あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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『DAVID BOWIE & BING CROSBY / PEACE ON EARTH ~ LITTLE DRUMMER BOY』

★メリー・クリスマス!今年は大変な年でした。まだ年末年始に何が起こるか分からないというのは日本に限らず世界中のことのようです。でも、クリスマスというのは子供の頃からとても楽しみにしていた日でした。幼き日には枕元に靴下を置いたりして、本当にサンタのおじさんが贈物を届けてくださるのだと思っていました。次第に、そのサンタさんはお父さんやお母さんであると判明してゆくのでした。なんだか懐かしい心象風景が蘇る日でもあります。

今日は久しぶりに我が永遠のカリスマ!デヴィッド・ボウイさまにご登場願うことに。それも、ボウイからしても大先輩の御大ビング・クロスビーとの歴史的デュエット曲で。1977年の『BING CROSBY'S MERRIE OLDE CHRISTMAS』というテレビ番組で実現した夢の共演なのです。『ピース・オン・アース(PEACE ON EARTH)/リトル・ドラマー・ボーイ(LITTLE DRUMMER BOY)』と題されたシングル盤も発売されていました。ビング・クロスビーのお亡くなりになる少し前の貴重な映像であること、そしてボウイはベルリン3部作時代の頃でカッコイイです(いつもですが)。ボウイの高音のヴォーカルとビング・クロスビーの渋い低音が織り成すハーモニーはやはり幾度聴いても素敵です。ポップス界の世代を超えたこのデュエットは、正しく歴史的デュエットだと想います。この番組の視聴者席の少年少女たちもみんな愛らしいです♪



少年は静かにドラムを叩き始めた。
生まれ来たりしイエス・キリストに捧げるために・・・

★『リトル・ドラマー・ボーイ』は、キリスト生誕をお祝いするクリスマス・ソングとして有名な曲の一つで、貧しい少年がキリストさまに何か捧げものをしたいけれど、お金がないので、ドラムの音色、音楽で捧げるというじ~んと来るお話です。こんな少年少女たちが大好きです。元々はスイス民謡由来の曲ですが、1958年のハリー・シメオン・コーラル(合唱団)のヒットより、今も多くの人々が歌い継ぐ有名なクリスマス・ソングとなっています。
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by claranomori | 2011-12-25 04:12 | 耽美派少女の愛した音楽