あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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ソフィー・マルソー(SOPHIE MARCEAU) 『ラ・ブーム』の少女ビック★80’sフレンチ・ティーン・アイドル

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★80年代はやはり私には大切な時代だった。私が10代だった頃に同世代の可愛いアイドルたちに愛を込めて!となると、当時、フランスのアイドルはソフィー・マルソーだった。ジョディ・フォスターやナスターシャ・キンスキーは格別今でも大好きだけれど、既にデビューされていた。薬師丸ひろこが日本では人気で「私のライバルはテイタムよ」って語ったりしていたのだけれど、テイタム・オニールもリアルタイムではないのでちょっと私のアイドルという感じではなかった。映画『ラ・ブーム』(1980年・13歳頃)の日本公開は1982年。ソフィーは15歳頃で、とびっきり可愛くてトキメクのであった。翌年続けて公開された『ラ・ブーム2』共に懐かしい想い出。主題歌の『愛のファンタジー』もヒットしていて、ソフィーを讃える『ビバ!ソフィ』やハート型のレコードも今引っ張り出し眺めてスキャンしたりしていた。こうして長い間一緒に居るレコードやパンフレットって愛おしい。
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ソフィー・マルソーはフランソワ・ヴァレリーとのデュエット曲、あとはオスカルやパリジャン三銃士なる方々の歌が収録されている...いったいどんな経歴の方々なのか、いまだに不思議な存在。ソフィーの好きな本に『青い麦』とあった。嫌いな食べ物がほうれん草だったり、嫌いな科目が数学だったりというのも同じだったので、そうした事に感激していた。今の私はすっかりほうれん草も好きになっているのだけれど。コレットの『青い麦』は私も好きだった。ソフィーのデビューよりもさらに小さな少女ポレットとして『禁じられた遊び』でデビューされたブリジット・フォッセーが、映画『ラ・ブーム』での母親役というのも嬉しいものだった。今も素敵なお方。ソフィーの映画はこの『ラ・ブーム』から今なお追い続けている。あまり好きではなかった作品もあるけれど観てしまう。だんだん大人っぽくなる様子に戸惑いを感じながら観ていた時期もある。すっかり成長した豊満な肢体を見るとショックを受けたものだ...でも、今でもやはり好きでいる♪
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by claranomori | 2009-10-17 11:19 | 銀幕の少女たち・少女映画