あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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映画 『マリー・アントワネット』 (ソフィア・コッポラ監督)

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まだ此方にソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』のことを綴っていなかったと気付く...映画館で観てからもうすぐ1年になるのだ。観終えた直後の感想は『音楽と映画の宝石箱』にて少し書き、此方でも追記するとしておきながら今頃。DVDも発売・レンタルされているのでもう一度観たいと想っている。この映画は少女時代のマリー・アントワネットのお話なので、ソフィア・コッポラ流のガーリー感覚溢れた感性と綺麗な映像で、キルステン・ダンストも可愛いく音楽も80年代ものがいっぱいで愉しい作品だった。既に書いた感想と重複するけれど、脇役陣がさらに私の喜びでもあった。マリアンヌ・フェイスフルの女帝マリア・テレジア役を始め、ジュディ・デイヴィスやアーシア・アルジェントの存在感!!そして、小さな侍女たちがとっても可愛くてキュン♪となるのだった。今も思い浮かぶシーンはそのような少女たちや好きな女優様たち...やっぱり女性好きみたい(とは言え、好きな男性アーティストも比率は低くかなり偏っているけれど存在する。なので「男優館」もこっそり始めてみたところ)♪
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マリー・アントワネット/MARIE ANTOINETTE
       2006年・アメリカ映画
監督・脚本:ソフィア・コッポラ 撮影:ランス・アコード プロダクションデザイン:K・K・バレット 衣装デザイン:ミレーナ・カノネロ 音楽:ライアン・レイツェル 出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、マリアンヌ・フェイスフル、アーシア・アルジェント、ローズ・バーン、ジェイミー・ドーナン ★こちらは初回生産限定版の方です♪

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※ちょっと不調で書きかけだったものなので時差がございます。
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by claranomori | 2008-01-18 23:38 | 銀幕の少女たち・少女映画