あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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〜サロン・ド・ヴェルヴェット(Salon de Velvet)
@短篇集〜
『chouchouの愛あればこそ♪』 第2回

6月7日(日)
場所:ギャラリー短篇集
大阪市北区浮田2丁目7-9 2F

開場:13:00 開始:13:30
終了:18:00 ~ 18:30 (予定)
料金:2000円(1ドリンク+お菓子+割引券付)

※お席の都合上10名様限定となります。
ご予約はコメント欄や直接メール等でお願い致します。
(ご予約は締め切らせて頂きました。ありがとうございました!)

まったく堅苦しい集いではございませんので、ご自由な装いでお越しください。
男子禁制ではございません。老若男女大歓迎です。
お腹も空くかと思いますので、食べ物もご自由にご持参ください。
お菓子などを前回より多くご用意させて頂きます。
当日は▲・Barもございます!お飲み物はこちらでお願い致します。
レジュメには割引券が付いていますので、お買い物やドリンクにご利用ください。

第一部:〜chouchouとお茶を♪〜

●朗読
自作自由連詩「少女愛惜」
chouchou

●chouchouの「私の好きな歌」♪
音楽を流しながら大好きな音楽について気ままに語ります。

(休憩)

第二部:〜chouchou&chibinovaの
ラジオ・で・ブリジット!「ラジオのように」♪〜

実験的に開始致しましたネットラジオの第2回目です。
~chouchou&chibinovaのラジオ・で・ブリジット!「ラジオのように」♪~
☆↑第二部のみUST配信いたします。
(アーカイブの視聴期限は終了いたしました)☆

内容は音楽&映画&アート&モアモア☆
前回好評でしたジャケ買いのお話もシリーズ化したいと思います。

お客様もご自由にご参加ください〜
今回の構成は第二部の方が長くなる予定です。

●プチ・ブース
Velvet Moon + ▲・Bar

スタッフ:Yamaten、Chibinova、Matsukawa、Poodle-chan。

※詳細は後程、追記・更新させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします!


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by Claranomori | 2015-05-27 16:39 | イベントのお知らせ
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 ゴールデン・ウィークなので久しぶりに旅行や帰省される方々...皆様それぞれの過ごし方をされているのでしょうね。私はというと、特に遠出の予定もないのですが借りたい書物や資料があるので近所の図書館に行こうかと思っています。

 時間は瞬く間に過ぎゆくけれど濫読は続けています。映画はしっかり観るのでそれなりに時間の確保が必要ゆえに観ようと思って録画した映画は溜まる一方。音楽も基本的にアルバム一枚を通して聴くことが多いのですが、レコードだと小さなシングル盤も好きなのでターンテーブルに載せることも多いです。読書は装丁重視の性質ですが知らないうちに文庫や新書も本棚を占めています。どこからでも読める短編集やエッセイ、殊に詩集が大好きな傾向も変わることはないようです。

 ブログの方が性に合っているのか、SNSって使ってはいるけれどあまり相性が良いとは思えない。次第に馴染んで来るのかな。長文を読むのが面倒な人達も多いそうです。確かに短文の方が機能的な時もあります。検索もインターネットで色々教えて頂ける。でも、どうしても、本を手にして頁を捲る、あの感じが好きでしようがない。人それぞれの愉しみ方がある時代。性に合った愉しみ方を臨機応変に選べば良いのだと思います。手間のかかる作業はその過程ならでは発見や学びがあって楽しいものです。たとえ少数派でも私はこんな調子でこれからも生きて行くのだろうと思えます。

 そんな事を考えながら、「今日のマイラブ」をメモ風に時々綴っておこうと思います(追記:画像のマイラブ・コレクションとしては「ガラスの城★私の王国あるいは夢幻の青い花」を設置いたしました)。ふと手にしたのは柳田国男の『こども風土記 母の手毬歌』でした。随分と時を経た古い岩波文庫の並ぶ本棚から。下手な写真もさっと机の上で撮ってみました。お寺が好きなこともあり「寺と椿の花」という鎌倉時代の手毬歌を。どんな風に歌い、どんな風にお遊戯するのだろう...♪

 其のつゥばきだァてのつゥばき
 御寺へもォててそォだてた
 日が照ェればすゥずみどォころ
 あァめが降ゥればやめどころ

 雨が降っても日が照っても、この椿は土地の人たちのように、ほかに出て歩くことはできないというので、椿の美しさをいつの間にか人のように取り扱っているのである。また戦国時代のお寺は身分のある人の娘や小さな子供が、暫くあずけられて居た処でもあったそうです。


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by Claranomori | 2015-05-02 21:14 | 想い・鑑賞・読書メモ

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映画の中の美少年
~ 瑞々しい美しさを持つ美少年 ~

【1】 銀幕の永遠の美少年タジオ!
ビョルン・アンドレセン
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
1971年 イタリア映画

【2】 最強の愛らしさ、ダニエル少年!
マーク・レスター
監督:ワリス・フセイン
1971年 イギリス映画

【3】 優美な品性と陽光に香るブロンドの髪!
ジョン・モルダー=ブラウン
監督:マクシミリアン・シェル
1970年 西ドイツ映画


☆こんな感じです
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★「Tokyo graffti(トウキョウグラフィティ)」2015年5月号(4月23日発売)に寄稿いたしました。東京のカルチャー&ストリートの様子が満載の月刊誌(東京を中心とした本屋さんやコンビニなどで販売されているそうです。是非、お買い求めくださいませ)。今月号の特集は「映画」。映画を愛する方々がジャンル別にベスト3を選んで想いを寄せておられます。私(CHOUCHOU)も「映画の中の美少年」というカテゴリー内でご縁を頂きました。画像はDVDを掲載されるとのことで、既に国内でDVD発売されている作品から上記の美少年と作品を選ばせて頂きました。1位のビョルン・アンドレセンは何の躊躇もなく不動であることを再認識(幾度目かの!)できました。映画は幅広く好きなのですが、やはり少年少女が主人公の作品は名場面を思い浮かべただけでキュンとときめく様です♪

※送付頂きましたご本のページを携帯で撮ったのですが、なんとなく写真がぼやけておりますがご了承ください。

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by Claranomori | 2015-05-01 20:03 | 想い・鑑賞・読書メモ