あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2011年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

『美しきを愛でる会』 第一回♪♪♪

3月5日(土)桃源郷(京都・烏丸)にて開催!
時間は18時~20時迄
その後希望者のみ予約制で打ち上げが22時頃迄ございます。
会費は2000円で、定員15人くらいまで、
打ち上げパーティーは追加料金1500円です。
(申し訳ございませんが男子禁制です。)

桃源郷様乙女屋様&私chouchou(Velvet Moon)、各自の美しいと思うお勧めのアーティストを紹介するというイベントです♪
会報のプレゼントもございます♪

chouchouセレクトのCD等も販売させて頂けるそうですので少し持参いたします。打ち上げパーティー時のBGMも担当させて頂きます♪

店主の桃源郷様が、かなり前からあたためていたとっておきのイベントだそうです!どんなイベントになるのか?ドキドキワクワクしております☆

こんな他にはないような怪しい楽しげなイベントですが、行ってみたい!と思ってくださった方はぜひぜひ一緒に楽しみにお越しくださいませ~♪
お問い合わせ・ご予約は ↓ 桃源郷様までお願いいたします☆
TEL&FAX 075-255-3133
メール shop@tougenkyou.jp

※ご来場頂けますのが定員15名程でございます。
ご予約の先着順となります。
どうぞ宜しくお願いいたします!

★今後も継続予定です。私の第一回目は大好きな美しきアーティストと愛しき作品の予定です。メンバーにしてくださってとても光栄です!私のトークは下手ですが、『美しきを愛でる会』 第一回で取り上げる内容の簡単な会報(プリントのようなもの)を人数分のみですが作らせて頂きます♪

[PR]
by claranomori | 2011-01-27 18:00 | お知らせ
b0106921_18211281.jpg
b0106921_1821278.jpg
b0106921_1821563.jpg
b0106921_18233083.jpg
b0106921_18222253.jpg

愛は惜しみなく与えられ、
別れはもはやない。
まったき生は、さながら
無限の大海のように波うつ。
ただ一夜の歓喜―
永遠の詩―
そしてわれらすべての太陽は
神の顔なのだ。

ノヴァーリス 『夜の讃歌』より

[PR]
by claranomori | 2011-01-26 18:30 | 歎賞★愛するが故に沈黙す
b0106921_1129436.jpg『はなのすきなうし』
作:マンロー・リーフ
絵:ロバート・ローソン
訳:光吉夏弥
発行:岩波書店
初刊:1936年

★アメリカの児童文学作家マンロー・リーフ (Munro Leaf:1905年12月4日~1976年12月21日)の名作絵本『はなのすきなうし』の初刊は1936年。挿絵はマンロー・リーフの友人である同じくアメリカの画家ロバート・ローソン(Robert Lawson:1892年10月4日~1957年5月27日)が担当しています。

舞台はスペイン。主人公であるフェルジナンドは幼い頃からお花が大好きでひとり静かにお花の香りを嗅いで静かに過ごしている愛らしい牛。他の多くの牛たちは闘牛場で勇敢に闘うことを夢に見て過ごしている。そんなある日、闘牛探しにやってきた5人の男性。他の牛たちは自分をアピールするために唸ったり威勢が良い。愛しきフェルジナンドときたら、まったく興味もなくいつもの場所でお花のにおいを嗅ごうと草の上に座るのだけれど、運悪くそこにはハチが居てお尻を刺されてしまう。痛くて飛び上がって大騒ぎとなったフェルジナンドは、マドリッドへ連れて行かれることに。

闘牛場にひきだされたフェルジナンドは、闘牛士たちがいくら躍起になって挑発しようが、一向に闘う気配はない。けれど観客席には胸や帽子に芳しい花をつけたご婦人がたがいっぱい。フェルジナンドはその芳香をうっとりと嗅ぐばかり。闘牛としてまったく役に立たないフェルジナンドは無事、もとの平和な牧場に帰され、お花に包まれた静かなしあわせな生活に戻れました。ああ、良かったね!フェルジナンド君♪

初刊の1936年はスペイン内戦真っ只中であったために、かなりの論議を醸し出したそうです。発禁処分にも遭っていて、ナチスドイツにも燃やされてしまい、日本でも1941年(昭和16年)に『花と牛』という題で出版された折も、当時の軍国主義者たちから戦争を否定しているとして猛烈な攻撃を受けたという。けれど、いまなお、この作品が世界中で読まれ愛され続けている。お花を愛することは平和を愛することと繋がっていると思います。

人ぞれぞれの解釈がありますが、私は"武器よりお花を!"という性質なので、とてもこのフェルジナンドの気持ちが分かるようで、また人間世界に置き換えた場合でも、「女の子だからこうありなさい」「男の子なんだからもっと強く」「みんなと仲良く遊びなさい」「今の日本はこうでなければならない」...云々と大人たちは子供をある枠にはめようとすることも多い。他の人と違ってもいいじゃないのって子供の頃から思って生きて来た私はなおさら、このフェルジナンドが同士のようにさえ感じられるのです。この子牛のフェルジナンドのお母さんも寛容で素晴らしいです。我が子の感性や好きな世界、性格を優しく受け入れている。一人で遊ぶことの楽しさもあれば、お友達と遊ぶ楽しさもある。私は誘われないと外で遊ぶ子供ではなく、いつも一人でお人形遊びや少女マンガ(悲しいお話が子供の頃から好きでした)を読む時間を優先していたものでした...と回顧♪
[PR]
by claranomori | 2011-01-21 11:27 | 童話・絵本・挿絵画家
b0106921_10361346.jpg
★この『クララの森・少女愛惜』を始めた最初の方にエルザの『トン・ヴァ・パ(哀しみのアダージョ)』の曲を選んでいました。エルザのあの上品な愛らしさ、ふんわりした雰囲気が大好き!楽曲たちもどこか寂しげな儚き少女の刻を感じてならないものが多いのです。はじけるようなキュートなポップ・ナンバーとは違った物憂げなメロディーにも本当に弱いようです。フレンチ・ポップスの入り口がフランソワーズ・アルディーなので!

そこで、今日は久しぶりにエルザの曲で『雪の日(JOUR DE NEIGE)』。1988年の1stアルバムに収録され、シングルとしては4枚目となるものです。この曲の素敵な動画には、寄宿舎の女学生たちがいっぱい登場します。15歳の美少女エルザは中でもやはり際立って可愛いのでした♪

静かに静かに
ぼんやりとした夢のように

太陽が戻ったら
誰にも救えない白の世界
そっくりそのまま
いつまでも心の中に


★エルザ(ELSA)/雪の日(JOUR DE NEIGE)♪

[PR]
by claranomori | 2011-01-20 10:32 | 私的少女音楽★愛しき歌姫
b0106921_13225750.jpg
★10歳の少女点子ちゃんが大好き!本当の名前はルイーゼ・ポッゲ(ドイツ語原題ではピュンクシェン)という。ミュンヘンで暮らす点子ちゃんの父親(アウグスト・ツィルナー)は医者で母親(ユリアーネ・ケーラー)はボランティア活動に励む多忙な日々を送っている裕福な家庭。エーリッヒ・ケストナーの原作(1931年)ではべルリンで、ポッゲ氏の職業はステッキ工場の経営者ながら、映画化にあたり、監督のカロリーヌ・リンクは1999年に合わせた時代設定に脚色されているのも面白い。この少女点子ちゃん(エレア・ガイスラー)にはアントン・ガスト(マックス・フェルダー)という同い年の男の子のお友だちがいる。アントン少年は母子家庭でその母親(メレット・ベッカー)は病気で入退院を繰り返す生活。けれど、アントンとお母さんはとっても仲良しで、点子ちゃんの内心はそんなアントンが羨ましい。お金持ちの点子ちゃんのようにアントンは暮らせないけれど、母親思いの優しい少年。母親が入院している間もその職場で代わりに働いている。退院してから職が無くなっては困るから。何とも健気なアントン君。

そんなアントン君の家庭の事情を知り、点子ちゃんは両親に相談するのだけれど、お仕事に忙しい両親は聞く耳を持たない。裕福でも親の愛の希薄な少女なのだ。点子ちゃんの話し相手は、養育係であるロランス(シルヴィー・テステュー、原作での名はアンダハト)、家政婦のベルタおばさん(グードルーン・オクラス)、そして愛犬のピーフケぐらいである。点子ちゃんはアントン君のお母さんを療養させてあげたい気持ちでいっぱい。両親は無関心で相手にならないので自ら実行することに!閉店後の街で歌を歌ったりしてお金を貯める。結局そのことが両親に知れる。けれど、そこまでアントンを思う友情に心打たれる。また、多忙な毎日で点子ちゃんの両親の仲もあまり良くない。私が点子ちゃんを好きなのは、心の優しさから生まれる勇気を持ち、まっすぐな少女だから。決して男勝りな少女ではないのだけれど、この勇敢さに感動してしまう。そんな点子ちゃんが羨ましいのかもしれない...。泥棒騒ぎでのベルタおばさんの活躍の場面も微笑ましい。そして最後は点子ちゃんと両親の破綻がちな家族の仲も戻り、アントン君と病気のお母さんと5人で出かけることに。その海での笑い合う姿は美しく、点子ちゃんは一人その光景を眺めてしあわせに思うのだった。その時の点子ちゃんの表情が最高に愛らしくてジ~ンとくる!こうして、またちょっぴり少女は成長したのだろうと思う♪
b0106921_13231179.jpg
点子ちゃんとアントン/PUNKTCHEN UND ANTON
1999年・ドイツ映画
監督・脚本:カロリーヌ・リンク 製作:ペーター・ツェンク、ウッシー・ライヒ
原作:エーリッヒ・ケストナー 撮影:トルステン・ブロイアー 
音楽:ニキ・ライザー 出演:エレア・ガイスラー、マックス・フェルダー、ユリアーネ・ケーラー、アウグスト・ツィルナー、メレット・ベッカー、シルヴィー・テステュー、グードルーン・オクラス

[PR]
by claranomori | 2011-01-19 11:58 | 銀幕の少女たち・少女映画
b0106921_1658525.jpg
★"『乙女音楽』をもっと紹介してください"というメールを頂きまして(ありがとうございます!)・・・困惑しながらも心躍るのでもあります。けれど、私の場合『少女(おとめ)音楽』と記した方がしっくりきます。「乙女」という響きは清楚で純粋な少女の姿を想像させます。けれど、そのような「乙女たち」が好んで聴く音楽は様々です。作り上げられた虚構の乙女像からするとクラシック音楽やフレンチ・ポップスなどの愛らしいイメージの音楽たちがお似合いだというのも何となく分かるのですが、私のこれまでに出会えた乙女たちにパンク・ロックが好きな少女たちも多い。「ロック」だって様々だし。もうずっと思い綴ったりしているけれど、「フレンチ・ポップ」とは可憐で愛らしい音楽ばかりではないし、クラシックに近いシャンソンもあれば、ロックなシャンソンもある。私はそれらを含めた「シャンソン・フランセーズ」が大好き!そして、SSW(シンガー・ソング&ライター)好きなのでフォークや日本の歌謡ポップスなども想い出と共に綴ってみようと想います。我が心の歌姫たちや私的耽美派ロックも大切なので並行しながら♪

そんな訳で、今年からは「歌の中の少女」など、『私的少女音楽』もペースアップして取り上げてみます。ジャニス・イアン(JANIS IAN)『17才の頃(AT SEVENTEEN)』。『愛の回想録(BETWEEN THE LINES)』という1975年のアルバムにも収録され、シングル、アルバム共に大ヒット曲した作品で、ジャニス・イアンの代表曲の一つです。美しいメロディーと物悲しさ、明るい少女時代を歌っているのでもない。けれど、私にとっての『少女音楽』あるいは『乙女音楽』なのです。同じ1975年のヒット曲『恋は盲目(LOVE IS BLIND)』は、テレビドラマ『グッバイ・ママ』の主題歌として記憶している想い出の曲です。以前書いたものを下に記しておきます。

★ジャニス・イアン/17才の頃(1975年)♪


ジャニス・イアン(JANIS IAN)『恋は盲目(LOVE IS BLIND)』(1975年)★『グッバイ・ママ』の主題歌

★ジャニス・イアンの美しくも悲しい旋律と歌声。この曲は1975年のアルバム『愛の回想録(BETWEEN THE LINES)』に収録されてる曲。けれど、私はこの曲が主題歌として流れる『グッバイ・ママ』というドラマで知った。まだ小学生だったので、後にジャニス・イアンというシンガー・ソング・ライターの作品に出会えた時は感激だった。「あっ!グッバイ・ママの曲」って。坂口良子さんが主演で未婚の母であり、かつ不治の病に侵されて死期が訪れる...という感動のドラマだった(細部は覚えていないのだけれど)。母が家族ドラマが大好きだったもので一緒によくドラマを観ていた。ジャニス・イアンの曲は『岸辺のアルバム』というドラマでも使われていた。これまた母の大好きな八千草薫さんが出演されていた。

私がジャニス・イアンというお方の存在と、これらのドラマの中で流れていた曲のお方なのだと一致したのはもっと後になってから。フランソワーズ・アルディが大好きになって過去のアルバムを追ってゆく中でようやく。アルディのカバーによるジャニス・イアンの曲として。そういう事ってとても多い。好きなアーティストがカバーされているとその原曲が気になる。そうして広がってゆく。これからもその道のりは果てしなく続くのだろう。

ジャニス・イアンは2003年に同性愛者であることをカミングアウトされ、長年のパートナーのお方とご結婚されたという。お幸せにって想う。スペイン、ロシア系のアメリカ人でありユダヤ人のお方。少女時代から既に優れた才能を発揮しており、デビュー・ヒット曲『ソサエティーズ・チャイルド』は16歳の折の曲。この曲は当時のアメリカを映し出す。反戦フォーク、または人種差別への抗議も込められた曲。「シンガー・ソング・ライター」という、殊に60年代末から70年初頭に台頭された女性アーティスト方に私の好きな歌姫が多く存在されるなどと気付いたのは90年代に入ってからのこと♪
[PR]
by claranomori | 2011-01-13 19:57 | 私的少女音楽★愛しき歌姫
『星空サロン 夢見 in あめりか村SOCIO VOL.6』

星空サロン 夢見
2011/01/15
開場:23時
ADD/2000<1D>
DOOR/2500<1D>

Cast
・SpecialGuestCollabolation・
妖己×大二郎
舞踏家 泰造に師事
光を踏み闇を舞う、古典と現代を遊戯する舞手
と生の鼓動の交わり即興セッション

・GuestPaformance・
風美 準
所属 劇団KAZUMA

・GuestEntertainment・
モナリザス
西野ヒロシとB・カシワギによる画期的お笑いユニット。
時事ネタの取り入れ方と無駄にクオリティの高い舞台装置には定評がある。

・AcousticLive・
血と薔薇
JET PEPPER TOWER、MAGIER SEXALICE、ALICE IN BATCAVEといったバンドでベースをプレイする傍ら、2009年より久々のソロ活動を再開。 シモーヌ深雪、アリスセイラー等と共演を果たす。
昭和歌謡とニューロマンティックを融合し本物の贋作を目指す。

・DarkCabaretLiveShow・
秋葉原紫音
キラキラ耽美ロマンティストが贈る。
哀愁のダークキャバレーショーライブ。
http://www.myspace.com/sionsdarkcabarett
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8175627

・Art・
gaimon
genome

・DJ・
VELVETMOON
http://www.velvet-moon.com/
sion★akihabara

・DreamingDolls・
夢子
一夜

・booth・
PANDORA
http://pandola.dayuh.net/index.html

【次回星空予告】
~SOCIO★2011031923:00~
前売りチケット問い合わせ先
心斎橋SOCIO
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-11-5-2F
【tel】 06-6213-2060
【fax】06-6213-2061 
【e-mail】 music_socio@livedoor.com
http://idea-estate.co.jp/socio/
http://blog.livedoor.jp/music_socio/
星空サロン夢見mixicommunity ID:5249756
又はCastまで.

★私chouchouもDJでレギュラー参加させて頂いております『星空サロン 夢見』の第6回目です。今回は新年ということでライヴやパフォーマンスが盛り沢山!どうぞ宜しくお願いいたします♪
[PR]
by claranomori | 2011-01-13 17:08 | お知らせ
b0106921_0374529.jpg
★追悼!ミック・カーンよ、永遠に美しく!★

★ミック・カーン(Mick Karn)、本名アンソニー・ミカエリデス(Anthony Michaelides:1958年7月24日~2011年1月4日)の訃報で年始から風邪の私はかなりの打撃!けれど、まだ信じられないので実感が伴わない。そして、まったく追悼の気持ちすら追いつかないというのが本音です。ジャパン(JAPAN)との出会いはボウイやケイト・ブッシュとの出会いと近い頃なので中学生。私が洋楽に夢中になり始めた頃から好きだった思い入れの強いバンド。ジャパンのメンバーの中で最も好きだったのはミック・カーンであった。1982年のジャパン解散後のソロ活動、彫刻の腕前も凄いお方。同じくバウハウス(BAUHAUS)を解散したフロントマンのピーター・マーフィーとのユニットであるダリズ・カー(DALI'S CAR)。ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロとのコラボレーション(MIDGE URE & MICK KARN)。ジャパンのメンバでのレイン・トゥリー・クロウ(RAIN TREE CROW)他の活動は、好きなアーティストたちとの繋がりもあり私なりに追っていた。けれど、まだまだ聴き続けなくてはいけないアーティストのお一人なので、こんなに早い死が悔やまれます。ご冥福をお祈りいたします。
元ジャパンのベース奏者、ミック・カーンが死去

昨年自ら肺ガンであることを公表していた元ジャパンのベース奏者、ミック・カーンが1月4日、ロンドンの自宅で亡くなったことがオフィシャル・サイトで発表された。52歳だった。

1月4日ロンドン・チェルシーの自宅で家族や縁の人たちに囲まれ息を引き取ったというカーンは、昨年6月に自らがガンであることを発表し、その後、闘病生活を送っていた。

70年代半ばにデヴィッド・シルヴィアン、スティーヴ・ジャンセンらとジャパンを結成。グラムロックを継承した化粧など奇抜なファッションは日本でもアイドル的人気を博し、特にヴィジュアル系ロックにファッション面で大きな影響を与えた。また後期の『孤独な影』や『錻力の太鼓』はロックに史に残る傑作とされている。

カーンのフレットレス・ベースを使用したオリジナリティ溢れるベース・サウンドは、ジャパン解散後もスタジオミュージシャンとして数多くの大物ミュージシャンに愛され、数多くの作品に関わった。また坂本龍一など日本のミュージシャンとの共演も数多く残したことも知られ、ビビアン・スー、土屋昌巳、佐久間正英、屋敷豪太らとユニットThe d.e.pを結成したことでも知られている。

リッスンジャパン 1月5日(水)13時1分配信 より引用させて頂きました。

JAPAN/QUIET LIFE
ジャパンの大好きな曲です!赤い髪で眉の無い妖しく美しいミック・カーン

[PR]
by claranomori | 2011-01-08 00:37 | 耽美派少女の愛した音楽
b0106921_161247100.jpg
☆新年、明けましておめでとうございます☆

★2010年を振り返り、私個人にとって最も大きな出来事はシャルロット・ゲンズブール!あの大阪公演は生涯忘れることはないであろう、喜ばしき大事件であったと。年末にそのことを綴って終えようと想いながら2011年になりました。時は想い出と共につづれ織り、記憶として心に刻まれ続けてゆく。忘れたようであってもその記憶の扉をふと開けてしまうこともある。意図せず開いてしまい戸惑うこともある...悲しい想い出が今は微笑みを伴うものであることも...本当に心というものは不思議です。今年も、私の心の住人たちと愛する美しきものたちと共に、気ままに私的な思いを綴ってゆくのだと思います。どうぞ宜しくお願いいたします!

2011年の今の私。私にとっての「聖少女」は年月と共にあまりにも素敵に綺麗な存在であり続けてくださる。「往還する女と少女」は私の愛しき鍵でもあります。そんなシャルロット!ずっと大好きで居られることがしあわせでもあります。嗚呼、シャルロット・ゲンズブール!シャルロットを想い、こうしてシャルロットと書くだけで心トキメキます。来日公演でお聴きすることはできなかったのですが、エチエンヌ・ダオとのデュエット曲『IF』を!エチエンヌ・ダオも80年代からずっと好きなアーティストのお一人です♪

★Etienne Daho & Charlotte Gainsbourg /If♪

[PR]
by claranomori | 2011-01-02 16:03 | 想い・鑑賞・読書メモ