あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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エディス・ネズビット原作の『鉄道の子供たち』あるいは『若草の祈り』を、俳優でもあるライオネル・ジェフリーズが脚本・監督を務めた1970年の英国映画。ヨークシャー(ブロンテ姉妹でも有名な場所)を舞台に両親と3人の姉妹(姉弟)、そしてもうひとりの主役はSL(蒸気機関車)!鉄道が開通した時の人々の歓喜はどんなだったろう!!私達は今ごく当たり前のように鉄道、電車を利用している。時々大阪駅に今でも鉄道マニアの少年たちの姿を見かけることがある。彼らは微笑みワクワクしながらカメラに撮るのだ。私は全く鉄道に関することを知らない。この作品の中で懐かしいのであろう機関車が幾度も登場する度に、子供たちはハンカチを振って大喜び!
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時代は1900年代初頭。ある一家が不幸に見舞われる。父親(バーナード・クリビンス)がスパイ容疑で連行されてしまう。残された母親(ダイアナ・シェリダン)は常に毅然としている。15歳の長女ボビー(ジェニー・アガター)、12歳の次女フィリス(サリー・トムセット)、10歳の弟のピーター(ゲイリー・ワレン)の3人の子供たちは、一切父親のスパイ容疑のお話を口にせず、一生懸命夜も働いている母の姿(一人の時には泣いている)をじっと見守りながら、明るく健気に過ごしている。結局はぬれ衣を着せられた父は家族の元へ戻ってくるのだけれど、それまでに過労から母は病に倒れ、子供たちは一生懸命支える。そして、家族に力を貸してくれる人々...いいなあ。人々と機関車が生活の中で優しく密着していた時代なのだ。今、私は単なる交通手段として当たり前のように利用しているのだから。この英国児童文学の名作と同じ名を持つ英国ネオ・アコースティック(ギターポップ)バンドも想い出す(1stアルバムが好き♪)。
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100年程前の英国に夢を馳せる。英国の美しい田園風景やその時代のお洋服や髪型、そして既に骨董品であるSL。劇中のSLは”グリーン・ドラゴン”という名。1900年のオークワース駅が完璧に再現された映画なのだという。鉄道マニアの方々には私の感動よりもさらなるものだろう!
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この映画の中で姉妹のボビー役のジェニー・アガターは今も女優業を続けている。大好きなマリアンヌ・フェイスフル様が久しぶりに主役だという『やわらかい手』(近所の映画館で6月公開されるので待ち遠しい♪)にジェニー・アガターも出演している。また、1999年に英国テレビ映画でこの『若草の祈り』のリメイク版が製作されていて、その中ではジェニー・アガターは母親役として再度登場しているのだ。日本ではまだソフト化されていないので気長に熱望。この少女お二人はボビー役がジェミマ・ルーパー、フィリス役がクレア・トーマス。共に可愛い♪

若草の祈り/THE RAILWAY CHILDREN
      1970年・イギリス映画
監督・脚本:ライオネル・ジェフリーズ 撮影:アーサー・イベットソン 音楽:ジョニー・ダグラス 出演:ダイアナ・シェリダン、バーナード・クリビンス、ジェニー・アガター、サリー・トムセット、ゲイリー・ワレン、イアン・カスバートソン
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by claranomori | 2008-04-30 11:44 | 銀幕の少女たち・少女映画
少女のままで

許せない程たくさんの時間が過ぎ去っていた
薔薇色だった固い約束も
今 絶望の色に塗りかえられている
少女はいつまでも大人にならなかった
あの人が帰ってくるまでは
いつまでも少女のままでいようと心に決めていたから―

さめざめとした或る秋の夕暮れ
恋人はひっそりと帰って来た
若さも夢も彼の上から去っていた
少女と恋人は見つめあった
長いひととき やがて何も言わず恋人は部屋から出て行った
光のかげんなのだろうか ひどく年老いた少女は鏡台の小ひき出しから
瓶づめの錠剤を取りだして飲んだ
冷たく横たわった少女を
少女が愛していた人形がテーブルの上から
まばたきもせずに見つめている

詩:内藤ルネ 写真:安東紀夫  「幻想西洋人形館」より


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★今日は祝日。”昭和の日”。いつの間にか祝日も増え、名称も変りあまり覚えられずにいるけれど、私はどうしても生まれて多感な時期を生きた”昭和”が好きでいる。今を生き愉しく心豊かに過ごしたいと想うと。あまりお人形のお話はこれまで此方には綴っていなかったかもしれない。幼い頃からお人形遊びの好きな私は中学生になっても帰宅後はまだお人形と遊んでいた。私の歳相応な読物や玩具を母はさり気なく差し出してくれていたように想う。中学に上がる前の春休みに”ビートルズ・ボックス”のレコードと私専用のレコードプレーヤーを買ってくれた。私が望んでいたのではないけれど、そこから今のお仕事に繋がる衝撃を受けた。母の愛溢れる企みのようにも想えおかしい。今から想うと言葉や物以上のものを沢山!両親から頂いて育ったと感謝している。もうこの世にいないけれど、心の中にいつも、いつまでもいてくれる。今はようやくそう思えるようになった。でも涙する...。私はお友達に誘われないといつでもお家で遊んでいる子供だった。子供の頃からぬいぐるみよりもお人形が好きだったので、一人で寝るようになってからは彼女たちと一緒に眠った。何をお話していたのだろう...。

母は少し警戒したのか、私のそれらのお人形を全て従姉妹の少女にあげてしまったときの悲しみを今も覚えている。多分そのことは何かしら尾を引いていたようにも想うし、人にも言えず色々考えたものだ。かなり深刻なことのように。そうして、社会人になってゆく中で再度お人形と一緒に居たい!と想うようになった。ベルエポック時代のアンチック・ジュモーやブリュたちは買えないけれど、私の心のお友達のような彼女たちが今は何人かいる。其々に名前があるのだけれど、不思議なもので最も愛着のある子はオール・ビスクではない。ある日、衝動買いした子。体調のバランスを崩しかけていた頃だった。何故かぶらりと入ったお店で彼女と出会った。目が合ったのだ。躊躇せず彼女を抱きしめるように買って持ち帰った。私が訳もなく涙が溢れて止まらないときに彼女はいつも一緒にいてくれた。お喋りしていたのだ。とても優しく私を慰めてくれた少女。ちょっとふとっちょで他に美人の子はいるけれど、最もよくお話をするのは彼女。私は毎年歳を重ねてゆくけれど、彼女たちは少女のまま。そのドイツの子は多分5、6歳のように幼い。この内藤ルネさんの詩はとても好きなひとつ。お人形がちょっと怖いらしい相方がプレゼントしてくれた小さな御本。お金持ちではないので高価なお人形は買えないけれど、彼女たちは私の愛するレコードや書物たちと同じお部屋で毎日静かに過ごしている。優しく微笑みを湛えて☆

(追記)
ようやくこうして怖気ずに想いを綴ることができるようになった。20代の頃はこのような気持ちを語る友人は僅かな人だけだった。そして、”病的である”ともその頃からもここ数年でも指摘されグスンとなることも。でも、もういい加減自分の気持ちを自分の言葉で語っても罪ではないだろうと想う。大好きな世界は奇妙で多少狂っているかもしれない。でも、ヒーローがデヴィッド・ボウイ様なのだから!捻じ曲がった歪んだ風変わりな世界が相変わらず好きでもあるし、メロドラマも大好き!こんな塩梅で生きている。高校を卒業する直前の仲の良かった友人の言葉が今も鮮明に蘇る。”好きな世界だけ見ていたら、いつか頭を打つよ。もっと広い世界を見ないと。”って。彼女は大人だったのだ、既に。その時、私は泣きながら帰宅した。それでももう随分の年月が経過しているけれど然程変ってはいないようにも想う。でも、私なりに少しは成長してもいる。嘗てのように”大人になりたくない!”とは想わないし、逆に歳を重ねる愉しさを考えたりしている。どなたがご覧くださっているのか分からないのですが、いつもありがとうございます!また、不気味に想われるお方もおられるかもしれませんが、軽く見過ごしてくださると幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い致します♪
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by claranomori | 2008-04-29 08:01 | 愛の花束・日本の抒情
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アニー・ジラルド:ANNIE GIRARDOT
1931年10月25日 フランス・パリ生まれ

★ルキノ・ヴィスコンティの「若者のすべて」で知ったお方。今も現役のフランスを代表する渋くてカッコイイ名女優さま!アラン・ドロンとの共演も多い。やはり思春期の感銘が大きく、そんな時期に優れた作品を観ることができ嬉しく想うのです♪

●代表作●
隠された記憶 (2005)
愛の妖精 (2004)  
ピアニスト (2001)
レ・ミゼラブル (1995)
永遠の闇に眠れ (1991)
メルシー・ラ・ヴィ (1991)  
檻の中の熱い吐息 (1988)  
夏の月夜は御用心 (1988)  
遠い日の家族 (1985)
暗殺の報酬 (1984)  
ブラック・ターゲット (1984)  
恋のドラッグストア・ナイト (1981)  
愛の地獄 (1977) 出演
サンチャゴに雨が降る (1975)
ル・ジタン (1975)  
ショック療法 (1972)  
雪どけ (1972)  
哀愁のストックホルム (1970)  
愛のために死す (1970)  
あの愛をふたたび (1970)  
パリは気まぐれ (1970)  
青い恋人たちの詩 (1968)  
嵐を呼ぶ女 (1968) 
パリのめぐり逢い (1967)
華やかな魔女たち (1966)  
明日に生きる (1965)  
秘密大戦争 (1965)  
マンハッタンの哀愁 (1965)  
ピストン野郎 (1964)  
ああ離婚 (1963)  
いっちょう頂き (1963)  
悪い女 (1963)  
悪徳の栄え (1962)  
港町 (1962) 
素晴らしき恋人たち (1961)  
フランス女性と恋愛 (1960)  
若者のすべて (1960)  
殺人鬼に罠をかけろ (1958)  
赤い灯をつけるな (1957)
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by claranomori | 2008-04-28 20:19 | 女優館★銀幕の名花たち
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ソフィー・マルソー:SOPHIE MARCEAU
1966年11月17日 フランス・パリ生まれ
本名:Sophie Maupu

★ソフィー・マルソーは私の80年代アイドルのおひとり。今も国際的に活躍されているのは嬉しいかぎり。一時期ちょっとふっくらされている時期の作品の裸体は少し苦手なのですが、この代表作データを眺めると2007年作品までは観ていることに気付きます。やっぱり愛しき女優さま♪

●代表作●
ダブルフェイス 秘めた女 (2009)  
レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち (2008)  
ソフィー・マルソーの過去から来た女 (2007) 監督・脚本・出演  
アントニー・ジマー (2005)
あなたにも書ける恋愛小説 (2003)
ソフィー・マルソーの愛人〈ラマン〉 (2003)  
ルーヴルの怪人 (2001)
フィデリテ (2000)  
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ (1999)
真夏の夜の夢 (1999)  
ライラ/フレンチKISSをあなたと (1999)
女優マルキーズ (1997)  
アンナ・カレーニナ (1997)  
ファイアーライト (1997)  
ブレイブハート (1995)
愛のめぐりあい (1995)  
ソフィー・マルソーの 三銃士 (1994)
恋人たちのアパルトマン (1992)  
ソフィー・マルソーの 愛人日記 (1991) 
熱砂に抱かれて (1991)  
パシフィック通り (1990)
私の夜はあなたの昼より美しい (1989)  
スチューデント (1988)  
ソフィー・マルソーの愛、革命に生きて (1988) 
デサント・オ・ザンファー 地獄に堕ちて (1986)  
狂気の愛 (1985)  
恋にくちづけ (1984)  
ソフィー・マルソーの刑事物語 (1984)
フォート・サガン (1984)  
ラ・ブーム2 (1982)  
ラ・ブーム (1980)
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by claranomori | 2008-04-27 21:25 | 女優館★銀幕の名花たち
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ビュル・オジェ:BULLE OGIER
1939年8月9日 フランス・ブローニュ=ビヤンクール生まれ

★10代の多感な時期に「ラ・パロマ」を観て以来好きなお方。誰にも似ていない!リヴェットやブニュエル作品、デュラスとも親友であったお方。知的でお美しい♪

●代表作●
ランジェ公爵夫人 (2007)
夜顔 (2006)
エステサロン ヴィーナス・ビューティ (1999)  
嘘の心 (1999)  
悪夢の破片 (1998)  
天使が隣で眠る夜 (1994)  
だれも私を愛さない! (1993)  
彼女たちの舞台 (1988)  
キャンディ・マウンテン (1987)
カンヌ映画通り (1981)  
北の橋 (1981) 脚本・出演  
マルグリット・デュラスのアガタ (1981)  
セリーヌとジュリーは舟でゆく (1974) 脚本・出演
ラ・パロマ (1974)
マリアージュ (1974)  
ブルジョワジーの秘かな愉しみ (1972)
ラ・ヴァレ (1972)  
狂気の愛 (1969)  
アイドルたち (1968)
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by claranomori | 2008-04-26 20:13 | 女優館★銀幕の名花たち
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★三部作なので、次回作公開までに原作を全部読んでおきたいと想っているところ。今回、この映画の楽しみのひとつは主題歌をケイト・ブッシュが歌っていること!作品のイメージにもお似合いだと想う。勇敢で可愛い少女ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズちゃんの今後も楽しみです♪

『ライラ』 ケイト・ブッシュ

救いはどこにあるの?
夢がなかったら安らぎの家もない
どうすればいいの?
方法はあるはずよ
嵐を抜け出して
安らぎの家は見つかるわ
ダイモンが彼女に寄り添い
頼もしい味方も後ろに控えてる
ライラ
ライラ 彼女の顔は使命に燃える
周りではふたつの世界が衝突し
彼女の胸の奥に横たわる真実
ライラ
星たちが彼女を見下ろす
暗闇に包まれていても
ライラ
未来はどうなるか誰にも分からない
でも彼女のそばにいたい
私たちの愛をそそぎながら
ライラ
ダイモンが彼女に寄り添い
頼もしい味方も後ろに控えてる
ライラ
ライラ 彼女の顔は使命に燃える
周りではふたつの世界が衝突し
彼女の胸の奥に横たわる真実
ライラ

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黄金の羅針盤 ライラの冒険/THE GOLDEN COMPASS
2007年・アメリカ映画
監督・脚本:クリス・ワイツ 原作:クリス・ワイツ 撮影:ヘンリー・ブラハム 衣装デザイン:ルース・マイヤーズ 音楽:アレクサンドル・デプラ 出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、サム・エリオット、エヴァ・グリーン、クリストファー・リー、 トム・コートネイ 、 デレク・ジャコビ、クレア・ヒギンズ

※歌詞はパンフレットより。『ライラの冒険』の第二作目を楽しみにしていたのですが、見送られてしまったようでとても残念です。
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by claranomori | 2008-04-26 18:35 | 私的少女音楽★愛しき歌姫
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ダコタ・ブルー・リチャーズちゃんはイギリス・ロンドン(1994年4月11日)生まれ。1万人以上のオーディション少女たちの中からこのファンタジー大作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の主役に選ばれた可愛い少女。撮影当時13歳頃。私は去年からこのライラのチラシや映画雑誌で”可愛い~!”と公開を待ち遠しくしていたのだけれど、先日ようやく観て来たばかり。それも初の吹き替え版(時間が無くて)。そして、原作の第三巻を今読まれているお友達と301座席中たったふたりだけでの鑑賞...いつも人の少ない作品を観る傾向は強い方だけれどたったふたり!は初めてだったので愉快な体験。大作なのでレンタル屋さんにズラリと並ぶのでまた再見する楽しみも残しているところ。『ロード・オブ・ザ・リング』後の大作ファンタジーとしての三部作なので、次までに原作を読み終えようと想う。ニコール・キッドマンやエヴァ・グリーンと好きな女優さま、ダイモンたちや少年少女たち、凝ったお衣装や舞台装飾などなど...お金を掛けないとここまでは無理なので圧巻だった。そして、主題歌はこれまた大好きな女性ヴォーカリストのケイト・ブッシュが歌う『ライラ』♪
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ダコタ・ブルー・リチャーズちゃんは予想していたより大きくて、きっとスラリとした長身のレディになるのではないだろうか...などと勝手な想像をしたりしていた。この薄手の水色のワンピースがとても綺麗でお似合いだった。女の子が主人公の冒険物語は感情移入しやすくて愉しい。おてんばで勇気のある少女ライラを応援しながらも、深い内容なので子供も大人も其々楽しめる作品だと想う。それにしても、”ダコタちゃん”って可愛い子役ばかり~♪最初、またダコタ・ファニングの妹さま?!と想ったのだけれど違った(ファニング姉妹なので♪)。舞台は英国のオックスフォードからロンドンだし、ダイモンやダスト、完璧美女夫人や魔女、放浪部族のジプシャン...興味深いもの。原作はフィリップ・プルマンの王道にして異端と讃えられるベストセラー『黄金の羅針盤』。ダコタ・ブルー・リチャーズちゃんは日本のアニメもお好きだそうで『ハウルの動く城』がお気に入りなのだそうだ☆
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         ♥なかなか眼力の強い可愛いダコタちゃん♪

※一番上の画像は劇場の売店にて購入したファイルの表紙です♪
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by claranomori | 2008-04-26 12:48 | 銀幕の少女たち・少女映画
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エマ・トンプソン:EMMA THOMPSON
1959年4月15日 イギリス・ロンドン生まれ

★才色兼備!!現在英国を代表する国際女優さまのおひとり。自ら脚本と女優賞ともにオスカー獲得。私は「ハワーズ・エンド」「日の名残り」でなんだか凄い!と想ってしまったお方。最近は「ハリー・ポッター」のシビル・トレローニー先生でもお馴染み♪

●代表作●
パイレーツ・ロック (2009)
17歳の肖像 (2009)
情愛と友情 (2008)
新しい人生のはじめかた (2008)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (2007)
主人公は僕だった (2006)
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ (2005)
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004)
エンジェルス・イン・アメリカ (2004)
ラブ・アクチュアリー (2003)
ジャスティス 闇の迷宮 (2003)
トレジャー・プラネット (2002)  声の出演
エマ・トンプソンのウィット/命の詩 (2001) 脚本・出演  
パーフェクト・カップル (1998)  
裏切りのKiSS (1998)  
ウィンター・ゲスト (1997)
キャリントン (1995)  
いつか晴れた日に (1995) 脚本・出演
ジュニア (1994)  
から騒ぎ (1993)
父の祈りを (1993)
日の名残り (1993)  
ハワーズ・エンド (1992)  
ピーターズ・フレンズ (1992) 
愛と死の間で (1991)  
即興曲 愛欲の旋律 (1990)
彼女がステキな理由(わけ) (1989)  
ヘンリー五世 (1989)
戦火燃ゆる時 (1987)
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by claranomori | 2008-04-26 10:08 | 女優館★銀幕の名花たち
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ダニエル・デイ=ルイス:DANIEL DAY-LEWIS
1957年4月29日 イギリス・ロンドン生まれ
本名:Daniel Michael Blake Day-Lewis

★「マイ・ビューティフル・ランドレット」「眺めのいい部屋」で知りずっと好きな英国男優さまなので、もう20年以上経過。「存在の耐えられない軽さ」は決定打!のようでした。品性と美しいお姿とは変り、様々な個性的な役柄を演じておられます。英国男優様の基本(?)と勝手に想っているのですが、やはりダニエル・デイ=ルイスもゲイ役を演じ舞台俳優出身のお方です。90年代後半から2000年代に入り活動をゆっくりされておりましたが、見事に二度目のオスカーも獲得!流石です。お父様は英国王室の桂冠詩人セシル・デイ・ルイス。繊細さは美的な指、立ち姿からも充分に感じられるお方♪

●代表作●
NINE (2009)
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (2007)
ギャング・オブ・ニューヨーク (2001)
ボクサー (1997)
クルーシブル (1996)  
エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事 (1993)  
父の祈りを (1993)
ラスト・オブ・モヒカン (1992)  
エバースマイル、ニュージャージー (1989)  
マイ・レフトフット (1989)
イングリッシュマンinニューヨーク (1988)  
存在の耐えられない軽さ (1988)  
風の中の恋人たち (1987)  
眺めのいい部屋 (1986)  
マイ・ビューティフル・ランドレット (1985)  
バウンティ 愛と反乱の航海 (1984)  
あの頃に帰りたい (1982) 
ガンジー (1982)
日曜日は別れの時 (1971)

2007年度英国アカデミー賞:主演男優賞受賞
2007年度アカデミー賞:主演男優賞受賞
1989年度アカデミー賞:主演男優賞受賞 他多数受賞。
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by claranomori | 2008-04-25 21:27 | 男優館★麗しの男優
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モニカ・ベルッチ:MONICA BELLUCCI
1964年9月30日 イタリア・ペルージャ生まれ
本名:Monica Anna Maria Bellucci

★”イタリアの宝石”と讃えられるお美しいお方。モデル時代を経て映画界へ。ヴァンサン・カッセルとご結婚されてからはフランスを中心に、そして、今は国際女優として様々な役柄を演じておられる。均整のとれた女性美を感じる素敵な女優さま♪

●代表作●
魔法使いの弟子 (2010)  
50歳の恋愛白書 (2009)
ダブルフェイス 秘めた女 (2009)
シューテム・アップ (2007)
ナポレオンの愛人(2006)
変人村 (2006)
ダニエラという女 (2005)
ブラザーズ・グリム (2005)
ストーン・カウンシル (2005)
パッション (2004)
スパイ・バウンド (2004)
セレブの種 (2004)  
マトリックス リローデッド (2003)
マトリックス レボリューションズ (2003)
ティアーズ・オブ・ザ・サン (2003)
リメンバー・ミー (2003)  
アレックス (2002)
ミッション・クレオパトラ (2002)
ジェヴォーダンの獣 (2001)
マレーナ (2000)  
アンダー・サスピション (2000)
ストリッパー パリ18区 (2000) 
ライク・ア・フィッシュ (1999)  
モニカ・ベルッチ ジュリア (1998)  
アンルーリー 復讐の街 (1998)  
ドーベルマン (1997)  
アパートメント (1996)  
ドラキュラ  
モニカ・ベルッチの情事 (1992)
モニカ・ベルッチの エッチなだけじゃダメかしら? (1992)
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by claranomori | 2008-04-25 20:02 | 女優館★銀幕の名花たち