あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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カテゴリ:想い・鑑賞・読書メモ( 56 )

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by Claranomori | 2015-06-15 04:17 | 想い・鑑賞・読書メモ
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 ゴールデン・ウィークなので久しぶりに旅行や帰省される方々...皆様それぞれの過ごし方をされているのでしょうね。私はというと、特に遠出の予定もないのですが借りたい書物や資料があるので近所の図書館に行こうかと思っています。

 時間は瞬く間に過ぎゆくけれど濫読は続けています。映画はしっかり観るのでそれなりに時間の確保が必要ゆえに観ようと思って録画した映画は溜まる一方。音楽も基本的にアルバム一枚を通して聴くことが多いのですが、レコードだと小さなシングル盤も好きなのでターンテーブルに載せることも多いです。読書は装丁重視の性質ですが知らないうちに文庫や新書も本棚を占めています。どこからでも読める短編集やエッセイ、殊に詩集が大好きな傾向も変わることはないようです。

 ブログの方が性に合っているのか、SNSって使ってはいるけれどあまり相性が良いとは思えない。次第に馴染んで来るのかな。長文を読むのが面倒な人達も多いそうです。確かに短文の方が機能的な時もあります。検索もインターネットで色々教えて頂ける。でも、どうしても、本を手にして頁を捲る、あの感じが好きでしようがない。人それぞれの愉しみ方がある時代。性に合った愉しみ方を臨機応変に選べば良いのだと思います。手間のかかる作業はその過程ならでは発見や学びがあって楽しいものです。たとえ少数派でも私はこんな調子でこれからも生きて行くのだろうと思えます。

 そんな事を考えながら、「今日のマイラブ」をメモ風に時々綴っておこうと思います(追記:画像のマイラブ・コレクションとしては「ガラスの城★私の王国あるいは夢幻の青い花」を設置いたしました)。ふと手にしたのは柳田国男の『こども風土記 母の手毬歌』でした。随分と時を経た古い岩波文庫の並ぶ本棚から。下手な写真もさっと机の上で撮ってみました。お寺が好きなこともあり「寺と椿の花」という鎌倉時代の手毬歌を。どんな風に歌い、どんな風にお遊戯するのだろう...♪

 其のつゥばきだァてのつゥばき
 御寺へもォててそォだてた
 日が照ェればすゥずみどォころ
 あァめが降ゥればやめどころ

 雨が降っても日が照っても、この椿は土地の人たちのように、ほかに出て歩くことはできないというので、椿の美しさをいつの間にか人のように取り扱っているのである。また戦国時代のお寺は身分のある人の娘や小さな子供が、暫くあずけられて居た処でもあったそうです。


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by Claranomori | 2015-05-02 21:14 | 想い・鑑賞・読書メモ

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映画の中の美少年
~ 瑞々しい美しさを持つ美少年 ~

【1】 銀幕の永遠の美少年タジオ!
ビョルン・アンドレセン
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
1971年 イタリア映画

【2】 最強の愛らしさ、ダニエル少年!
マーク・レスター
監督:ワリス・フセイン
1971年 イギリス映画

【3】 優美な品性と陽光に香るブロンドの髪!
ジョン・モルダー=ブラウン
監督:マクシミリアン・シェル
1970年 西ドイツ映画


☆こんな感じです
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★「Tokyo graffti(トウキョウグラフィティ)」2015年5月号(4月23日発売)に寄稿いたしました。東京のカルチャー&ストリートの様子が満載の月刊誌(東京を中心とした本屋さんやコンビニなどで販売されているそうです。是非、お買い求めくださいませ)。今月号の特集は「映画」。映画を愛する方々がジャンル別にベスト3を選んで想いを寄せておられます。私(CHOUCHOU)も「映画の中の美少年」というカテゴリー内でご縁を頂きました。画像はDVDを掲載されるとのことで、既に国内でDVD発売されている作品から上記の美少年と作品を選ばせて頂きました。1位のビョルン・アンドレセンは何の躊躇もなく不動であることを再認識(幾度目かの!)できました。映画は幅広く好きなのですが、やはり少年少女が主人公の作品は名場面を思い浮かべただけでキュンとときめく様です♪

※送付頂きましたご本のページを携帯で撮ったのですが、なんとなく写真がぼやけておりますがご了承ください。

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by Claranomori | 2015-05-01 20:03 | 想い・鑑賞・読書メモ
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 ブロニスワフ・マリノフスキー(Bronisław Malinowski:1884年4月7日~1942年5月16日)は、ポーランド生まれでイギリスに渡り人類学者として活動したお方。特にブロニスワフ・マリノフスキーについて詳しいわけではないのですが、『神話と社会』(1926年:1941年邦訳)という御本の中にとても気になる指摘がありましたので覚え書き。

神話という神聖な伝統がいかに根強くメラネシア人の日常生活のなかに入り込み、
いかに力強くその道徳的な行為や社会的行動を支配しているか
ブロニスワフ・マリノフスキー 『神話と社会』
 
 この自然的かつ社会的過程が集落や共同体として実体化されてきた。よく「私達」とか「我ら」とか「我々」と使っている言葉は「仲間」を意識化するもので私は好きです。けれど、はてな...と思いました。今では都会ではその共同体が崩壊してゆくなか、地方や田舎の地域ではまだこの共同体精神のようなものが存続している。その素晴らしさは助け合いや連帯としての美しい姿でもあると、東日本大震災での大変な状況の中での、東北の人々の美しいお姿から痛感したものです。

 ところが、「村八分」という言葉があるように、その村社会からはみ出すこと、禁忌という概念が発生する、ごく自然なかたちとして。家族があり、社会があり、国家がある。慣習から倫理へという中で生まれ、道徳となり人々の関係が安定化され、円滑な保証ともなる。ヘーゲルの云う所の「客観的精神」ながら、この自然発生的な共同体精神の問題は、その規範のようなものからはみ出してしまう者たちの疎外感。そこから仲間はずれ、差別も生じてゆき、イデオロギーと結びついた折に改革や革命へと向かう力学さえ孕んでいるのではないでしょうか。

 人は一人一人、家族内でも性格や個性が異なる。共同体の中でどうしても逸れてしまう人が居ても不思議とは思わないのですが、「私達」や「我等」という外に出てしまう人は、その共同体から疎外視される。私は人は一人で生きてはゆけない、家族や隣近所の人々と何か困った事が起きた折は力を出し合い、助けを受けながら生活しているものだと思っています。出来れば、嘗てあったこのような共同体、連帯の精神を呼び起こすことを望んでいます。地域によって様々な差異があり、日本には外国人の人々も住み生活している。

 日本に限らず、今、世界的な随所で起こっている民族的闘争が惨劇を生んでもいる。慣習や宗教の違う人々が同じ国、社会で生きてゆく中で生まれる友好な交流もあれば、やはり民族区別としての意識が生じ、高じて問題化してゆくことも何も不思議とは思わないのです。「人類みな兄弟」は素晴らしい。けれど、各民族の伝統や誇りを同化してしまうことは不可能であり、そのような甘い幻想の時代では無くなっているのだと、イギリス、フランス、スイス、スウェーデン...もう世界各国での最近の民族問題、また日本国内でも問題があちらこちらと生まれている現実を想うのです。

 自民党は成長戦略の方針の中に、遂に移民政策を打ち出しました。1000万人移民受け入れを先の選挙公約に掲げてもいましたので、懸念していましたことです。労働不足を補うため、日本で働くことを望む外国の人々を歓迎するのは良いと思います。けれど、同時に日本人労働者の雇用や賃金低下、また反日教育の隣国(中国や韓国)による歴史に関する諸問題が噴出し、プロパガンダ政策で世界に吹聴され続ける中、各国で起こっているような宗教、慣習の違いによる人種間での惨劇が生じないよう、対策をしっかり検討しなくては大変な事になる。留学生や研修生待遇も良いことだと思いますが、経済的理由で進学を諦めなくてはならない日本国民の若者も多いです。それは、日本人の優秀な才能の芽を潰す事にもなり、極端に云えば「逆差別」に繋がるとも想えます。また、巷に氾濫する中国語や韓国語表記は日本人には混乱を招きます。読めない日本人の方が多い筈です。先日も銀行のATMで主婦の方が困っておられました。後ろに並んでいた私に訊かれたので、日本語を選択するようにお伝えしました。実は私も最初は戸惑い一瞬画面をうろうろしたものでした。日本語と英語併記で良いと思うのですが...。

 日本人にとって不自由な状況がこうした生活の一場面でも見られるのです。国粋主義や排外主義ではなく、異国の人々、異国の歴史や文化を尊重しながら、その差異からの学びが愉しいと想える私は、米国の様に多民族国家ではない神話の国日本では、所謂「多文化共生」はあまり馴染まないものだとも想えます。ただ、長年日本で生活されている外国籍の人々、また外国で生活されている日本国籍の人々も居られます。なので、政府の打ち出す移民政策と一括りには出来ないし混同は避けて考えています。国民が不安に陥る政策が続々と...難しい問題ゆえにこそ、国民の代表である政治家の先生方にはしっかり議論して頑張って頂きたいです。

 愛国教育ではなく、私達が自然と本来持っている祖国愛はイデオロギーに左右されるものではない、とも想います。そんな風に色々と考えていると、やはり八百万の神、神話の国である日本は特殊だなあ、と想います。異国の人々が日本に魅せられる所以、また日本が誤解される所以でもあるのでしょうけれど、そんなわが国日本が大好きです。「日本が好き」「日の丸って美しい!」と云えない、なんとも奇妙な空気だった私の少女時代からの疑問。そんな窮屈な想い、日本の素晴らしさの再認識は、実は世界の国々、民族、言語、文化、慣習...等からの学びとも云えます。ゆえに、差異は愉しく尊きもの!差異は誇るべきもの!そんな風に生きているお陰で、自虐史観に深く陥る危機から逸れながら今に至っているような、ちょっと複雑な想いで今日もポジティヴ・シンキング☆

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by claranomori | 2014-04-03 14:59 | 想い・鑑賞・読書メモ
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 NME誌の表紙を飾るデヴィッド・ボウイです。2013年10月9日号のリニューアル第一号です。少し前になってしまったのですが、この表紙を拝見して泣いたり、色々な想いが巡っていました。今もですが、この表紙のアート・ディレクションはボウイご自身によるものだそうです。ボウイは表現主義ですね、やはり。この表情、そして幾色もの折鶴が舞っています。折鶴は日本の江戸時代から続く文化の一つで、平和や祈りなどの気持ちを形にしたもの。ボウイは少年時代から日本や東洋文化に影響を受けて来られたお方。大の三島由紀夫ファンでもあります。この折鶴に込められたボウイの伝えようとするものは何だろう?桜の季節の日本が大好きなボウイ。そんな日本で起こった未曾有の自然災害と原発事故。また、英国人であるボウイにとってシリア情勢も無関心な筈は無く。もう、ボウイの復活はないだろう、とも云われていたけれど、10年ぶりに復活された。心臓の大手術をされたボウイなので、私はその半引退状態をボウイがお元気であれば、と意識的に受け入れようとしていました。勝手な想いですが、ボウイの復活に、東日本大震災が何らかの要因にあるのではないだろうか...と、今回のこのボウイの舞う折鶴たちとの表現を拝見して想いを強くしています。

 ボウイは紋切型の平和主義者ではないところも好きなのです。米国に対する不信感のようなもの、中国の侵略によるチベットの置かれている悲惨な現状にも、安易な甘い言葉を発するのではなく、ボウイ流の表現主義で曲にしました。キリスト教徒ですが、仏教徒、また中東に対する理解もあるように感じています。米ソ冷戦時代の70年代はナチスに傾倒していた時期で、英国メディアにも叩かれた事もある。「ヒトラーは最初のロックスターだ」という語録もあります。ミック・ジャガーもヒトラーの映像を数多く鑑賞している。ロックスター、それも世界最高峰のロックスターたちにとって、何か得るものがあるのだろう。私は子供の頃からユダヤに対するナチスの非情な行為を嫌悪してきたので戸惑った時期もありました。でも、大歓迎していたのはドイツ国民です。それは何故だろう?と色々読んだり、観たりしては今も考えています。ある側面からだけ眺めては見逃してしまうこともある。物事には多様な側面がある。なので、多様な人々の主義、主張、意見、想いに耳を傾けながら、日本は一党独裁国ではないので、国民一人一人の声として語り合える社会になれば良いのになあ、と想う日々です☆


★チベット風の衣裳を纏って「SEVEN YEARS IN TIBET」を歌うボウイです♪


 中国共産党政府は今、テロ組織を叩くためと称し、先日、北京、天安門で起きた事件をウイグル人によるテロだと表明。言論統制のお国が、何故か、今回は公示が早いですね。もう世界の人々は知っています。今世紀に入って、未だに侵略、虐殺行為によって領土を拡大している中国という覇権主義の姿を。言論の自由の無い中国の多くの貧しい人々がお気の毒です。今回の動き次第ではイスラム圏との軋轢も生じるかも?早く、一党独裁の共産主義体制が崩壊すれば、真の日中国交正常化に向える日が来るのでは、とも想います。

 ●関連記事:『セヴン・イヤーズ・イン・チベット』という曲について
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by claranomori | 2013-11-01 14:11 | 想い・鑑賞・読書メモ
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 スージー&ザ・バンシーズ(Siouxsie & The Banshees)の「DEAR PRUDENCE」(1983年)というビートルズのカバー曲があります。シングルでも発売され、下の画像は12インチのレコード・ジャケットです。当時はまったく知りませんでしたが、やはりボウイの影響でドイツ表現主義などの絵画に興味を持ち始め、幾年か経た後に、この日本の表現主義作品、田村榮の「白い花(White Flower)」(1931年)を知り得ました。この「白い花」は絵画的ですが写真です。スージーはこの作品に限らず、東洋的なるもの、オリエンタルな世界に興味を抱き何らかの影響を受けて来られたお方だと想います。私が幼い頃から、西洋の世界に魅了されて今に至るのも、何も政治思想などではなく、西欧的なるものに単純に感覚的に惹かれてのこと。スージーはファッションやメイクなども含めたアートに精通したお方。西欧人が感じる東洋的なもの、それらを作品を通じて知ることができる。素晴らしい文化交流だと想います。

 田村榮(1906年:明治39年9月17日~1987年:昭和62年7月22日)は、大正から昭和の日本戦前期に活躍した、芸術写真系統の写真家、写真編集者、写真評論家。田村榮について詳しくないもので、他に気になっている事柄もあるのですが纏まらずにいます。いつか、お詳しいお方にご教示願いたいので、此方の記事に綴ってみたいと想っています。「表現主義」と云っても、しっかりとした定義があるわけでもないようですが、やはりドイツ表現主義の影響は日本でも大きく、大正から昭和初期頃に、各分野で表現活動をしていた方々の作品や記録が残っています。中でも日本の表現主義としての写真表現は「視覚的表現」を目指し、「写真の表現主義」と名付けられたそうです。

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 表現主義は印象主義と対照的で、ドイツだけでなく他のヨーロッパにも表現主義はありますが、不穏で暗いです。でも生命力に溢れてもいます。そんな心象風景に魅せられます。日本では第一次世界大戦、関東大震災を経た時期です。第一次世界大戦はヨーロッパに於いては第二次世界大戦よりも、ある意味大戦争だったのではないでしょうか。敵味方関係なく、戦争や紛争によって多くの人々が傷つき、不安に陥る。そうした社会や生活を表現する。生きる時代や国を誰も選べない。その運命を受け入れながら人々は生きてゆく。素晴らしいです!


★ギターは一時期、バンシーズのメンバーでもあったロバート・スミス(ザ・キュア―)です♪



★スージー&ザ・バンシーズの多くの美麗写真で構成されています。
途中、日本の旭日旗を背景に漢字が描かれた和装姿のスージーも。
旭日旗は日本の自衛隊旗であり勝利祈願、応援の旗です。
いちいち変な事を云って来る、不思議な友好国なる隣国を憂いますが、デザイン的にも「ライジングサン・フラッグ」として海外では人気が高いのです♪

 
 ●追記●
 日本は大国米国と戦い負けました。戦争をしながら映画も撮っていた余裕の米国にです。でも、そんな日本を友だと想えるのも、また米国なのかもしれない...そんな気もしています。やや嫌米なのですが、米国の文化や人々に対してではなく。そういう意味で、昨今の中国や韓国の抗日、反日の政府方針を嫌悪。政治に関心の無い人でも嫌でしょう!日本も相変わらず自国の意志表示が出来ない政府で、国内、国民に対しては説明なしで公約違反を邁進。複雑な想いの日々ですが、長い歴史の中で、常に自然災害と共に生きて来た日本人ならではの連帯。イデオロギーを超えた、日本人特有の精神のようなものはそう容易く失われるものではないと想っています。受け継ぐものは形になったものだけではなく、もっと尊く崇高なものでもあると。そして、この様な日本人の精神的なものに美を感じる異国の人々もいる。

 どの国の民族にも誇りがある。愛国前提の右派左派を諸外国から教えて頂きました。日本では愛国=右翼、反体制=左翼のような世代ゆえに。誤解されている方が多いですが、尊敬しております石原慎太郎氏は保守ながら左派(国防に於いてはタカ派)という稀有なるお方。その上、政治家云々では捉えきれない。何よりも揺るぎない日の丸が刻まれた愛国者であるのは間違いない。愛国者の何が悪くて、左翼や右翼の何が悪いのだろう。直ぐに正義とか悪で片付けようとする米国の統治政策の賜物かもしれない。友人が「自民党の批判をすると左翼だと云われた。」と語っていました。なんでしょう?!翼には左右必要。どちらかに偏ると危ないです。今ではそんな安易なレッテル貼りが嘘だと分かり心は晴れ晴れ!そして、多様な意見に耳を傾け、理解出来なくても異国の其々の文化や歴史を尊ぶ寛容さをも大切にしたいと想います。発展途上国と云われる国々も文化や歴史、宗教や慣習を持つ人々にとっての大切な祖国。何も経済大国が一番だとは想えないのです。経済より大切なものもある、と☆
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by claranomori | 2013-10-31 17:05 | 想い・鑑賞・読書メモ
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 決定しましたね!2020年のオリンピックの開催地は東京!日本で開催されるのです。都民でない私だってずっと望んでいたし、この決定の瞬間の晴れ晴れとした気持ちは言葉になりません。もやもやした閉塞感に爽やかな風が吹き、希望への道が。東日本大震災、忘れるはずはありません。あんなに大きな未曾有の自然災害、そして原発事故。あの折は「絆」という言葉の下、みんなが一丸となって「頑張ろう!日本」と。東北の被災地の人々のお気持ちに寄り添いながら。日本の首都、東京でオリンピックが開催されるのです。問題も山積みの状況ですが、素直に嬉しいです。招致活動に携わったすべての皆様の尽力に敬意を表します。ありがとうございます!

 けれど、悲しいことに、決った直後から「他にすることがあるだろう」「被災地を見捨てるのか」「どうして東京なのだ」等々。この日まで、多くの人々が誘致活動に尽力された。賛同できない方がいるのは仕方ないとしても、特定の隣国による妨害工作に劣らない足を引っ張ろうとする人々が国内にもいる。今回に限らないけれど。被災地も聖化リレーや会場施設にもなるのです。福島の子供たちだって喜んでいると思います。運動会を体育館で開催しなくてはならなかった。そのニュースを観ながら涙が出ました。そんな状況でも愛らしい笑顔でお話していた子供たちは美しかったです。7年後、今小学生や中学生の少年少女たちに、やっと朗報ではないでしょうか!

 オリンピックは政治的でもありナショナリズムと結びつく、と煙たがる人も。実際、世界各国そうでしょう。偏狭なナショナリズムは望みませんが、オリンピックの時は紛争している国々も、スポーツの場で競い合う。それも世界中のトップアスリートたちの祭典として。先のロンドン・オリンピックで領土問題を掲げ、マナー違反をするお国もありましたけれど。

 1964年に日本で初めてオリンピックが開催された。東京では二度目。当時の記憶、想い出が今も鮮明に残っている人々も多いです。私は昭和の記録映像で幾度か拝見していますが実際の記憶がありません。それ故に、待望していたのかもしれません。また、「もう一度、あの感動を!」と願う人々。今はピンと来なくても、「やっぱり嬉しくなって来た」という人々も。

 今回の五輪招致の立役者、大功労者の石原慎太郎前東京都知事の大英断(まだ、ロンドン・オリンピック前で批判の声の大きい中でした)を忘れてはならないと思います。以下、東京都知事時代に主導した五輪招致が実現したことについての今日のコメント。そして、副知事時代から受け継いだ猪瀬東京都知事、安倍首相のコメントを素直に受け止めたいです。前回は民主党政権で鳩山首相でした。今回の安倍首相の精力的活動とは雲泥の差でした。そして今月81歳になられる、文壇登場時から時代の閉塞感を突破する存在であり、58年間走り続ける石原慎太郎氏には、どうか2020年のその日を、いつまでもお元気でいて頂きたいです☆
 
「たいまつの火を消さずによかった」
 石原慎太郎 (前東京都知事、現日本維新の会共同代表)

 「子供たち、被災地に希望を創り出していきます」
 猪瀬直樹東京都知事

 「安全で確実な五輪を提供できると期待していただいた。
日本の首相として、その責任をしっかりと果たす」

 安倍晋三首相

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●more●
 上の「日本の首相として、その責任をしっかりと果たす」という言葉は重いです。「完全にブロックされている」には正直なところ、仰け反ってしまいました。でも、素直に2020年の東京オリンピックの開催決定を喜んでいます。復興に繋がるべく、あらゆる叡智を結集して取り組んで行かなくてはならないのだと思います。現場で日々取り組んでおられる方々まで非難されるかのような、何でも反対反対は、風評被害を煽ることにもなり兼ねないので冷静に、と思います。首相の発言は国際公約にもなったので、自民党の重い腰が上がることに期待し、前向きに7年後のオリンピックが素晴らしいものになることを願いたいです☆
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by Claranomori | 2013-09-08 19:04 | 想い・鑑賞・読書メモ
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 残暑お見舞い申し上げます。苦手な季節、それも大猛暑ですがなんとか乗り切れそうです。そんな風に想っていてもまだまだ油断大敵ですが。

 最近の個人的な想いは、シリア情勢と東京オリンピック招致の行方が、とても気になっています。想えばあのイラク戦争の折にも似た気持ちでした。日本は同盟国アメリカを支持し従う。今回もフランスとアメリカはシリアに軍事介入するという。結局は長年続いている欧米、白人社会、キリスト教対中東、イスラム教。そして石油問題。日本、日本人は他国からは理解し難い宗教観を持つ民族なのでしょう。八百万の神の宿る国ゆえに、神道と仏教を主とするので神様にも仏様にも手を合わせる。そんな私達は他の宗教にも寛容な国な気もします。ヨーロッパの古い歴史は戦いの歴史。ユダヤ人やロマ人、有色人種への偏見は今も根深いという現実なのでしょう。ナチスのユダヤ人への残虐行為もさることながら、かの十字軍の頃からヨーロッパではユダヤ人の迫害は行われて来た。なぜなのだろう...。どの国の人々も祖国、母国への愛がある。祖国を愛せずして、他国の異文化に理解を示すことも出来ないのではないだろうか。隣国は反日、抗日教育、運動を国家政策としてプロパガンダを続ける。親日罪なるものもあるというのだから呆れます。偏狭なナショナリズムで愛国無罪なるものも。民主党政権だからと云いながら、自民党政権に戻っても中国、韓国との関係は悪化している。新政権になれど、この二国との首脳会談はいまだに実現しそうにない。もっと毅然と日本の立場の主張を海外にすべきなのに、相変わらず云われ放題!安倍首相は靖国参拝も見送った。粛々と参拝されれば良いのに。行かずともなんだかんだと云われているのですから。嗚呼、憂国。

 シリア=悪では決してないはず。イギリス、フランス、アメリカが正義かのような中東との対立に私は冷静でいたいです。シリアにも反政府の人々がいる(元々は内紛)。その中には少年兵士も多い。200万人と云う難民の少年少女たち。幼い子供達だけは、という想いで親達が亡命させているという。テロは恐怖だし許されるものではないけれど、悪と決める対象の反抗分子は皆、テロリストなのだろうか。命懸けの抵抗運動、組織の人々はレジスタンスでもある。言葉は時にトリックのよう。国の情勢によって右派左派が逆転することも。

 こんな風に想いを巡らせていると、大好きなアンジェイ・ワイダ監督の抵抗三部作の一つ、『地下水道』の中の少女デイジーを想起しました。あの息苦しい暗闇の地下水道での日々。仲間たちの其々の気持ちも異なる。心身共に気力を失う時間の中で、同じ女性でも「もう、ここで死んでしまった方がいい」と想う人もいれば、デイジーのようにその状況下をまるで快活に過ごしているような人も。性別や年齢とは関係なく、そんな人間の頼もしさ、生き抜こう、と想う尊い気持ちに胸を打たれるようです。私はそんな少女デイジーにエールを送りながら観ていた気もします。戦争による悲劇(歴史という大きなうねり)の中でさえ、最後まで戦い、生きようとする人々が今も世界中に沢山いるのですね。さて、日本は?結局は米国追従。いまだに米国の占領下、戦後体制のままなのです。“脱却したい!”という想いが募るばかり。
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by Claranomori | 2013-09-05 09:16 | 想い・鑑賞・読書メモ
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「サロン・ド・ヴェルヴェット★美と芸術を愛する友の会」のコンテンツBRIGITTE内に設置いたしました。そして、イベントも1/25(金)に前回に続き、西村幸祐先生を中心に豪華なゲストの皆様がご参加くださることになりました。明日にはHP上でも新しい告知を更新予定です。

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そして、昨日はデヴィッド・ボウイ様の66歳のお誕生日でした。あまり更新出来ないでいる 「ボウイ館」をボウイのお誕生日には更新したいと想っていると、なんと!なんと!ボウイの新曲がボウイのオフィシャル・サイトにて突如発表されました。そして、3月には10年ぶりとなる新作、通算30作目のスタジオ・アルバムも発売されるという朗報。英国は勿論、海外でもこのボウイの復活を伝える報道に溢れました。ボウイ・ファンはみんな待っていたのですよね!あのお声が聴きたいもの!世界中で絶賛された「リアリティ・ツアー」の終盤にボウイは心臓の大手術をされた。あれから10年の年月を経る中で、「ボウイはもう引退も同然」だとか、「まだ新曲出ないのか」とか、様々な報道を目にする度に私は複雑な想いに駆られました。私は人生を生き貫くお方が好きなので、ボウイはきっといつか...と、気長に復活を待とうと努めていたようです。ボウイの新曲のPVと昨夜の想いを少し「ボウイ館」に綴りました。

昨日、この朗報を友人から教えて頂き、数時間の間、頭の中の感動と心が合致しないでいました。夜になり、ひしひしと涙が溢れて来ました。そして心から嬉しい!と想いました。そして、ずっといつもボウイと共に私の人生が在ったという30余年の刻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。まったく、上手く言葉に表せないのですが、世界中の多くのボウイ・ファンに、ご自身のお誕生日に、ファンが「おめでとう!デヴィッド☆」と伝えたい気持ちを充分受けとめてくださっているのですね。「待たせてごめんね」というお気持ち。「まだリタイアしないよ!」というメッセージだと私は受け止め歓喜しています。

ボウイが復活!ローリング・ストーンズは50周年!ミックとキースは70歳!石原慎太郎は80歳!なんてカッコいいのでしょう!私の好きな人たちはご自身の世界を保ちながら生き貫くお方が多いようです。それらのお姿から私も生へのエネルギーを頂いているのだとも。今年も前途多難ですが、光をもとめて!その為には暗い闇をも見つめよう。目を逸らさずに私なりに感じ、考えながら生きてゆきたいと想います。
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by claranomori | 2013-01-09 20:52 | 想い・鑑賞・読書メモ
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★唐突ですが、我が国日本の歴史よりも、欧州文化に慣れ親しんで生きて来た私です。洋楽に目覚め始めた頃、まだ中学生で音楽的情報源はもっぱらラジオでした。電波の悪いローカルな番組もよくアンテナを回しながら聴いていました。そして、MTVやベストヒットUSAなどの番組、関西では阿木譲氏のコーナーのある番組などでビデオクリップを観る事が出来る時代。10代から20代という時期、日本の経済が世界の最先端を走っていたあのバブルの時代に呼応します。西村幸祐氏の著書『幻の黄金時代 オンリーイエスタデイ'80s』の中で当時の事象や問題提起がなされている、これまでどなたも書かなかった80年代をキーワードに綴られたもの。先日10/13にその幸祐先生の大阪で初となるトーク・イベントをご縁があり、Velvet Moonが主催させて頂く運びとなり大盛況で終えることができました。10日には既に前売り予約も当日チケットも販売無しという状態になり、その後も多くの方からご予約のお問い合わせを頂きましたが、心苦しい想いでソールドアウトのご連絡をお詫びも込めて送らせて頂きました。皆様、ありがとうございました!満員の座席となり立ち見のお方もおられ、申し訳ございませんでした。でも、少しずつ、繋がり合ってゆける人達との共有するものが「日本」である、という実感を感じ始めています。今日も素敵なお手紙を頂き感激しています。今後も『Salon de Velvet 美と芸術を愛する友の会』を定期的に開催してゆきます。次回は新春の予定です。
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昨日今日と、そんな「幻の黄金時代」であったバブル期の日本で、夏にはガンガン冷房を普通に使い、社会人になると最終バスに乗り遅れることも日常茶飯事でタクシーを利用して帰宅することなどを想い出していました。今ではそんな余裕などなくタクシーとのご縁はあの時期に集中していると回顧します。タクシー乗り場も長蛇の列で、朝早くに出かける父に迎えに来て頂くこともありました。父の睡眠時間を妨害していたのです。申し訳ないなあ...と想いながら、そんな日々を追われるように過ごしていました。お仕事で頂いたお給料も好きに使っていた。でもなにか息苦しさの中で私は音楽を聴くこと、映画館に逃げ込むようなあの頃を懐かしく、また虚しく想い出します。私の家族がまだあった頃。80年代末に母が倒れ、父まで癌を宣告された。そして、昭和から平成に変わり両親は共に天国へ。父が時々、私の部屋に入って来て、「外国の音楽ばかり聴いてるが意味はわかるのか?」という言葉とあの父の表情が浮かびます。父はくどくど詳しく説明してくれない。ぼそっと云う言葉の後に続く音にならない言葉を私は探さなくてはならないのでした。それはもっと子供の頃からのことで、「ふん...どういう意味だろう」と。どうしても分からない時は母に尋ねるのですが母の説明も抽象的でした。ただそんな私を母は笑顔で理解してくれていたように想います。

家族って素晴らしいですよね!居なくなって両親の有り難さが身に沁みる親不孝な娘ですが。80年代、私たちの世代は「シラケ世代」とか「新人類」などと称されていました。文学もアートもポストモダンが主流の中、何かしっくりしない私は日本文学というと、澁澤龍彦や寺山修司の作品を好んでいました。その前に音楽ではデヴィッド・ボウイ、映画ではルキノ・ヴィスコンティが大好きでしたので、耽美派少女としての流れ的には王道を歩んでいたのだと今振り返ると自負します。欧州退廃女優のイコンであったシャーロット・ランプリングとドミニク・サンダ、男優ではヘルムート・バーガーやジェレミー・アイアンズ、萩尾望都を愛し、沖田総司を好むというのも王道ですよね、と問いかけてみたくもなるほど、懐かしい風景が蘇ります。同時に、それらは今の私にとっても過去の宝石たちではないのだということに光を感じ得ます。ずっと何かしらの勇気を与えてくださっているのだと。それはすべて「美」!
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★「美と政治を一緒に語るのは危険です」と。あるお方にアドバイスを頂きました。おっしゃる意味合いが私なりに伝わっています。ありがとうございます。でも、どちらも切り離せはしないのです。そんな人間も少数派かもしれませんが存在し、日本を想い生きているのです。ナチス・ドイツを例にとれば分かり易い危険を示唆されているのでしょう。ナチス・ドイツは国家社会主義ドイツ労働者党。北朝鮮は朝鮮民主主義人民共和国。日本はやや社会主義的なところもありますが民主主義国家です。こんな言葉の意味を考えたりしていると訳が分からなくなるのですが。

今の民主党政権下でのこの3年。私は最初から支持していないのですがこんなに酷い政権時を、同時代を生きているという現実。唯一の功績なるものがあるとすれば、国民を目覚めさせたことでしょうか。そこには、東日本大震災が起こり、原発事故も伴い、中国船による尖閣衝突事件...どの対応も国民を憤らせるお粗末政権。まだ復興しない東北の大震災の折の総理が菅直人氏であったという不幸。あの時の対応も総理より石原都知事、政府より東京都の方がずっと頼もしく感じられました。都知事は助かった命のために、緊急手段ですが食料などの空からの投下を菅氏に提案されましたが断りました。一時も急務な対応は決断して行動すれば良いという緊急事態というより、非常事態宣言という時でした。放射能の恐怖もあり、官邸も東電もメディアも訳のわからないお話ばかり。必死で現状を知りたくてネットで情報収集をしていました。色々な情報が飛び交うので何が真実なのかまったく分からない内に、冷静に二項対立ではない思考が大切だと想えたのでした。それは今も変わりません。殊に原発の事は、設計者や技術者の方々でなければ分からない難しい問題なので。なのに、30年までに、30年代までに原発をゼロにします、とかしないとかコロコロ。

総理は毎年変わり、各大臣もコロコロ。沖縄の普天間問題も鳩山氏のお陰で滅茶苦茶。日米関係が安定していた小泉政権時代が懐かしいと、今ほどアメリカの存在を強く感じることはありません。私は親米でも反米でもないのですが、日米同盟は重要だという想いが確固たるものになり良かったです。でも今のままでは半属国状態ですので、自主憲法を持っての真の同盟国に。よく、アメリカは怒らないなあ...と想ってしまうほど、私は今最もアメリカが好きです。日中国交正常化40周年の今年2012年、夢物語である反日国の愚劣な姿が浮き彫りに。韓国大統領の常軌を逸したあの言動はまだ解決していません。無かったことにはならないとんでもない無礼千万の天皇陛下に対する発言を忘れることは日本人ならば出来ないでしょう!また、今年は日印国交樹立60周年の年でもあることをなぜメディアは喜んで報じないのでしょうか。インドは国を上げて、あの東日本大震災の発生直後に黙祷を捧げてくださいました。その記事を読み涙が溢れました。

真の友とは?!真の国交正常化とは?!国家とは?!領土とは?!...と私はますます高齢になられても一時も休まず57年間有名税を払い続け日本のために問題提起される石原慎太郎氏の存在が大きく重く感じられるようになりました。心より敬意を表します!尖閣諸島になぜ、石原氏は国会議員時代から拘り続けているのか。その訳も今はもの凄い危機感と共に感じています。すべて繋がっている問題です。中国共産党は覇権主義のお国。それらの残虐な侵略を日本のメディアは報じません。報じないことの中に真実があることもある。「日本をチベットにしたくない」と石原都知事が幾度もおっしゃる。国会でもおっしゃったのに報じない。「また都知事が吼えた!」とか短絡的な誤魔化し報道で逃げるばかり。中国共産党はチベットを、内モンゴルを、台湾を、インドを、そして次は日本だともう綿密に計画実行しいているのです。情報戦では日本は遅れを取っていますが、工作員はもう日本中にどのくらいいる事やら。中には中国を民主化したい想いの中国人もおられるでしょう。でも、日本とはまったく違う一党独裁の共産主義国であることは逃れられないことなのでしょう。それでも民主化に向けて行動されている中国人を私は支持しています。日本は島国ゆえに保たれている尊い歴史がありますが、常に自然災害とも。それは正負の法則でそれらの困難を克服する術を知恵を得ながらのこと。色々な問題を抱えて生きている私達。語らうことを忘れたくないです。様々な想いを語らいたいと想い、『Salon de Velvet 美と芸術を愛する友の会』を発足いたしました。試行錯誤しながらですが、どうぞ宜しくお願いいたします!

★そんな事を想いながら音楽ブログ 「麗かな憂鬱・時の鐘よ鳴れ」を更新いたしました。
永遠のベラドンナ ☆ スティーヴィー・ニックス / 嘆きの天使 STEVIE NICKS / STOP DRAGGIN' MY HEART AROUND ~ エッジ・オブ・セヴンティーン / EDGE OF SEVENTEEN (1981年)
ハート / マジック・マン ☆ ソフィア・コッポラ監督の映画『ヴァージン・スーサイズ』で再会したアン&ナンシー姉妹のハートの70年代の名曲たち

★関連ブログ:「石原慎太郎・憂国のエトランジェ」も時々更新しております。
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by Claranomori | 2012-10-18 17:51 | 想い・鑑賞・読書メモ