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マルタン・ローブ:MARTIN LOEB 『ぼくの小さな恋人たち』のダニエル少年♪ 2008年 02月 26日
![]() ![]() ぼくの小さな恋人たち/MES PETITES AMOUREUSES ![]() 1974年・フランス映画 監督・脚本:ジャン・ユスターシュ 製作:ピエール・コトレル 撮影:ネストール・アルメンドロス 出演:マルタン・ローブ、イングリット・カーフェン、ジャクリーヌ・デュ・フランヌ、モーリス・ピアラ、ジャン・ユスターシュ この作品はレンタルで観ました。 ユスターシュ作品はビデオでリリースされた作品のみ観ましたが、鮮烈さと哀しみが共存しているという印象があります。 『ママと娼婦』は自分の学生時代に、伝説の映画として名高く、ずいぶん後になってから漸く劇場で観たました。 しかし、マルタン・ローブ少年、少ない出演作はカルトな映画ばかりなのですね。 『思春の森』も噂ばかり聞いて未見のままな作品ですし 『ロベルトは今夜』はクロソウスキー好きなのでビデオを買ったものの積んで埋もれさせたままでした(苦笑)。 ユスターシュ自身の姿はヴェンダース監督の『アメリカの友人』での短いながらの登場場面が目に焼き付いてます。 『ぼくの小さな恋人たち』にもピアラ監督と共に出演していたのですね。憶えてないので観直さなければ...(苦笑)。 ボンジュール(*´∇`)ノ おひさ~♪ きましたねー、待ってました∩(´∀`)∩ワァイ♪ このマルタン君のお顔は竹宮恵子さんの美少年っぽいです。 この映画、ユスターシュの映画の中では一番好きで、なんとなく、ブレッソンっぽい演出やカットの積み重ねを感じました。 後半でしたか、田舎のあぜ道を同じ年頃の少女と肩を並べて歩いて、野原で寝転ぶみたいなシーンがありましたね、それがこのパッケージの表紙に使われているのでしょうか、私はこのシーンがとても印象に残っていて、私の映画的体験のひとつになっています。 あいかわらずフランスの自然の色はきれいで、そのなかに、ぽつんと赤色があったりすると、この世のものとは思えないぐらい感動します。Σd(ゝ∀・)イイッ!! 以前、フランスをまわったときにはそのような感動はできなかったので、どうやらフィルムにうつる色彩は特別なようです。 いつか、サンドラちゃんもお願いしマース(*´ω`)o【マタネ♪】o ヴェンダース監督の『アメリカの友人』にユスターシュ出演されていたのですね!再見せねば!!と想いながらの『アメリカの友人』なので、この機会にと想います。さてさて様は『ロベルトは今夜』を積んだままなのですね(笑)~でも、私もそういうことしょっちゅうあります♪ はい!マルタン・ローブ君は見事にカルト映画にばかり出演されていますよね。それも少年期ばかり...その後どうしているのでしょうね。 竹宮恵子さまの美少年たち☆美しいですよね!可愛いですよね!!大好きです~♪最初に”少女漫画ありき”な私なので、私が幼い頃から読み感動したそれらの主人公たちや物語は今の好きな世界とかなり!密接なのだと痛感している今日この頃です。マルタン君、この作品が一番幼い頃だし可愛いですよね。くせ毛の感じとかも良いですよね。
gall_gall様はフランスの田舎の方へも行かれたことがあるのですね。私はパリしか行ったことがないのですが、こうして映画の中で異国を旅しているように思います(笑)。はい、野原で少女と寝転ぶシーン、きっと重要な場面のひとつだと思います。サンドラちゃんもまた~(笑♪)いつもありがとうございます☆ |
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