あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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カテゴリ:男優館★麗しの男優( 18 )

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クリストファー・プラマー:CHRISTOPHER PLUMMER
1929年12月13日 カナダ・オンタリオ州トロント生まれ
本名:Arthur Christopher Orme Plummer

★クリストファー・プラマー!好きなのです。現在もご活躍されている名優ですが、名脇役というか準主役級の役柄で将校役などの印象が幾つも残っています。気品のある知的な佇まいは、老年期の今も失せないお方です。『ピンクパンサー2』のチャールズ・リットン卿、『赤と黒の十字架』のナチス将校、『サウンド・オブ・ミュージック』のフォン・トラップ大佐...etc.と数多く浮かびます。ここ数年作では『インサイド・マン』でのアーサー・ケイス役の翳りのある悲哀に、流石だ!と静かな感動を残してくださいました。いつまでもお元気でご活躍頂きたいです。

●代表作●
ドラゴン・タトゥーの女 (2011)
プリースト (2011)
人生はビギナーズ (2010)
終着駅 トルストイ最後の旅 (2009)
9〈ナイン〉 ~9番目の奇妙な人形~ (2009) 声の出演
Dr.パルナサスの鏡 (2009)
カールじいさんの空飛ぶ家 (2009) 声の出演
パンデミック 20XX年人類消滅 (2008) 
リベンジ 極限制裁 (2007) 
あの日の指輪を待つきみへ (2007)
イルマーレ (2006)
インサイド・マン (2006)
ニュー・ワールド (2005)
シリアナ (2005)
理想の恋人.com (2005)
ナショナル・トレジャー (2004)
アレキサンダー (2004) 
コールド・クリーク 過去を持つ家 (2003)
トナカイのブリザード (2003) 
新約聖書 ~ヨハネの福音書~ (2003)ナレーター 
ディケンズのニコラス・ニックルビー (2002) 
アララトの聖母 (2002)
ラッキー・ブレイク (2001)
ビューティフル・マインド (2001)
エクソシスト/トゥルー・ストーリー (2000) 
O.J.シンプソン裁判(前・後編) (2000) 
ニュルンベルク軍事裁判 (2000) 
ドラキュリア (2000)
インサイダー (1999) 
ミッドナイト・スクリーム (1998) 
ダブル・クライム (1998) 
ザ・ジャーナリスト (1998) 
おもちゃの国を救え! (1997) 声の出演 
アロー (1996) 
陰謀 (1995) 
12モンキーズ (1995)
黙秘 (1995) 
ハードジャッカー/標高10,000フィートの死闘! (1994) 
ウルフ (1994) 
鏡の中の他人 (1993) 
ダニエル・スティール/容疑者 (1992) 
マルコムX (1992) 
煉獄の中で (1991) 
スター・トレックVI/未知の世界 (1991)
女神がそっと微笑んで (1991) 
ファイヤーヘッド (1990) 
女神たちの季節 (1990) 
頭脳警察 (1989) 
レッド・ブラッド・ガール (1989) 
風と共に去りぬ/幻のメイキング (1988)ナレーション 
SHADOW DANCING/シャドー・ダンシング (1988) 
ニューヨーク恋物語 (1988) 
レクイエム (1988) 
バンパイア・イン・ベニス (1988) 
ガンダーラ (1987) 声の出演 
木を植えた男 (1987) 声の出演 
ドラグネット・正義一直線 (1987) 
ブロンドはお好き (1986) 
アメリカ物語 (1986) 声の出演 
ボーイ・イン・ブルー (1985) 
ドリームスケープ (1984) 
ドーバー海峡殺人事件 (1984) 
赤と黒の十字架 (1983) 
メカノイド2VR (1983) 
素晴らしき生命たち/ビーイング・ディファレント (1982) 
サーカス天国 (1981) 
ダイヤルMを廻せ! (1981) 
目撃者 (1981) 
ザ・アマチュア (1981) 
バラ色の報酬/1000万ドルを追え! (1980) 
ポール・ニューマン/遠い追憶の日々 (1980) 
ある日どこかで (1980) 
名探偵ホームズ/黒馬車の影 (1979) 
ハノーバー・ストリート/哀愁の街かど (1979) 
スタークラッシュ (1978)<未>
サイレント・パートナー (1978)
インターナショナル・ベルベット/緑園の天使 (1978) 
殺しに愛のバラードを (1977) 
将軍暗殺 (1977) 
マネー・チェンジャース/銀行王国 (1976) 
スカイエース (1976) 
軍旗の陰影(かげ) (1975) 
王になろうとした男 (1975) 
ピンク・パンサー2 (1975)
らせん階段 (1974) 
ピサロ将軍 (1969) 
ワーテルロー (1969) 
空軍大戦略 (1969) 
群衆の中の殺し屋 (1968) 
将軍たちの夜 (1966) 
トリプルクロス (1966) 
サンセット物語 (1965) 
サウンド・オブ・ミュージック (1964)
ローマ帝国の滅亡 (1964)
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by claranomori | 2011-12-13 07:42 | 男優館★麗しの男優
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池部良:RYO IKEBE
1918年2月11日 東京都・大田区生まれ
没年:2010年10月8日

★私が子供の頃から好きなアーティストが亡くなってゆかれる...まったく"追悼"という気持ちが追いつかない状態。けれど、池部良さんの死は時間の経過とともに悲しみが沁み入るようで最近になって涙が溢れてしかたがない。長い俳優生活で知らない作品もいっぱいだけれど、「私の好きな日本の男優」のお一人であることは今後も変わりはしない。寡黙で知的な佇まい、スラリとした長身でスーツ姿もお着物姿も浮かぶ。高倉健さんと並ぶお姿!焼きついた脳裡の映像が廻る。"男の美学"!私にとって"日本のダーク・ボガード"のようなお方。晩年は文筆家としても活動されていたのも似ている。昭和の芳香...再現不可能なあの時代、あの空気感への憧憬はますます募るばかり。ご冥福をお祈りいたします☆

●代表作●
海へ See You (1988)
青い山脈’88 (1988)
独眼竜政宗 (1987)
植村直己物語 (1986)
ひとひらの雪 (1985)
ザ・オーディション (1984)
小説吉田学校 (1983)
居酒屋兆治 (1983)
ゼロの焦点 (1983)
男たちの旅路 スペシャル ~戦場は遥かになりて~ (1982)
駅 Station (1981)
海潮音 (1980)
男たちの旅路/流氷 (1979)
男たちの旅路/影の領域 (1979)
家路 Mama Don't cry (1979)
多羅尾伴内 (1978)
冬の華 (1978)
横溝正史シリーズ/仮面劇場 (1978)
消えた巨人軍(ジャイアンツ) (1978)
惑星大戦争 (1977)
男たちの旅路/廃車置場 (1977)
男たちの旅路/冬の樹 (1977)
男たちの旅路/釧路まで  (1977)
男たちの旅路/別離 (1977)
君よ憤怒の河を渉れ (1976)
赤い運命 (1976)
再会 (1975)
陽のあたる坂道 (1975)
傷だらけの天使 (1974~1975)
華麗なる一族 (1974~1975)
あゝ決戦航空隊 (1974)
直撃!地獄拳 (1974)
直撃地獄拳 大逆転 (1974)
望郷子守唄 (1972)
日蔭者 (1972)
昭和残侠伝 破れ傘 (1972)
激動の昭和史 沖縄決戦 (1971)
日本侠客伝 刃(ドス) (1971)
昭和残侠伝 吼えろ唐獅子 (1971)
日本暴力団 組長くずれ (1970)
昭和残侠伝 死んで貰います (1970)
昭和残侠伝 唐獅子仁義 (1969)
超高層のあけぼの (1969)
現代やくざ 与太者仁義 (1969)
昭和残侠伝 人斬り唐獅子 (1969)
朱鞘仁義 お命頂戴 (1969)
渡世人列伝 (1969)
人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊 (1968)
獄中の顔役 (1968)
あゝ予科練 (1968)
風 (1967~1968)
レモンのような女 (1967)
残侠あばれ肌 (1967)
燃える雲 (1967)
昭和残侠伝 血染の唐獅子 (1967)
三人の博徒 (1967)
昭和残侠伝 唐獅子牡丹 (1966)
昭和残侠伝 一匹狼 (1966)
大根と人参 (1965)
背後の人 (1965)
けものみち (1965)
昭和残侠伝 (1965)
求婚旅行 (1965)
乾いた花 (1964)
太平洋の翼 (1963)
青島要塞爆撃命令 (1963)
鏡の中の裸像 (1963)
妖星ゴラス (1962)
如何なる星の下に (1962)
忠臣蔵 花の巻 雪の巻 (1962)
トイレット部長 (1961)
黒い画集 第二話 寒流 (1961)
花影 (1961)
ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐 (1960)
男対男 (1960)
自由ヶ丘夫人 (1960)
顔 (1960)
サラリーマン忠臣蔵 (1960)
宇宙大戦争 (1959)
潜水艦イ-57降伏せず (1959)
こだまは呼んでいる (1959)
手錠をかけろ (1959)
まり子自叙伝 花咲く星座 (1959)
暗夜行路 (1959)
アンコールワット物語 美しき哀愁 (1958)
重役の椅子 (1958)
東京の休日 (1958)
弥次喜多道中記 (1958)
人生劇場 青春篇 (1958)
忘却の花びら (1957)
雪国 (1957)
忘却の花びら 完結篇 (1957)
裸の町 (1957)
夕凪 (1957)
脱獄囚 (1957)
遙かなる男 (1957)
白夫人の妖恋 (1956)
吸血蛾 (1956)
乱菊物語 (1956)
早春 (1956)
現代の欲望 (1956)
お嬢さん登場 (1956)
好人物の夫婦 (1956)
兄とその妹 (1956)
天上大風 (1956)
恋化粧 (1955)
不滅の熱球 (1955)
大番頭小番頭 (1955)
33号車応答なし (1955)
旅路 (1955)
さらばラバウル (1954)
第二の接吻 (1954)
芸者小夏 (1954)
わたしの凡てを (1954)
風立ちぬ (1954)
兄さんの愛情 (1954)
明日はどっちだ (1953)
坊っちゃん (1953)
誘蛾燈 (1953)
地の果てまで (1953)
風ふたゝび (1952)
朝の波紋 (1952)
若い人 (1952)
現代人 (1952)
足にさわった女 (1952)
丘は花ざかり (1952)
七色の街 (1952)
愛と憎しみの彼方へ (1951)
宝塚夫人 (1951)
恋人 (1951)
熱砂の白蘭 (1951)
若い娘たち (1951)
平安群盗伝 袴だれ保輔 (1951)
青い真珠 (1951)
戦後派お化け大会 (1951)
ブンガワンソロ (1951)
女ごころ誰が知る (1951)
暁の脱走 (1950)
石中先生行状記 (1950)
ペン偽らず 暴力の街 (1950)
女の四季 (1950)
白昼の決闘 (1950)
山の彼方に 第二部 魚の接吻 (1950)
山の彼方に 第一部 林檎の頬 (1950)
暁の追跡 (1950)
真珠夫人 処女の巻 (1950)
真珠夫人 人妻の巻 (1950)
恋の十三夜 (1949)
深夜の告白 (1949)
青い山脈 (1949)
続青い山脈 (1949)
私刑(リンチ) (1949)
破戒 (1948)
四つの恋の物語 (1947)
戦争と平和 (1947)
おスミの持参金 (1947)
緑の大地 (1942)
闘魚 (1941)

※この「麗しの男優★名優・貴公子」と「女優館★銀幕の名花たち」は投稿日を遡って随時更新しております。日時が追いつくのはいつのことだか分かりませんが、まだまだ継続予定です(特に女優館)♪
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by claranomori | 2010-12-02 04:49 | 男優館★麗しの男優
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ピーター・オトゥール:PETER O'TOOLE
1932年8月2日 アイルランド・コネーマラ生まれ
本名:Peter Seamus O'Toole

★多くの偉大なる英国俳優は舞台出身で映画デビューは早くはない。ピーター・オトゥールもやはりそう。けれど、英国屈指の名優のお一人で今なお健在なのも嬉しい限りです。ブロンドに青い眼のロレンス!『アラビアのロレンス』のピーター・オトゥールを当時スクリーンで観ていたら、私は卒倒していたかもしれない。『チップス先生さようなら』や『冬のライオン』、『何かいいことないか子猫チャン』も素敵!最初に観たのはテレビでだけれど『おしゃれ泥棒』だったと思う。2002年にはアカデミー賞の名誉賞を受賞されました!いつまでも品格のある佇まいが大好きです♪

●代表作●
THE TUDORS ~背徳の王冠~ (シーズン2) (2008) 
レミーのおいしいレストラン (2007) 声の出演
スターダスト (2007)
ヴィーナス (2006)
名犬ラッシー (2005)
トロイ (2004)
ローマン・エンパイア (2003) 
ヒットラー 第1章:覚醒/第2章:台頭 (2003) 
ファイナル・ステージ (2002) 
ヴァージン・ブレイド (1999) 
ファントム (1998)
フェアリーテイル (1997)
ガリバー/小人の国・大人の国 (1996) 
ガリバー2/天空の城ラピュタ (1996) 
ラルフ一世はアメリカン (1991) 
ムーンリットナイト (1989) 
プランケット城への招待状 (1988) 
ラストエンペラー (1987) 
クラブ・パラダイス (1986) 
レイ・ブラッドベリSFシアター/デンジャラス・ゾーン(2) (1986) 
クリエイター (1985)
キム/ある少年の闘いと冒険の物語 (1984) 
スーパーガール (1984) 
スヴェンガリの魔力 (1983) 
炎の砦マサダ (1981) 
カリギュラ (1980) 
スタントマン (1980)
ズールー戦争/野望の大陸 (1979) 
パワープレイ (1978) 
孤独な暗殺者 (1976) 
フォックストロット (1975) 
ローズバッド (1975) 
ラ・マンチャの男 (1972) 
マーフィの戦い (1971) 
チップス先生さようなら (1969)
キャサリン大帝 (1968) 
冬のライオン (1968) 
おしゃれ泥棒 (1966) 
将軍たちの夜 (1966) 
天地創造 (1966)
何かいいことないか子猫チャン (1965) 
ロード・ジム (1965) 
ベケット (1964) 
アラビアのロレンス (1962)
海賊船 (1960) 
バレン (1960)
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by claranomori | 2010-09-10 02:50 | 男優館★麗しの男優
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ピエール・クレマンティ:PIERRE CLEMENTI
1942年9月28日 フランス・パリ生まれ 没年:1999年12月27日

★私のお気に入り男優さまは美形ながらもどこか妖しい雰囲気のお方が目立つ。このピエール・クレマンティも特異な魅力のお方。嬉しいことに私の大好きな俳優、監督たちとの作品が多い。けれど、日本公開されたものは少ないのが残念。惜しくも1999年に57歳でお亡くなりになられたのも先日のよう。どこか破天荒な少年性と愛らしい口元もチャームポイント♪

●代表作●
グッバイ・モロッコ (1998)
惑星アルカナル/宇宙からの使者 (1990)  
愛と死の天使 (1983)
狂気/密室の恐怖地獄 (1983)  
狼獣(けだもの)たちの熱い日 (1983)  
カルテット (1981)  
北の橋 (1981)  
赤いポスター (1976) 
スウィート・ムービー (1974)
ステッペンウルフ/荒野の狼 (1974)  
小さな唇 (1974)  
暗殺の森 (1970)
内なる傷痕 (1970)  
豚小屋 (1969)  
処女の寝台 (1969)  
銀河 (1968)  
めざめ (1968)  
アイドルたち (1968)
奇襲戦隊 (1967)  
昼顔 (1967)
凶悪犯 (1966)
山猫 (1963)  
草原の脱走 (1960)
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by claranomori | 2009-03-04 11:39 | 男優館★麗しの男優
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サム・シェパード:SAM SHEPARD
1943年11月5日 アメリカ・イリノイ州フォート・シェリダン生まれ
本名:Samuel Shepard Rogers

★”アメリカの男優で一番好きな人は?”と聞かれたなら、即答でサム・シェパード!!初めて拝見したのは『天国の日々』をテレビ放送にて。ジェシカ・ラングとは80年代から今も良きパートナーであるのも素敵。『パリ、テキサス』では脚本を高く評価されて嬉しかった。俳優としても幾度かオスカーにノミネートされているけれどまだ無冠。主役も良いけれど、このお方が脇役で出演されていても登場を待ちわびてしまう。ジェシカ・ラング以外では、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、エレン・バースティン、ジュリー・デルピー...と好きな女優さま達との共演も多く、それらは幾度か観ている。ハンサムでインテリながら気取らない(歯が欠けていたときも素敵だった)。寡黙さと寛容さを感じる。助演でも、さり気なく強い印象を残すことのできるお方。『マグノリアの花たち』でも豪華な女優陣の中にあって、いかにも自然な感じがいい。『赤ちゃんはトップレディがお好き』は映画館で初見、その後10回以上観ているのだけれど(ダイアン・キートンも大好きなので)、こんな素敵な獣医さまなのでドキドキ!最近では『アメリカ,家族のいる風景』もとても好きな作風だった。それ以降のもの、これまでのものもちょこちょこ未見の作品があるので、嬉しい遭遇をのんびり待っているところです♪

●代表作●
マイ・ブラザー (2009)
プリズン・サバイブ (2008)
パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ (2008)
ジェシー・ジェームズの暗殺 (2007)
バンディダス (2006)
ステルス (2005)  
アメリカ,家族のいる風景 (2005) 原案・脚本・出演
きみに読む物語 (2004)
ブラインド・ホライズン (2004)  
レオポルド・ブルームへの手紙 (2002)
ソードフィッシュ (2001)
ブラックホーク・ダウン (2001)
プレッジ (2001)  
心臓を貫かれて (2001) 
ハムレット (2000)  
すべての美しい馬 (2000)  
恋と疑惑の果てに (2000) 
ヒマラヤ杉に降る雪 (1999)
背信の行方 (1999) 原作  
ニューヨークの亡霊 (1999)  
ゴースト・アウトローズ (1999) 
三十年の愛 ハメット&ヘルマン (1999) 
イン・マイ・ライフ (1997)  
荒野の追跡者・ラレード通り (1995)  
ワイルド・メン (1994)  
運命の絆 (1994)
ウェストン家の奇蹟 (1994) 原作戯曲  
ペリカン文書 (1993)  
アメリカンレガシー (1992) 監督・脚本  
サンダーハート (1992) 
ディフェンスレス 密会 (1991)  
ブライト・エンジェル 旅立ちの予感 (1991) 
ボイジャー (1991)  
マグノリアの花たち (1989)  
ファーノース (1988) 監督・脚本  
赤ちゃんはトップレディがお好き (1987) 
ロンリー・ハート (1986)
フール・フォア・ラブ (1985) 原作・脚本・出演  
カントリー (1984)
パリ、テキサス (1984)  脚本  
ライトスタッフ (1983)
女優フランシス (1982)  
レザレクション 復活 (1980)
天国の日々 (1978)
レナルド&クララ (1978)  
砂丘 (1970) 脚本

1979年度ピューリッツァー賞受賞
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by claranomori | 2008-08-25 20:40 | 男優館★麗しの男優
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ジャン=ユーグ・アングラード:JEAN-HUGUES ANGLADE
1955年7月29日 フランス・トゥアール生まれ
本名:Jean Hughes Anglade

★愛しきジャン=ユーグ・アングラードです。初めて知ったのは『ベティ・ブルー』。いつの間にかもう50代になられているけれど素敵です。私が一人で映画館通いを始めたのは80年代。この時期は英国から続々と美しき男優方が登場していた。フランス映画界は”ジェラール・ドパルデュー全盛期!”ながら、この優男な香気漂う少年ぽいジャン=ユーグがいたのです!ランベール・ウィルソンももうすぐ50代。私の別格的に大好きな男優様たちの中では若手に属していたのだけれど、そういう私も歳を重ねているのだと想うと不思議♪

●代表作●
セックス依存症だった私へ (2008) 
テイキング・ライブス (2004)
ラクダと針の穴 (2003)  
略奪者 (2002)
青い夢の女 (2000)
ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア
甘い嘘 (1999)
裸足のトンカ (1997)  
マキシマム・リスク (1996)  
とまどい (1995)  
世界で一番好きな人 (1995)  
君が、嘘をついた。 (1995)  
王妃マルゴ (1994)    
キリング・ゾーイ (1993)  
メランコリー (1993)  
鯨の中のジョナ (1993)  
ベティ・ブルー/インテグラル完全版  
ラストファンタジー (1991)  
夜ごとの夢/イタリア幻想譚 (1991)  
ニキータ (1990)
真夜中の恋愛論 (1990)
インド夜想曲 (1988)  
恋の病い (1987)  
ベティ・ブルー/愛と激情の日々 (1986)  
シーデビル (1985) 
サブウェイ (1984)  
傷ついた男 (1983)

1995年度セザール賞:助演男優賞受賞
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by claranomori | 2008-07-06 03:00 | 男優館★麗しの男優
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ランベール・ウィルソン:LAMBERT WILSON
1958年8月3日 フランス・パリ生まれ

★「ジュリア」の端役で映画デビュー。フランスの俳優さまですが早くから国際的に活躍されており、もうすぐ50歳になられますが端正なお顔と長身のスタイルも崩れてはおりません。アイリッシュの血も流れておられ英国で演技の基礎を学まばれたようです。なのでノーブルな佇まいも納得。幅広い役柄をこれまで演じておられますが、どれも素敵!時々、変な役柄も。個人的な劇場リアルタイムの「サハラ」(1984年公開)以来、とってもお気に入りの男優さまのおひとりなのです♪

●代表作●
神々と男たち (2010) 
ダンテ01 (2008) 
バビロン A.D. (2008)
L project (2008)
華麗なるアリバイ (2007)
ダイヤモンド・ラッシュ (2007)
サハラ 死の砂漠を脱出せよ (2005)
キャットウーマン (2004)
マトリックス リローデッド (2003)
マトリックス レボリューションズ (2003)
タイムライン (2003)  
巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト) (2003)
迷宮の女 (2003)
ラクダと針の穴 (2003)  
ドン・キホーテ ラ・マンチャの男 (2000) 
女優マルキーズ (1997)  
恋するシャンソン (1997)  
妻の恋人、夫の愛人 (1996)  
ジェファソン・イン・パリ 若き大統領の恋 (1994)
フランケンシュタイン (1993)  
「彼女」の存在 (1992)  
ソフィー・マルソーの愛、革命に生きて (1988)  
悪霊 (1987)  
エル・ドラド (1987)  
建築家の腹 (1987)  
肉体と財産 (1986)  
ブルー・チェイス・ブルー (1986)  
ランデヴー (1985)  
ルージュ・ベーゼ 15才の恋 (1985)  
私生活のない女 (1984)  
他人の血 (1984)  
サハラ (1983)  
氷壁の女 (1982)  
ラ・ブーム2 (1982)
ベルサイユのばら (1979)
ジュリア (1977)
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by claranomori | 2008-06-03 02:53 | 男優館★麗しの男優
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ダニエル・デイ=ルイス:DANIEL DAY-LEWIS
1957年4月29日 イギリス・ロンドン生まれ
本名:Daniel Michael Blake Day-Lewis

★「マイ・ビューティフル・ランドレット」「眺めのいい部屋」で知りずっと好きな英国男優さまなので、もう20年以上経過。「存在の耐えられない軽さ」は決定打!のようでした。品性と美しいお姿とは変り、様々な個性的な役柄を演じておられます。英国男優様の基本(?)と勝手に想っているのですが、やはりダニエル・デイ=ルイスもゲイ役を演じ舞台俳優出身のお方です。90年代後半から2000年代に入り活動をゆっくりされておりましたが、見事に二度目のオスカーも獲得!流石です。お父様は英国王室の桂冠詩人セシル・デイ・ルイス。繊細さは美的な指、立ち姿からも充分に感じられるお方♪

●代表作●
NINE (2009)
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (2007)
ギャング・オブ・ニューヨーク (2001)
ボクサー (1997)
クルーシブル (1996)  
エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事 (1993)  
父の祈りを (1993)
ラスト・オブ・モヒカン (1992)  
エバースマイル、ニュージャージー (1989)  
マイ・レフトフット (1989)
イングリッシュマンinニューヨーク (1988)  
存在の耐えられない軽さ (1988)  
風の中の恋人たち (1987)  
眺めのいい部屋 (1986)  
マイ・ビューティフル・ランドレット (1985)  
バウンティ 愛と反乱の航海 (1984)  
あの頃に帰りたい (1982) 
ガンジー (1982)
日曜日は別れの時 (1971)

2007年度英国アカデミー賞:主演男優賞受賞
2007年度アカデミー賞:主演男優賞受賞
1989年度アカデミー賞:主演男優賞受賞 他多数受賞。
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by claranomori | 2008-04-25 21:27 | 男優館★麗しの男優
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マチュー・カリエール:MATHIEU CARRIERE
1950年8月2日 西ドイツ・ハノーヴァー生まれ

★ドイツのお方ですがフランス語も堪能。ハリウッド映画にも出演されますが、やはり欧州の退廃的で幻想的な作風や、妖しく病的な繊細な役柄を演じるお姿が大好きです♪ 

●代表作●
ケイジ (2005)
ルパン (2004)
ハイスピードレーサー (2002)
デザート・オブ・ファイアー (1997)
スキャンダラス・クライム (1996)
コロンブス (1992)
嵐の中で輝いて (1992)
マリーナ (1990)
シャドー・オン・ザ・ガーデン (1989)
欲望のトライアングル (1988)
凶弾 (1988)
ヴィナーワルツ/激しくも愛に燃えて… (1987)
歌声を撃て!/そして最後に一人残った (1986)
ベイ・ボーイ (1985)
地獄の暗号指令 (1985)
マリー・ワード (1985)
愛の化身 (1984)
ベートーヴェンの甥 (1984)
エスケープ・トゥ・フリーダム 自由への道 (1983)
別れの朝 (1983)
サン・スーシの女 (1982)
エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々 (1980)
飛行士の妻 (1980)
ビリティス (1977)
真夜中の刑事 (1976)
とどめの一発 (1975)
インディア・ソング (1974)
ドンファン (1973)
青ひげ (1972)
風の季節 (1970)
別れの朝 (1970)
テルレスの青春 (1966)
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by claranomori | 2008-01-20 11:55 | 男優館★麗しの男優
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マルチェロ・マストロヤンニ:MARCELLO MASTROIANNI
1924年9月28日 イタリア・フォンタナ リーリ生まれ 
没年:1996年12月19日
本名:Marcello Vincenzo Domenico Mastroianni

★”イタリアの男優”というといつまでも”マルチェロ・マストロヤンニ”!!1988年にヨーロッパ映画賞にて生涯功労賞を受賞されておりますが、正しく生涯数多くの素晴らしい作品の中に忘れられない場面がいっぱいです♪中年以降の恰幅よくなられてからのお姿も好きです。シリアスからコメディまで、どこか人間味のある悲喜なるものをさり気なく表現してくださる名優だと思います。上のデータを眺めるとまだ10数本未見です。フェリーニ作品のリバイバル、ヴィスコンティの『白夜』のリバイバルが好きになったきっかけで、今もなお頻繁にお姿を拝見したくなるお方です♪

●代表作●
世界の始まりへの旅 (1997)
三つの人生とたった一つの死 (1996)
愛のめぐりあい (1995)
プレタポルテ (1994)
百一夜 (1994)
迷子の大人たち (1992)
アフタヌーンティーはベッドで (1991)
こうのとり、たちずさんで (1991)
みんな元気 (1990)
黄昏に瞳やさしく (1990)
スプレンドール (1989)
BAR(バール)に灯ともる頃 (1989)
ミス・アリゾナ (1988)
インテルビスタ (1987)
黒い瞳 (1987)
蜂の旅人 (1986)
ジンジャーとフレッド (1985)
マカロニ (1985)
ガブリエラ (1983)
ピエラ・愛の遍歴 (1983)
愛の謝肉祭 (1982)
女の都 (1980)
狂える戦場 (1980)
フェリーニの都 (1980)
愛の彷徨 (1978)
今のままでいて (1978)
特別な一日 (1977)
バイバイ・モンキー/コーネリアスの夢 (1977)
ヴィスコンティの肖像 (1976)
悦楽の闇 (1975)
ガンモール/おかしなギャングと可愛い女 (1975)
アロンサンファン/気高い兄弟 (1974)
あんなに愛しあったのに (1974)
最後の晩餐 (1973)
裂けた鉤十字/ローマの最も長い一日 (1973)
ダーティウィークエンド (1973)
モン・パリ (1973)
ポランスキーの欲望の館 (1972)
哀しみの終るとき (1971)
ひきしお (1971)
結婚宣言 (1970)
最後の栄光 (1970)
ジェラシー (1970)
ひまわり (1970)
異邦人 (1968)
女と男と金 (1968)
恋人たちの場所 (1968)
夢みるアルベルト (1967)
悪のシンフォニー (1966)
明日に生きる (1965)
華麗なる殺人 (1965)
ゴールデン・ハンター (1965)
ああ結婚 (1964)
カサノヴァ'70 (1964)
昨日・今日・明日 (1963)
81/2 (1963)
家族日誌 (1962)
私生活 (1962)
イタリア式離婚狂想曲 (1961)
夜 (1961)
汚れなき抱擁 (1960)
甘い生活 (1959)
掟 (1958)
夏物語 (1958)
みんなが恋してる (1958)
女と男 (1957)
白夜 (1957)
バストで勝負 (1955)
恋愛時代 (1954)
非難 (1951)

1993年度ヴェネチア国際映画祭:助演男優賞
1990年度ヴェネチア国際映画祭:経歴賞
1989年度ヴェネチア国際映画祭:男優賞
1988年度ヨーロッパ映画賞:生涯功労賞
1987年度カンヌ国際映画祭:男優賞受賞
1970年度カンヌ国際映画祭:男優賞受賞
1964年度英国アカデミー賞:男優賞(国外)
1963年度英国アカデミー賞:男優賞(国外)
1962年度ゴールデン・グローブ:男優賞受賞
その他多数受賞されておりますが、オスカーは候補になりながらも無冠でした...。
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by claranomori | 2008-01-20 11:24 | 男優館★麗しの男優