あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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『クリスチーネ・F』音楽デヴィッド・ボウイ★劇中歌われる『ステーション・トゥ・ステーション』(1981)

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★1981年の西ドイツ映画『クリスチーネ・F』にボウイは本人役として出演し、劇中『Station To Station』を歌うライヴ・シーンで登場。とっても、カッコイイ!!(いつもながら♪)この映画のために、ボウイ自ら写真など資料を提供している。実在のクリスチーネ・F(当時は未成年だったので)こと、クリスチアーネ・ヴェラ・フェルシェリノヴの手記『かなしみのクリスチアーネ』、あるいは『われらツォー駅の子供たち(われら動物園駅の子供たち)』を、ウルリッヒ・エデル監督が映画化したもので日本公開は1982年。※音楽担当は、ボウイの9曲の楽曲とユルゲン・クニーパによるもの。
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★劇中デヴィッド・ボウイご本人役として登場され歌われる『ステーション・トゥ・ステーション』☆嗚呼、素敵!


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※『ボウイ館』に書いたものと重複いたしますが、何処でも観れるように(観たいので)!度々思いついては追記している映画『クリスチーネ F』です♪
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by claranomori | 2009-04-25 10:28 | 耽美派少女の愛した音楽