔 (1958)  
月夜の宝石 (1958)  
殿方ご免遊ばせ (1957)  
この神聖なお転婆娘 (1956)  
素直な悪女 (1956)
裸で御免なさい (1956)  
わが息子暴君ネロ (1956) 
トロイのヘレン (1955)  
フルフル (1955)  
夜の騎士道 (1955)
私のお医者さま (1955)  
わたしは夜を憎む (1955)  
想い出 (1953)  
ビキニの裸女 (1952)  
素晴らしき遺産 (1952)
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by claranomori | 2007-01-09 18:32 | 女優館★銀幕の名花たち
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カトリーヌ・ドヌーヴ:CATHERINE DENEUVE
1943年10月22日  フランス・パリ生まれ
本名:Catherine Dorleac

★お若い頃のドヌーヴさまはフランス人形のように可愛い♪でも、時に”邪悪なお人形”と映る時からさらにファンになったように思います。柔かさと怖さの二面性を役柄でも演じてこられました。今もまだ主役を演じることのできるとってもお綺麗なフランスを代表する大女優さま♪

●代表作●
隠された日記~母たち、娘たち~ (2009)
クリスマス・ストーリー (2008) 
アニエスの浜辺 (2008)
ペルセポリス (2007)  声の出演:アニメ
輝ける女たち (2006)
キングス&クイーン (2004)
永遠(とわ)の語らい (2003)
8人の女たち (2002)
逢いたくて (2002)
ヤング・ブラッド (2001)
家路 (2001)
リトル・トム (2001)
ダンサー・イン・ザ・ダーク (2000)
イースト/ウェスト 遙かなる祖国 (2000)
ポーラX (1999) 出演
見出された時-「失われた時を求めて」より- (1999)
夜風の匂い (1999)
ヴァンドーム広場 (1998)
夜の子供たち (1996)
フェアリー・テイル (1996)
犯罪の系譜 (1996)
メフィストの誘い (1995)
百一夜 (1994)
私の好きな季節 (1993)
インドシナ (1992)
恋路 (1991)
夜のめぐり逢い (1988)
夜を殺した女 (1986)
女たちのテーブル (1985)
残火 (1984)
フォート・サガン (1984)
ハンガー (1983)
最後の標的 (1982)
海辺のホテルにて (1981)
終電車 (1980)
夢追い (1979)
銀行 (1978)
外人部隊フォスター少佐の栄光 (1977)
避暑地のラブ・ストーリー (1977)
愛よもう一度 (1976)
うず潮 (1975)
恋のモンマルトル (1975)
ハッスル (1975)
ヘルバスター (1975)
赤いブーツの女 (1974)
哀しみの伯爵夫人 (1974)
モン・パリ (1973)
リスボン特急 (1972)
哀しみの終るとき (1971)
ひきしお (1971)
哀しみのトリスターナ (1970)
ロバと王女 (1970)
うたかたの恋 (1969)
暗くなるまでこの恋を (1969)
幸せはパリで (1969)
別離 (1968)
めざめ (1968)
恋のマノン (1967)
昼顔 (1967)
城の生活 (1966)
ロシュフォールの恋人たち (1966)
かげろうの詩 (1965)
世界の歌 (1965)
男を追って (1964)
世界詐欺物語 (1964)
反撥 (1964)
ピストン野郎 (1964)
シェルブールの雨傘 (1963)
悪徳の栄え (1962)
パリジェンヌ (1961)
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by claranomori | 2007-01-08 10:24 | 女優館★銀幕の名花たち
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ドミニク・サンダ:DOMINIQUE SANDA
生年月日:1951年3月11日 魚座 フランス・パリ生まれ 
本名:Dominique Varaigne
身長:170cm 髪:ダークブロンド 瞳:グリーン

★我がミューズ☆一等大好きな女優さまのドミニク様♪気高く柔かな美しい容姿とあの視線。高貴と知性溢れるエレガンスとデカダンな芳香にまどろむばかりです。嗚呼、お美しい!

私の一等大好きな女優さまなので緊張するのだけれど、欧州の退廃的美女であり、かつ演技力・存在感はどの作品でも素晴らしい。特にあの眼差し・視線の鋭さにはゾクゾクする。それなのに、雰囲気は柔かくふんわり。気高さと品格、そして知的な佇まい。透明感と長い髪、細すぎず豊満でもない美しい肢体、全てに於いて完璧!私のミューズのお一人である美しきドミニク・サンダ様。

ブルジョワ家庭に生まれ育つけれど、そんな環境が嫌で反発。15歳で結婚、破綻。モデルを経て、ロベール・ブレッソン監督の『やさしい女』で映画デビュー。決して妥協は許されない。気に入った作品にしか出演されないという姿勢は継続されている。フランス映画よりイタリア映画の方が好きだと仰っておられた時期もあり、代表作にイタリア映画が多いのも納得。抑えた演技の中で見せる内面演技、言葉を語らずとも語ることが出来る天性のオーラを持つ。今年『ルー・サロメ』の完全版が公開されたけれど、新作を気長にお待ちしているところ。70年代の途轍もない作品群には驚愕の名作が並ぶ。

●代表作●  
クリムゾン・リバー (2000)
ムーンリットナイト (1989)
肉体と財産 (1986)
都会のひと部屋 (1982)
太陽のエトランゼ (1979)
二人の女 (1979)
世界が燃えつきる日 (1977)
ルー・サロメ/善悪の彼岸 (1977)
1900年 (1976)
沈黙の官能 (1976)
家族の肖像 (1974)
ステッペンウルフ/荒野の狼 (1974)
刑事キャレラ/10+1の追撃 (1972)
マッキントッシュの男 (1972)
悲しみの青春 (1971)
初恋(ファースト・ラブ) (1970)
暗殺の森 (1970)
やさしい女 (1969)

★1976年度カンヌ国際映画祭:女優賞受賞 『沈黙の官能』
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by claranomori | 2006-02-17 11:52 | 女優館★銀幕の名花たち