あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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私が10代の頃からのアイドル★フレンチ・ポップス界のアイドル☆リオ(LIO)ちゃん♪

b0106921_1843234.jpg★私のこれまでって、ほとんど全てに於いて感覚、”これはっ!”といった直感的なものばかりの連続だと、こうして色々綴っていると再認識する。ところが、それらの多くは大当たり!なのだから良しと自己フォローしておこう。このリオちゃんにしても、日本盤のLPを近くのレコード屋さんの新作コーナーで見つけたのが出会い。もう、買うしかないと即買い。そして、今日までずっと忘れた頃に届けられるようになった新作や、女優さまとしても活動されているので出演していると知るとそれらの映画も観てしまう。もう20数年も前のあの日から年月の経過を感じるけれど、大したことはない。これからも積み重ねていくだけのこと。今現在も、興味を失せることのないリオちゃんの魅力って凄いと思う!

ポルトガル生まれのベルギー育ち、フランスで大ブレイク!キュートなルックスとロリータ・ヴォイス、初期はテレックス(マルク・ムーランとルー・デプリックだったかな)が曲を提供と、とっても可愛いエレポップ、テクノポップなサウンドだった。"ラテン娘の人生を楽しむのよ!"パワーは笑顔や生き様をみても感じられるもの。パンク少女がそのまま大人になったようなお方で伝説のライヴの逸話もあるけれど、”パンク”とは音楽のジャンルに留まらずその人の生き様にも形容可能だと思う。16歳でレコード・デビューした、80年代のフレンチポップス界の可愛いロリータ・アイドルのリオとは、大人になってもそんなイメージの私。ファッションも突飛な過激さを伴うキュートなものが多いし、時にドキリとするメイクや出で立ちも数多い。なので、楽しい!おしとやかでお行儀の良い可憐な少女も大好きながら、こういう少女の魅力も愛惜する私です♪

※2007年6月に書いた(閉鎖したブログ)ものです。
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by claranomori | 2007-06-05 18:18 | 私的少女音楽★愛しき歌姫