あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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ダコタ・ファニングとエル・ファニング:DAKOTA FANNING&ELLE FANNING

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ダコタ・ファニングとエル・ファニングのとっても可愛い姉妹♪ダコタ・ファニングは1994年2月23日、エル・ファニングは1998年4月9日のアメリカ・ジョージア州生まれ。既に多くの作品に出演されているけれどまだ14歳と10歳!これからも頑張って欲しいと想う。ダコタ・ファニングは現在の子役スターとして先ずお名前の挙がるお方。おふたりとも、名優方との共演も多く作品も様々なものがある。子役スターから成長し本格的な女優となる、それもスター性を維持しながらというと大変な道程に想う。”天才子役”と謳われて悲運な人生を歩むお方もとても多い。エリザベス・テイラーやジュディ・ガーランド、ジョディ・フォスターのようなお方は天性の資質は当然だろうけれど、やはり演じることへの情熱や努力は尋常ではないのだろう。
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ダコタ・ファニングはやはり『アイ・アム・サム I am Sam』のショーン・ペンの娘役のルーシーに感動した!『コール』でのシャーリーズ・セロンとスチュアート・タウンゼントの娘役、『夢駆ける馬ドリーマー』ではカート・ラッセルやエリザベス・シューと共演、『アップタウン・ガールズ』(結構好きなのです!)ではブリタニー・マーフィと、また『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』(怖かった!)ではロバート・デ・ニーロとエイミー・アーヴィングの娘役を!そして、『シャーロットのおくりもの』では姉妹で出演...と凄い☆
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妹のエル・ファニングの方が実は私はさらに好きで、ダコタ・ファニングよりもおとなしそうで線が細い感じ。儚げな中にきらりと光る狂気のような、ちょっと病的な可愛らしさというのだろうか...そんな空気が気に入っている。上から2つ目のお写真は『ドア・イン・ザ・フロア』のもので、一緒に写っている男性の腕は父親役のジェフ・ブリッジス。母親役はキム・ベイシンガーだった。このジョン・アーヴィング原作作品の映画化で初めてエル・ファニングを知った。『きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏』は、これまたお気に入りのアンナソフィア・ロブ主演の心あたたまる感動作!エル・ファニングは脇役ながら出演していた。『バベル』にもケイト・ブランシェットを始め豪華キャストの話題作に出演されているし、この可愛いファニング姉妹の活躍はまだまだ続くのだろう。次々と、少女子役は登場される。作品に恵まれるのも大きなもの。大役を巡りオーディションを受けたり大変なのだ。そう言えば、先述の『オードリー・ローズ』のスーザン・スウィフトのアイヴィ役のオーディションをブルック・シールズも受けているし、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のキルステン・ダンストのクローディア役はエヴァン・レイチェル・ウッドとかなり競ったそうだ。私はお気楽な鑑賞者なので、これからも其々の活躍を愉しみにしながら応援している♪
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by claranomori | 2008-07-14 21:37 | 銀幕の少女たち・少女映画