あまりにも私的な少女幻想、あるいは束の間の光の雫。少女少年・映画・音楽・文学・絵画・神話・妖精たちとの美しきロマンの旅路♪


by chouchou
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伝説の英国少女子役★アン=マリー・マリック:ANNE=MARIE MALLIK 『不思議の国のアリス』♪

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先日BS放送で”ロックの歴史”を追ったような番組を観て感涙していた私。やはり大好きなデヴィッド・ボウイ様の音楽や映像とインタビュー等が多く流れた『アート・ロック特集』の回で!ミーハーながらボウイが大好きで仕方が無い。此処ではボウイは”少女愛”よりは”少年愛”のお話で今後も登場予定がいくつか...なんて想ってもいる。日々混雑する私の頭と心の中の大切な住人たちが出会うこともしばしば。勝手な私の脳内世界・心的なファンタジーの仮想世界のお話。”出会う”というのはそういう意味で偶然のようであり必然なことだとも痛感する。以前少し綴ったジョナサン・ミラー監督の英国映画『不思議の国のアリス』(1966年)で、アリス役を演じていた(撮影当時13歳頃)アン=マリー・マリック(アンヌ=マリー・マリック)♪彼女はとても私の好きな少女像のお方であるけれど、この英国映画でしか知らない。脇役も豪華な英国俳優方たちながら今もまだ日本盤のソフト化はされてはいない。モノクロームの映像は、如何にも英国調で”アリス”のイメージも他の映画とは趣が異なる。此方ではYouTubeは貼らない主義なので(大きな意味はないけれど、なんとなく)、『ボウイ館』とリンクさせて頂きます。私が感涙した理由はボウイが大好きで影響を受けてきたシド・バレット、そしてボウイ、そしてアン=マリー・マリックが結びついた映像を拝見しながら、巡る心模様はかなり複雑ながらも美しい世界に噎ぶので☆
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※題に”伝説の”と付けましたが、勝手に伝説化してるに過ぎません♪
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by claranomori | 2009-01-18 09:42 | 銀幕の少女たち・少女映画