あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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『リリスの館・歌姫&映画愛好の会』★『BRIGITTE フレンチ/女性ヴォーカル 友の会』

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★マリアンヌ・フェイスフル(MARIANNE FAITHFULL)★『涙あふれて(AS TEARS GO BY)』、『美しいパティ・スミスのポートレートに魅せられた瞬間から今に至る★いつまでも大好きな麗しのロック詩人あるいはパンクの女王』を『BRIGITTE通信・美とロマンの憂愁庭園★リリスの館・歌姫&映画愛好の会』にて更新いたしました(以前書いたものに追記と他の動画も)♪


『BRIGITTE』(フレンチ/女性ヴォーカル 友の会)という最初の思いを忘れたくはないと思います。洋楽の目覚めは中学生。ジョン・レノンに始まりデヴィッド・ボウイの存在を知り、その直ぐ後にケイト・ブッシュを知りました。そして、ブリジット・フォンテーヌ、フランソワーズ・アルディ、マリアンヌ・フェイスフル、ニコ、パティ・スミス...摩訶不思議なニュー・ウェイヴの音楽が大好きになり、スージー・スー、ニナ・ハーゲン、ザ・スリッツ、レインコーツ、ヤング・マーブル・ジャイアンツ...止まることなく、社会や個人的な心の葛藤と共に一緒に年を重ねて下さってきた愛しき人たち。男性ヴォーカルも勿論聴きますが、いつの間にか女性ヴォーカルが大好き!になってゆき今なお継続中です。大人になりたくない病の重度の私、10代の多感な時期に出会えたことは今思うととても大きな意味を持つものです。文学や映画と共に、それらの音楽たちは何か私に思考させてくださいました。流れてゆく音楽たちではなかった。マリアンヌ・フェイスフルの本を読み、ニコやブリジット・フォンテーヌのレコードを聴きながら、いったい、私は何を考えていたのだろう。そして、私にはとても大きな意味を持つ書物であるニーチェの『ツァラトゥストラかく語りき』はそれらの音楽と対をなしていました。「来年は17歳、再来年は18歳...どうして大人にならなくてはならないのだろう?生きるということはどういうことだろう...」と今では笑い話ですがその時はお先真っ暗の大問題だったのです!そんな私がどうしたことか、今は歳を重ねてゆくことの素晴らしさを感じているのです。大好きな世界は変わりません。広がりながらも繋がり深まりゆく愛おしい心の住人たち、そして、家族と優しき友たち、拙い思いを綴る中で何か共鳴してくださる方々との出会いに感謝しています。ありがとうございます!

書こうと思っている予定は尽きませんが、この『クララの森・少女愛惜』では相変わらずの「少女愛好」を大好きな文学やアートのことなどと共に、今後も此方で更新してゆこうと思います。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします♪
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by claranomori | 2010-09-29 20:35 | 想い・鑑賞・読書メモ