あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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『私の好きな本たち』★本棚・参考資料(随時更新)』

★映画も音楽も文学も絵画も...私の好きな世界は繋がっています。子供の頃に読んだ絵本や童話たち、また今も愛してやまぬ大好きな小説や詩集たち、画集や少女漫画...記事に直接関連した御本たちの更新と一緒に追記してゆきます♪

(2006年5月28日~2015年5月2日現在)

《あ》
『愛人(ラマン)』 マルグリット・デュラス
『アイドルたち―フレンチ60sのすべて』 永瀧達治
『愛のサーカス』 ポール・ギャリコ
『愛の名詩集』 西条八十・三井ふたばこ編
『青い鳥』 モーリス・メーテルリンク
『青い花』 ノヴァーリス
『青い麦』 シドニー=ガブリエル・コレット
『赤毛のアン』 L.M.モンゴメリ
『赤ずきん』 サラ・ムーン
『悪魔の霊液(美酒)』 E.T.A.ホフマン
『アタラ』 シャトーブリアン
『アナスタシアとロマノフ王朝』
『アフロディテ=ウラニア - 感想私録 -』 稲垣足穂
『アポリネール詩集』 ギョーム・アポリネール
『あゆみ』 詩集『あこがれ』 石川啄木
『嵐が丘』 エミリー・ブロンテ
『アリス幻想』  高橋康也
『アリスへの不思議な手紙』 トマス・ハインド
『アルプスの少女ハイジ』 ヨハンナ・スピリ
『安寿と厨子王』 『山椒大夫』 森鴎外
『アンデルセン童話』 アンデルセン
『アンネの童話集』 アンネ・フランク
『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』  村岡恵理
『居酒屋』 エミール・ゾラ
『一千一秒物語』 稲垣足穂
『一日の終わりの詩集』 長田弘
『ヴィスコンティの遺香』 篠山紀信
『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』 ゲーテ
『ヴェニスに死す』 トーマス・マン
『海辺のフィアンセ』 ミシェル・トゥルニエ
『歌の本』 ハインリヒ・ハイネ
『美しい日本の私』 川端康成
『英国王妃物語』 森護
『エヴァ-イリナ・イオネスコ写真集』
『絵のない絵本』 アンデルセン
『エミリー・ディキンソン詩集』 エミリー・ディキンソン
『オートバイ』 アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ
『王女の誕生日』 オスカー・ワイルド
『丘の家のジェーン』 ルーシー・モード・モンゴメリ
『幼なごころ』 ヴァレリー・ラルボー
『押絵の奇蹟』 夢野久作
『恐るべき子どもたち』  萩尾望都
『恐るべき子供たち』  ジャン・コクトー
『男と男のいる映画』 淀川長治
『男の世界』 石原慎太郎
『音と言葉』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
『乙女の祈り』 ニコラウス・ガッター
『少女(おとめ)ララよ』 尾崎翠
『お友だちのほしかったルピナスさん』 ビネッテ・シュレーダー
『おやすみ、おやすみ』 シルヴィア・プラス
『オリエント急行殺人事件』 アガサ・クリスティ
『女と人形』 ピエール・ルイス

《か》
『かあさんをまつふゆ』 ジャクリーン ウッドソン
『海底二万里』 ジュール・ヴェルヌ
『帰ってきたキャリー』 ニーナ・ボーデン
『影の縫製機』 ビネッテ・シュレーダー
『影法師 ドッペルゲンガー』 ハインリヒ・ハイネ
『格言と反省』 ゲーテ
『かしこいポリーとまぬけなおおかみ(ポリーとはらぺこおおかみ)』 キャサリン・ストー
『華氏451度』 レイ・ブラッドベリ
『樫の木と葦』  ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ
『風が吹くとき』 レイモンド・ブリッグス
『悲しみよこんにちは』  フランソワーズ・サガン
『ガヴァネス(女家庭教師) ヴィクトリア時代の余った女たち』 川本静子
『仮面の男』 アレクサンドル・デュマ
『かもめ』 アントン・チェーホフ
『ガラス玉演戯』 ヘルマン・ヘッセ
『ガラスの少女像』 (短編集)  テネシー・ウィリアムズ
『ガラスの動物園』 テネシー・ウィリアムズ
『空っぽの家』 ロザムンド・ピルチャー
『かわいい子どもたち』 アナトール・フランス
『キェルケゴールの生涯と作品』 フリチオフ・ブラント
『きけ わだつみのこえ 日本戦没学生の手記』
『君たちはどう生きるか』 吉野源三郎
『キス』 キャスリン・ハリソン
『虚妄の正義』 萩原朔太郎
『ギリシャ・ローマ神話』 トマス・ブルフィンチ
『金髪のエックベルト』 ルートヴィヒ・ティーク
『クシュラの奇跡 140冊の絵本との日々』 ドロシー・バトラー
『クジラの島の少女』 ウィティ・イヒマエラ
『薬指の標本』 小川洋子
『梔子』 野溝七生子
『クララからの手紙』 トーベ・ヤンソン
『クリスマス・キャロル』  チャールズ・ディケンズ
『グリム童話 かえるの王さま』 ビネッテ・シュレーダー
『黒蜥蜴』 江戸川乱歩
『経験の歌』  ウィリアム・ブレイク
『劇場通り』 タマーラ・カルサヴィナ
『月光公園』 宙野素子 東逸子
『ケルトの白馬』 ローズマリー・サトクリフ
『ケルト妖精物語』 ジョーゼフ・ジェイコブズ
『ケルト妖精物語 2』 ジョーゼフ・ジェイコブズ
『ケンジントン・ガーデンのピーター・パン』 ジェイムズ・バリイ
『幻想西洋人形館』 内藤ルネ
『恋するアリス』 編:寺山修司
『行為と死』 石原慎太郎
『幸福な王子』 『しあわせの王子』 オスカー・ワイルド
『荒野の狼』 ヘルマン・ヘッセ
『荒涼館』 チャールズ・ディケンズ

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by claranomori | 2006-05-28 23:57 | 本棚・参考資料
『私の好きな本たち』★本棚・参考資料(随時更新)』

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(2006年5月28日~2014年4月3日現在)

《さ》
『さいこうのいちにち』 ジーン・ウィリス トニー・ロス
『ザイスの弟子たち』 ノヴァーリス
『さかさま世界史』 寺山修司
『桜の園』 アントン・チェーホフ
『柘榴の家』 オスカー・ワイルド
『細雪』 谷崎潤一郎
『さすらいのジェニー』 ポール・ギャリコ
『サラ・人形の家』 テリー・バーガー/デヴィッド・バーガー カレン・コショフ
『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー
『サラ・ムーン展 幻惑する巴里の女流写真家』 サラ・ムーン
『サラ・ムーン展 巴里のエレガンスな視線』 サラ・ムーン
『さんご島の三少年』 ロバート・マイケル・バランタイン
『三人姉妹』 アントン・チェーホフ
『ジェイン・エア』 シャーロット・ブロンテ
『ジキル博士とハイド氏』 ロバート・ルイス・スティーヴンソン
『シッダルタ』 ヘルマン・ヘッセ
『自然と愛と孤独と』 エミリー・ディキンソン
『思春期病棟の少女たち』 スザンナ・ケイセン
『児童生徒に聞かせたい さわやか1分話』 柴山一郎
『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス
『車輪の下』 ヘルマン・ヘッセ
『シャンソン・フランセーズ その栄光と知られざる歴史』 ピエール・サカ
『ジャン・ユスターシュ』
『シェイクスピア詩集』 シェイクスピア
『ジェニーの肖像』 ロバート・ネイサン
『シェリー詩集』 パーシー・ビッシュ・シェリー
『ジェルミナール』 エミール・ゾラ
『少女地獄』 夢野久作
『少女ムシェット』 ジョルジュ・ベルナノス
『情熱と死のドラマツルギー』 マルグリット・デュラス
『少年少女』 アナトール・フランス
『少年少女世界文学全集』 全50巻 講談社版
『女生徒』 太宰治
『女生徒』 レオン・フラピエ
『純愛の詩人』 クリスチナ・ロセッティ
『白雪と紅ばら』 グリム童話
『シルヴィア・プラス詩集』  シルヴィア・プラス
『白い家の少女』 レアード・コーニグ
『白バラが紅く散るとき ヒトラーに抗したゾフィー21歳』 ヘルマン・フィンケ
『詩をよむ若き人々のために』 セシル・デイ=ルイース
『シング・ソング』 クリスチナ・ロセッティ(クリスティーナ・ロセッティ)
『眞珠島』 『真珠島』 三木露風
『真珠の耳飾りの少女』  トレイシー・シュヴァリエ
『神話と社会』 ブロニスワフ・マリノフスキー
『素顔のビアトリクス・ポター』 エリザベス・バカン
『スノーグース』 ポール・ギャリコ
『すべての子供たちに』 ボリス・ヴィアン
『世紀末の夢』 フィリップ・ジュリアン
『聖少女』 倉橋由美子
『制服の処女』 クリスタ・ウィンスローエ
『世界悪女物語』 澁澤龍彦
『セメント・ガーデン』 イアン・マキュアン
『戦争と子ども(1936-1945ポーランド ナチスにさらされた子どもたちの受難)』
『続自然と愛と孤独と』 エミリー・ディキンソン
『続若草物語』(愛の四少女) ルイザ・メイ・オルコット
『そばかすの少年』 ジーン・ポーター
『そばかすの少年』 竹宮恵子
『ソフィーの世界—哲学者からの不思議な手紙』 ヨースタイン・ゴルデル

《た》
『ダーバヴィル家のテス』 トーマス・ハーディ
『第七官界彷徨』 尾崎翠
『第二の女』 シドニー=ガブリエル・コレット
『たくさんのお月さま』 ジェームズ・サーバー
『歎異抄』 親鸞聖人
『地下鉄のザジ』 レイモン・クノー
『「父の娘」たち―森茉莉とアナイス・ニン』 矢川澄子
『追憶 マリリン・モンロー』 井上篤夫
『チャイルド・バラッド』全三巻 フランシス・ジェームズ・チャイルド
『茶の本』 岡倉天心
『中二階のある家 ある画家の物語』 アントン・チェーホフ
『彫刻家の娘』 トーベ・ヤンソン
『つつじのむすめ』 松谷みよ子
『テニスン詩集』 アルフレッド・テニスン
『デュラス−愛の生涯』 アラン・ヴィルコンドレ
『天使のささやき』 植島啓司
『童謡詩人 野口雨情ものがたり』 楠木しげお
『読書する女』 レイモン・ジャン
『ドグラ・マグラ』 夢野久作
『トマシーナ』 ポール・ギャリコ
『砦の町の秘密の反乱』 ニーナ・ボーデン
『トリルビー、あるいはアーガイルの妖精』 シャルル・ノディエ
『泥の河』 宮本輝

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by claranomori | 2006-05-28 23:56 | 本棚・参考資料
『私の好きな本たち』★本棚・参考資料(随時更新)』

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(2006年5月28日~2013年5月4日現在)

《な》
『長くつ下のピッピ』 アストリッド・リンドグレーン
『中原淳一の世界』
『中原中也詩集』
『ナナ』 エミール・ゾラ
『七つの人形の物語』 ポール・ギャリコ
『涙を売られた少女』 ジェイムス・クリュス
『肉体の悪魔』 レイモン・ラディゲ
『二重人格』 ドストエフスキー
『尼僧の恋』 ジョヴァンニ・ヴェルガ
『女体素描』 竹久夢二
『人形たちの夜』 寺山修司
『人形の家』 ルーマー・ゴッデン
『人間の教育』 フリードリッヒ・フレーベル
『にんじん』 ジュール・ルナール
『ねじの回転』 ヘンリー・ジェイムズ
『ネズナイカのぼうけん』 ニコライ・ノーソフ
『ネズの木』 グリム童話
『眠れる森の美女』  シャルル・ペロー
『ノートルダムド・パリ』 ヴィクトル・ユゴー
『野溝七生子全集』

《は》
『ハイネ詩集』 ハインリヒ・ハイネ
『蝿の王』 ウィリアム・ゴールディング
『墓に唾をかけろ』 ボリス・ヴィアン ヴァーノン・サリバン
『白蛾』 豊島与志雄
『はてしない物語』 ミヒャエル・エンデ
『はなのすきなうし』 マンロー・リーフ
『花のように』 永田萌
『花物語』 吉屋信子
『母の手』 レオン・フラピエ
『母の庭をさがして』 アリス・ウォーカー
『バベットの晩餐会』 アイザック・ディネーセン
『ハムレット』 ウィリアム・シェイクスピア
『薔薇色のゴリラ』 塚本邦雄
『ばらになった王子』 『バラの花びら姫』 クレメンス・ブレンターノ
『バレエへの招待』 鈴木晶
『パロール』抄 ジャック・プレヴェール詩集 ジャック・プレヴェール
『ピーター・パン』 ジェームズ・バリー
『光をあなたに』 美輪明宏
『火の娘』 『火の娘たち』 ジェラール・ド・ネルヴァル
『ひめゆりの少女 十六歳の戦場』 宮城喜久子
『ひめゆりの塔』 石野径一郎
『美女と野獣』 マダム・ルプラン・ド・ボーモン(ボーモン夫人)
『美女と野獣』 ビネッテ・シュレーダー
『ヴィスコンティの遺香』 
『ビリチスの歌』 ピエール・ルイス
『ビリティスの唄』  ピエール・ルイス
『瓶詰の地獄(瓶詰地獄)』 夢野久作
『フィオナの海』 ロザリー・K・フライ
『不思議の国のアリス』 ルイス・キャロル
『不思議の国のララ』 尾崎翠
『ふたりのトスカーナ』 ロレンツァ・マッツェッティ
『フランケンシュタイン』「あるいは現代のプロメテウス」著メアリー・シェリー
『プレヴェール詩集』 ジャック・プレヴェール
『フレンズ』 ルイス・ギルバート
『フレンチ狂日記』 永瀧達治
『ヴェニスに死す』 トーマス・マン
『ベニスに死す』 トーマス・マン
『ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹』 ジェフリー・ユージェニデス
『ベラスケスの十字の謎』 エリアセル・カンシーノ
『ベルサイユのばら』 池田理代子
『ベル・ジャー』  シルヴィア・プラス
『ポー詩集』  エドガー・アラン・ポー
『星の王子さま』 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
『ぼくは怖くない』 ニコロ・アンマニーティ
『星の神話伝説集』 草下英明
『炎のごとく 写真家ダイアン・アーバス』 ダイアン・アーバス
『ポビーとディンガン』 ベン・ライス
『ほらふき男爵の冒険』 ビネッテ・シュレーダー
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by claranomori | 2006-05-28 23:55 | 本棚・参考資料
『私の好きな本たち』★本棚・参考資料(随時更新)』

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(2006年5月28日~2012年10月24日現在)

《ま》
『マーシェンカ』 ウラジミール・ナボコフ
『マッチ売りの少女』 アンデルセン
『マドゥモァゼル・ルウルウ』 ジィップ
『マノン・レスコー』 アベ・プレヴォー
『魔法のランプ』 澁澤龍彦
『幻の下宿人』 ローラン・トポール
『マリアンヌの夢』 キャサリン・ストー
『マリリン・モンローの真実』 アンソニー・サマーズ
『満月の夜の伝説』 ビネッテ・シュレーダー
『万葉姉妹』 川端康成
『ミシシッピー・ワン』 サラ・ムーン
『三島由紀夫のフランス文学講座』 三島由紀夫
『三島由紀夫の美学講座』 三島由紀夫
『みずうみ』 テオドール・シュトルム
『みだれ髪』 与謝野晶子
『ミネハハ』 フランク・ヴェデキント
『耳に残るは君の歌声』 サリー・ポッター
『無意識の構造』 河合隼雄
『むこうがわのあのこ』 ジャクリーン ウッドソン
『紫』 与謝野鉄幹
『瞑想詩集』 アルフォンス・ド・ラマルチーヌ
『メリーゴーラウンド』 ロザムンド・ピルチャー
『もう森へなんか行かない』 原題:『月桂樹は切られて』 エドゥアール・デュジャルダン
『もえと妖精たち』 永田萌
『モデラート・カンタービレ』 マルグリット・デュラス
『モモ』 ミヒャエル・エンデ

《や》
『屋根裏部屋の花たち』 ヴァージニア・C・アンドリュース
『床下の小人たち』 メアリー・ノートン
『雪のひとひら』 ポール・ギャリコ
『夢先案内猫』 レオノール・フィニ
『妖精詩集』 ウォルター・デ・ラ・メア
『妖精の出現 コティングリー妖精事件』 アーサー・コナン・ドイル
『夜と霧』 V.E.フランクル
『夜の手帖』 マリー・ローランサン
『悦ばしき知識』 ニーチェ

《ら》
『ライラックの花の下』 ルイザ・メイ・オルコット
『ラウラとふしぎなたまご』 ビネッテ・シュレーダー
『ラファエル前派と世紀末』
『陸にあがった人魚のはなし』 ランダル・ジャレル
『理想の結婚』 オスカー・ワイルド
『林檎の木』 ジョン・ゴールズワージー
『林檎の谷』 ダンテ・ゲィブリエル・ロセッティ
『リンバロストの乙女』 ジーン・ポーター
『ルネ』 シャトーブリアン
『ルルとミミ』 夢野久作
『令嬢ジュリー』 ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ
『レオノール・フィニの仮面』 アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ
『歴史のなかの橋とロマン』 川田忠樹
『レ・ミゼラブル』 ヴィクトル・ユゴー
『ローズ メリー ローズ』 マリー・ルドネ
『ロウフィールド館の惨劇』 ルース・レンデル
『ロココの花嫁 マリー・アントワネット ベルサイユへの旅路』 ケーラー・鹿子木美恵子
『ロシア その民族とこころ』 川端香男里
『ろばの皮』 シャルル・ぺロー
『ロマノフ朝 最後の皇女』
『ロリータ』 ウラジミール・ナボコフ
『ロリータ・コンプレックス』 ラッセル・トレイナー
『ブリジット・バルドーとロリータ・シンドローム』 シモーヌ・ド・ボーヴァワール

《わ》
『ワーズワース詩集』 ウィリアム・ワーズワース
『ワーニャ伯父さん』 アントン・チェーホフ
『若草の祈り』(『鉄道の子供たち』) エディス・ネズビット
『若草物語』 ルイザ・メイ・オルコット
『我が心のパリ』 フジ子・ヘミング
『わが生涯』 イサドラ・ダンカン
『わが青春のマリアンヌ』 ペーター・ド・メンデルスゾーン
『わがフランス映画誌』 山田宏一
『金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと』 金子みすゞ
『わにくん』 ビネッテ・シュレーダー
『笑いを売った少年』 ジェイムス・クリュス
『われに五月を』 寺山修司
『われらツォー駅の子供たち』 カイ・ヘルマン、ホルスト・リー
『私の体に悪魔がいる(女と人形)』 ピエール・ルイス
『私の好きな日本人』 石原慎太郎

《英数》
『WONDER』 アンナ・ギャスケル
『IMMEDIATE FAMILY』 サリー・マン
『R』 イリナ・イオネスコ

★その他、画集(特にラファエル前派)・図録・美術関係書、映画・音楽関係の本・雑誌・解説書等♪
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by claranomori | 2006-05-28 23:50 | 本棚・参考資料
ここで勝手気ままに書いたりしていること、もしも同じ様な、あるいは少し似た感覚を抱いて頂けるお方がいらっしゃると嬉しいです。でも、公開したばかりなのに困ったトラックバックがやって来た。この様なブログのタイトル...やっぱりアヤシイのかな?私は少女も少年も大人の女性、悪女にも惹かれるし、妖精のような女性も好き。「美しい」と思えるものなら何でもトキメク。よい大人が「少女」について真面目に何やら書いてる、それが私。自分でも理由など分かりはしない。でも、ずっととても大切なことだから...。誤解されたり批判されるかもしれない。でも、私は少女たちを傷つけたくはない。なので「少女愛惜」と名づけさせて頂いた。少年も好き。少女も少年も。私の身近にいつも居る某氏は長い間、アナ・トレントのことを少年だと思っていたと語った。私がいつも「アナ・トレントちゃん~♪」と話題に出すので名前は覚えていたけれど、映画を観るまでは数枚の写真だけで知っていたから。私は嬉しかった!そう、少年みたいな少女。少女のような少年...大好き!

さて、ウダウダと取り留めのないお話ばかりしている。これが「少女文学です!」って私は言えない。ただ、「少女らしい世界」が感じ取られるものたちが好きなだけ。音楽も映画もそういうカテゴリーは千差万別だろうから。このブログで取り上げる順番も気紛れ。でも、やっぱりルイス・キャロルは欠かせない。「アリス幻想」という御本を読むまでもなく、いつの間にか私には「アリス幻想」が脳にも心臓にも焼き付いてしまった。

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ウラジーミル・ナボコフの「ロリータ」。ハンバート教授が「アリス」の中に見え隠れする。なので、よく私の頭の中でごっちゃになってしまう。ドジソンが愛した少女たち、特にアリス・リデルのお写真たちを眺めていると安堵する。気の弱い、それでいて優しい眼差しが伝わってくるかの様。ドジソンも紙一重の危ないところにいたのだろうけれど...。(求婚までしているけれど、出入り禁止令を出されている。)

多くの人々が今も「アリス」を愛している。それぞれの幻想は少しずつ違うけれど取り憑かれてしまう。そんな素敵な文章たちが集まっている、この一冊の中に。ルイス・キャロル自身も「アリス」の挿絵を描いているけれど、私はジョン・テニエルの絵が好き。実像のアリスと絵本のアリスのイメージは違う。そこがまた楽しい。100年以上も前に生きたルイス・キャロルだということを、いつも忘れてしまう。
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by Claranomori | 2006-05-28 23:19 | 本の中の少女たち・少年たち
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シベールの日曜日/CYBELE OU LES DIMANCHES DE VILLE 

1962年 フランス映画

監督:セルジュ・ブールギニョン 
原作:ベルナール・エシャスリオー 
脚本:セルジュ・ブールギニョン、アントワーヌ・チュダル 
撮影:アンリ・ドカエ 
音楽:モーリス・ジャール 

出演:ハーディ・クリューガー、パトシリア・ゴッジ、ニコール・クールセル、ダニエル・イヴェルネル、アンドレ・オウマンスキー 

◆あらすじ◆
インドシナ戦争中パイロットだったピエール(ハーディ・クリューガー)は少女を射殺したと思いこみ、以来、墜落のショックから記憶喪失性となっていた。恋人マドレーヌ(ニコール・クールセル)と同棲し、芸術家の友人カルロスもピエールを優しく見守っていた。ある日、ピエールは一人の少女(パトリシア・ゴッジ)に出会う。少女の名はフランソワーズで父親に見放され寄宿学校に入れられた日だった。父と娘を装い、二人は日曜日毎に森で会い遊んでいるうちに、互いの孤独な心は笑顔を甦らせ、次第に愛情が生まれていた。森で楽しいクリスマスを過ごし、少女は本当の名前はシベールだと告げる。マドレーヌがピエールの不在に気づき、友人が不審感(偏見)から警察に連絡する。警察は勘違いしピエールにピストルを向けた。ピエールの死はシベールをまた一人ぼっちにしてしまった。泣き叫ぶ悲痛なシベール、悲しい結末。美しいモノクロームな映像と純粋で孤独な二人、愛くるしいシベールの表情や仕草・・・いつまでも色褪せないでいる。

★この映画が大好きで、色んなところに「好き」と馬鹿みたいに書いたりしてしまう。とても古いフランス映画なのに、何度観ても号泣。時空を超える。ピエールは大人の男性だけれど、純粋な少年の心を持つ。そんな清らさがお互いの孤独をうめていたのだと思う。でも、ハッピーエンドではない。この名作がまだDVD化されない。色眼鏡や偏見の周囲の眼差し...日本でも少年少女の被害が多発している。色んな事を考える事が出来る、今では。
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by Claranomori | 2006-05-26 00:21 | 銀幕の少女たち・少女映画
私のレコードやCD棚の大部分は女性ヴォーカルものが占領している。何故だろう?って思うけれどよく分からない。なので、こうして色々思う事を綴ったりしている。「女の人のヴォーカルっていいなぁ~♪」って最初に強く感じた人、それはケイト・ブッシュだった。ニコやマリアンヌ・フェイスフルよりも少し前。残念ながらリアルタイムは『魔物語』でそこから遡る作業となった。でも、すぐに購入する事が出来たのは幸運だった。

ここでは、ケイトのデビュー・アルバムを取り上げさせて頂こうと思う。邦題は『天使と小悪魔』。この中の『嵐ヶ丘』がデビュー・シングルで、ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアによって見出された正しく天才少女!EMIとの契約は16歳の時。そして、このアルバムを発表した時は19歳。驚愕の嵐。13曲の楽曲全てが私には衝撃的かつ楽しいもので、彼女の世界に引き摺り込まれて行くのだった。どうしてかなぁ~?ってぼんやり考えると、私の好きなものがケイトの音楽、表現する世界にいっぱい詰め込まれているからだと思う。エミリー・ブロンテ、英国、妖精、幻想、少女...とても19歳で作り上げた作品とは思えない。少女の為の音楽でもない。でも、私のイメージする少女がケイトの音楽の中にある。邦題とこのジャケットも好き。「天使と小悪魔」・・・これはロリータのイメージ。英国のオリジナル・ジャケットは違うのだけれど、私はこの左右の目のメイクと胸元の広く開いたピンクのタンクトップのジャケットの方が好み。歌声の素晴らしさは唯一無比!

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ケイト・ブッシュ:KATE BUSH 「THE KICK INSIDE」1978年
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by Claranomori | 2006-05-25 22:08 | 耽美派少女の愛した音楽たち
かつて、「大人になりたくない!」と思った時期があった。そして、その事を誰にも言えずひとりで何か怯えていた。と同時に小さな抵抗をどこかに向けていたような気がする。私にとっての忘れられないちっぽけな苦悩の種がこれだった。16歳、ブリジット・フォンテーヌの「ラジオのように」をジャケ買いした。完璧な衝動買い。そして、私は救われていった。普段は明るい女子。友人達には「悩みが無くて羨ましい。」って...。腎臓を患ってクラブを退部。放課後から帰宅時間のぎりぎりまでを学校の図書館で過ごせるようになった。友人達の多くは男子やアイドルの話題で楽しそう。私は彼女達との距離を日増しに感じていった。面白くない話題、興味の無いアイドル...。でも、疎外感もなくその場に居た。口数が減っていったけれど。それでも、私にも大好きなアーティスト達がいた。音楽ではデヴィッド・ボウイ、ニコ、パティ・スミス、ケイト・ブッシュ、スージー・スー...ブリジット・フォンテーヌ!そして、フランソワーズ・アルデイ。ボウイ以外は女性たちだと気づく。映画ではドミニク・サンダ、シャーロット・ランプリング、ミア・ファロー、ナスターシャ・キンスキー...決定的な聖少女の登場!シャルロット・ゲンズブール!男優さまではヘルムート・バーガー、マチュー・カリエール、ダーク・ボガード、アラン・ドロンは今でも別格的な存在。

少女漫画を断って音楽が無くてはならないものに。自分で詞を書き曲を作る人、そしてそのお声と相性が良いこと。きっと、私はそういう音楽家が好みのよう。そして、好きな映画や本を読む。美術館へ足を運ぶようにもなった。もうかなり前の事なのに、思い出される頃。「もう森へなんて行かない。」って呟くように歌うアルディ。フランスの森に夢を馳せた。でも、近所のこじんまりした森で我慢。幼い頃からのお馴染みの遊び場だった。でも、ある事件からもうそこへは行かなくなってしまった。弟と同い年の男の子がその森で死んでしまったから。新聞にも載った。きつい坂道を自転車で登っていくあの道が好きだった。その森の入り口には小さな公園があってそこのブランコに乗るのが好きだった。ジャングルジムは怖いから嫌。砂場は手足が汚れるから嫌。お気に入りはブランコ。とっても長いブランコが二つ・・・でも、もうそこへは行かなくなってしまった。でも、その日が甦る。大好きだった女の子とゲラゲラ笑いながらブランコに乗った。帰りの下り坂はらくちん。でも、砂場で泥んこになった弟にいつの間にか追い抜かされるようになってくやしかった。馬鹿みたいだけれど穏やかなノスタルジー。

随分大人になった今も、どうしてかあっち行ってこっち行って・・・少女と大人の世界を浮遊する。実年齢だけが増えていく。でも、それはもう悲しくはない。ただ、未だに逃げ込む場所がそういう処だということ。理由も分からないけれど、そこが安堵する場所。失ってしまったと思うことも、実は失っていないのかも?と思えるのだ。姿形だけが存在ではないって...。

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by Claranomori | 2006-05-23 19:31 | 往還する女と少女