あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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by Claranomori | 2015-09-07 08:22 | わが麗しの夢幻音楽の旅
☆容姿もお声も楽曲も...全て可愛い♪天性の歌声の魅力は永遠です☆ジャケットも可愛いのばかりなので、先ずは1964年(16~17歳の頃)フランス盤シングル(EP)を3枚選んでみました。この年には「La Cloche」や「Jazz A Go Go」収録のシングルも発売されています。凄いですよね♪

b0106921_322527.jpg★私はセルジュ・ゲンスブールが好きなもので、当初はセルジュ作品をどうしてもご贔屓にしてしまっていたのです。例えば、この「アイドルばかり聞かないで」はフランス・ギャルが好きになって即お気に入りの曲となったものです。アイドルに夢中になっている好きな男の子。気持ちを私の方へも振り向いて♪というような乙女心が可愛いのですが、そこはセルジュ!大アイドルのギャルちゃんに歌わせてしまう...やっぱり屈折している愛しのセルジュです。「リボンと花」はお父様のロベール・ギャル作詞、アンドレ・ポップ作曲です。

A-1.N'Écoute Pas Les Idoles (アイドルばかり聞かないで)
A-2.Ne Dis Pas Aux Copains (お友達に云わないで)
B-1.Les Rubans Et La Fleur (リボンと花)
B-2.Si J'étais Garçon (もし男の子なら)

b0106921_3232993.jpg★これまた、1曲目からセルジュによる名曲です!私は80年代の音楽たちと思春期の多感な時期をご一緒させて頂き今もそれらは大好きなのです。ベルギーのアヴァン・ポップなグループでハネムーン・キラーズがカバーしておりました。こちらは、かなり高速な狂ったキュートさ全開ヴァージョンで、大好きなのです。「クリスチャンセン」は大大大好き!な曲。ノルウェーの男の子へのほのかな恋心がやさしいメロディと共に♪フランス語を習い始めて少し経った頃、最初に自分なりに訳せた曲だったので想い出の曲でもあるのです♪

A-1.Laisse Tomber Les Filles (娘たちにかまわないで)
A-2.Le Premier Chagrin D'Amour (悲しき初恋)
B-1.Christiansen (クリスチャンセン)
B-2.On T'Avais Prévenne (恋の忠告)

b0106921_324876.jpg★初期のヒット曲・名曲いっぱいのフランス・ギャルなのですが、「シャルルマーニュ大王」はそんな代表曲のひとつではないでしょうか。学校なんて好きじゃない♪という気持ちを神聖なるシャルルマーニュ大王さまと歌いながらも、”頭にきちゃう!”というフレーズをあのお声で歌われますので、かわゆいの極地♥「おやすみなさい」はアラン・ゴラゲールとロベール・ギャルによるもの。この曲も大好き!結局、好きな曲ばかりだということなのです...お声が好きなお方はいつもこうなってしまいます☆ああ、幸せ♪

A-1.Sacré Charlemagne (シャルルマーニュ大王)
A-2.Au Clair De La Lune (月の光に)
B-1.Nounours (ヌヌルス)
B-2.Bonne Nuit (おやすみなさい)




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by claranomori | 2007-09-17 03:46 | 私的少女音楽★愛しき歌姫
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★本名イザベル・ジュヌヴィエーヴ・マリ・アンヌ・ギャル(Isabelle Genevieve Marie Anne Gall 1947年10月9日生まれ)。フランス・ギャル(思わずギャルちゃん♪と言ってしまう)のお声は天性の魅力。60年代のフレンチポップス(イェイェ)のアイドルというと、シルヴィ・ヴァルタン、フランソワーズ・アルディ、シェイラたちと共に代表的なお方。ご本人は夫ミシェル・ベルジェとの活動以降を真のアーティストとしてのフランス・ギャルの軌跡のように思われているという。でも、ミシェル・ベルジェの死はあまりにも早過ぎた(その後、お子様も難病で亡くされている)。ベルジェの遺作となった連名のアルバムも大好き!歌唱法も変わるけれど80年代以降のフランス・ギャルの楽曲にも多数好きな曲がある。でも、今でも60年代の作品・楽曲たちの方が人気が高い。私は、ちょっと気分が憂鬱になったり、ちょっと元気がないなぁ...という時にフランス・ギャルのお声を耳にすると、とっても心和み楽しくなれる。勇気を与えて下さるかのような、もう!天性の天使の歌声(ときどき狂ったようにキュート!)♪そのうえ、とっても美人で可愛いお方(別嬪さん♪)なので、ジャケットを眺めていても、”カワイイ♪”とキュンと胸ときめく。もう!アイドルの必須条件が揃い過ぎで、お父様(ロベール・ギャル)も音楽家でサラブレッド。ちょっと意地悪なセルジュ・ゲンスブールは、まだ10代の純情な可憐なギャルちゃんに、意味が分からないことを良いことに猥雑な曲を歌わせた!と一時期、絶縁されてしまう(これも、セルジュらしいのだけれど、フランス・ギャルのファンの方でセルジュをあまり好きではないお方も多いのは仕方ない、というか納得してしまったりもする、複雑な気分ながら)。もう、還暦を迎えるお方ながら、今も愛らしく素敵☆名曲はいっぱい!大好きな曲もいっぱい!封印されたかの様なアイドル時代とベルジェとの時代。どちらもごちゃ混ぜにいつまでも聴き続けるのだと思う私。気分が交錯して上手く綴れないけれど、大好き!※上のお写真は1968年前後だと思います(髪の長さやお衣装の感じから推測)。
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        ♥可愛い☆やっぱり正面のお顔も♪(ベスト盤より)

♪追記:フランス・ギャルのレコード・ジャケットはお仕事でも私物にも多く、可愛いお写真ばかり。なので、カテゴリーに追加しようと思います☆
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by claranomori | 2007-08-19 08:53 | 私的少女音楽★愛しき歌姫